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2017年10月12日 17時39分46秒 (Thu)

身体が心に与える影響、心が身体に与える影響

身体と心は密接に関係していることは、
感覚的に誰もが理解していること。

心の状態によって身体が変化して、
身体の状態によって心も変化します。


たとえば、
ストレスがいっぱいで、
仕事に行こうとするとお腹が痛くなるとか、

身体が病気になって、
心が不安になってどんどん元気がなくなる、など、

誰もが経験していることです。


身体が弱ると、
心から気力がなくなって、
心は心配や疑いでいっぱいになっていきます。

そこから不安が強くなり、
怖れを抱き、そこから逃げるために
快楽に走り、
それがもとで罪悪感でいっぱいになります。

こうして、
身体が弱ることで、
心がどんどん不安定になっていきます。


当然、その逆もあります。

心が弱ることで、
身体に影響を与えていきます。

アーユルヴェーダや中医学では、
心が持つ、
不安や怒り、悲しみなどの否定的な感情は
身体の特定の部位に負担をかけると
しています。


不安や常に何かにおびえていると
・・・膀胱が弱る

絶えず恐怖にさらされていると
・・・腎臓が弱る

いつもイライラ、怒りを我慢していると
・・・肝臓が弱る

悲しみが長く続いていると
・・・肺が弱る

深い憎しみを感じ続けていると
・・・胆のうが弱る

神経質に細かいことを気にしていると
・・・大腸が弱る

心配事や不安があると
・・・副腎が弱る

長期に渡って思い通りにならないことがあって
不満を抱えていると
・・・心臓が弱る

など、
このように身体と心は影響しあっています。


身体が病気になれば、
心のバランスも崩しやすくなりますし、

心が否定的な思いでいっぱいになれば、
身体も病気になりやすくなります。

 


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