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2017年10月2日 17時11分27秒 (Mon)

身体と心は大きくわけて4時間ごとに変化してます

アーユルヴェーダでは、
私たちの身体と心は大きくわけて
4時間ごとに変化していると考えますから、

その変化に合わせて生活をすることで、
頑張りすぎなくても、
自然体で
より快適に過ごすことができます。


●午前6時〜午前10時
カパ(水のエネルギー)の時間帯。

身体と心の動きはゆるやかで、
消化力は弱く、身体が冷えやすくなります。

そのため、この時間は
排出や浄化の時間と考えます。

身体から不要なものが自然と排出される
朝のこの時間帯、
舌を掃除して、
排泄をすませ、
お白湯を飲んで
洗顔をして、
瞑想をして、心の中も浄化していきましょう。


●午前10時〜午後2時
ピッタ(火のエネルギー)の時間帯。

消化力があがって、
身体は温かく軽くなります、
集中力も高まり、
前向きになってやる気もでます。

そのため、この時間に
大切で重要な仕事を済ませると集中できます。

1日の中で、
一番消化力の高い時間のため、
昼食はしっかりととることを
オススメします。


●午後2時〜午後6時
ヴァータ(風のエネルギー)の時間帯。

消化力が落ち始めます。
集中力が散漫になりがちです。

身体や心の動きが増して、
アイディアが出やすくなったりもしますが、
同時に不安定にもなりやすい時間帯。

そのため午後3時には
ヴァータの鎮静のために
少し甘いものを食べたり、
また午後4時〜6時までの間に
軽めの休息や瞑想をすることで、
安定を取り戻すことができます。


●午後6時〜午後10時
カパ(水のエネルギー)の時間帯。

心や身体が重たく、安定しています。
ゆったりと落ち着いた気持ちになるのは
そのためです。

この時間に頭を使う仕事や
集中力が求められる
仕事をしようとしても
なかなかはかどらないことが多くなります。

またカパは溜めこむ性質があるため、
夕食が脂っこいものや重い性質のものを食べると、
身体が重たく感じたり、
胃がもたれる感覚がします。

夕食は軽めに。

また、
このカパの時間帯に眠りに入ることで深く
眠りに入ることができます。

10時、もしくは10時半には
お布団に。



●午後10時〜午前2時
ピッタ(火のエネルギー)の時間帯。

この時間は美容面でも健康面でも
ゴールデンタイムといわれていて、
寝ていることが大切、といわれる時間帯。

ピッタのエネルギーが活発になることで、
細胞が活性化し、
傷ついた肌や細胞を修復してくれます。

またこの時間に寝ていると、
昼間に食べたものがオージャス(生命力)に
変換されて、翌日のエネルギーになります。

逆にこの時間帯に起きていると、
起きていることにエネルギーを使ってしまうため、
細胞修復にエネルギーがまわりませんし、

オージャスにうまく変換されず、
翌日のパワーが落ちてしまいます。


 


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