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2017年9月11日 19時35分42秒 (Mon)

りんごのスパイス煮で夏疲れ解消

今日、お客様から
リンゴをいただきました。

和気町でリンゴ祭りがあったそうで、
とっても美味しそうなリンゴをたくさん
いただきました。

img_20170911-172925.jpg
りんごが美味しい季節になってきますね。

「リンゴが赤くなると医者が青くなる」
「リンゴを食べると風邪をひかない」、

英語でも
「An apple a day keeps the doctor away」
(1日1個のリンゴは医者を遠ざける)と
言葉があるくらいですから、

リンゴは
解毒作用、浄化作用、整腸作用、
殺菌作用、治癒作用などに優れていて
昔から生活の中で
活用していたことがわかります。


アーユルヴェーダでも

りんごの甘味は、
精神を安定させ、五感と精神を喜ばせ、
体力を与え、
ピッタを鎮め、喉の渇き灼熱感を冷ましてくれると
教えています。

確かに、
食欲のないとき、熱がでたときなど、
お年寄りでも子どもでも
擦ったりんごを食べますね。


また、リンゴの酸味は
アグニ(消化力)を高め、
食べたのもを下方へ運び上手に消化をいてくれます。

擦り降ろしたりんごやリンゴ果汁は、
胃もたれや、食べすぎ、
食欲不振のときにも良いです。


りんごの皮の渋味は
結合作用などから、
傷口を癒す働きがありますから、
術後や皮膚疾患などにも効果を発揮してくれます。


風邪をひいた時や、
体調が悪い時、体力が低下しているときなど、

甘味、酸味、少々渋味のあるリンゴを
すりおろしたり、煮たりして
消化の良い状態にして食べるのは、
回復に適しています。


また、アップルペクチンに
環境汚染、大気汚染などで、
体内に蓄積された重金属を体外へ排出する働きや

放射能の放射線核種の体内排出を
促す効果も期待されています。

夏の疲れがや気温の変化で
疲れが溜まりやすい今の時期、
そして、
風邪のはやるこれからの時期、

りんごを上手に食べて、
乗り切っていきたいですね、

 


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