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2017年9月30日 13時29分20秒 (Sat)

静かに座って、この世のカラクリに気づく

今日も早朝リトリートから
1日をスタート。

呼吸を調えて、
塗香を聴いて、
心を調えてから、
それぞれのペースで写経をスタート。

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その後は、
瞑想のためのヨガをして、
最後は静かに座って、瞑想の時間。

上っていく朝日を浴びながらの太陽礼拝は
毎回ながら格別な心地良さで、

太陽の光を浴びながら
皆さんと一緒に行う瞑想もまた神聖な時間で、
今、ここに寛ぐ
心地の良い時間になります。


瞑想をしている時、
私たちは
自分の心の動きや、
自分の思考の流れが見えてきます。

この自分の心の動きや思考を
客観的に見ている自分、
これは一体誰なのでしょうか。


これが
心よりも深くに在る存在、
本来の自分。

こうして自分自身を意識的に
観察していくことで
私たちは、
何が本来の自分であるかを
理解していくことができます。


そして、
本来の自分自身を知ることで、
狭く閉ざされていた自分や、
縛られていた自分に気づいて、
はじめて、
そこから自由になることができます。


私たちが日々、
静かに座る時間や
自分を客観的に見る時間を持つ理由は、

こうした「真実」を知って、
この世のカラクリを知って、
そこから自由になるため。


そうやって
少しづつ「真実」を知っていくことで、
私たちは、「モークシャ(自由)」に
近づくことができます。

 

2017年9月29日 17時09分37秒 (Fri)

自分であること以外に幸せの「条件」を求めない


アーユルヴェーダやヨガ瞑想などによって、
自分を深く知っている人は、

「自分である」こと以外に
幸せの「条件」を求めることはしません。

何かモノを買ったり、
地位を求めたり、
資格をとったり、
どこかへ行ったり、など

幸せになるために、
そういったものは必要ないことを
知っています。


そして、
あるがままの本来の自分と、
周りの世界を信頼して、
肩の力を抜いて、笑って生きていて、
いつも、今ここに寛いでいます。


そういう人は、
起きる出来事を
感情や主観でゆがんだ視点で見ることなく、
ありのままを、
そのまま受け入れることのできる人。


そんな風に生きている人は、
どこにいっても、
何をしていても、
その中にある自由を感じて、

周りの人を楽しませたり、
豊かな気持ちにさせてくれるものです。


そうして
自分の内側をよく知って、
自分に満ち足りている人の心は、

外側で起きていることに影響されず、
他人が入っていくことはできません。
 

2017年9月28日 7時34分42秒 (Thu)

本当に欲しいものを 手に入れるまでは、 何度も形を変えて生まれ変わる


私たちは本当に欲しいものを
手に入れるまでは、
何度でも形を変えて生まれ変わる、と
いわれています。

身体の形を変えながら、
同じ人と何度も出会って、

その関係の中で、
お互いに学びあっていきます。


今世では親子ですが、
前世では兄弟だった、などよく聴きますが、

同じ魂が形を変えて、役割を変えて、
学びに来ていると言えます。


そして、それは私たちが一番欲しいもの、
最終目標としてる
「モークシャ(永遠の自由)」に
至るまで続けます。


そうやって、
カルマ(業、行い)を繰り返して、

人としての課題を果たし終わった時、
私たちは、輪廻から自由になることができます。

それまで、何千回、何万回と生まれ変わります。


そうして
何度も何度も生まれ変わって、
学びを繰り返すことを続けて、

生死を繰り返すことに虚しさを感じた時、
私たちは
アーユルヴェーダやヨガ、瞑想に出会い、
実践するようになります。

アーユルヴェーダの実践や、
ヨガや瞑想を実践することで、

自分の内側の声に耳を傾けるようになり、
真実を見つけ、
「モークシャ(真の自由)」に向かって
いくようになります。


不満や不安、苦しみや恐ればかりの
「自分」が消えて、

そのままで満たされてたすべてが残り、
その時、私たちは、
今、この瞬間に安心の中にくつろぐことができます。


今、
アーユルヴェーダやヨガや瞑想に出会って、
実践をしている人、
実践をしたいな、と思っている人は、

無意識で、魂の部分で、
「そこ」を目指したいな、と思っている人
なのかもしれませんね。
 

2017年9月27日 19時05分25秒 (Wed)

「栗」は胃腸を温め、疲労回復にも役立ちます


今日、お客さまから
「今朝、家の庭で拾ったんです」と
とっても大きな栗を、
たくさんいただきました。

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なんとも贅沢。

岡山に来て、
驚いたことのひとつに
みなさん、
身近に畑や田んぼがある、ということ。

自分自身や親や身内など、
信頼できる人や顔の見える人の
つくった野菜やフルーツ、お米を
毎日食べることができる、

自分の「身体」と「心」をつくる
「食べもの」が
安全で安心して食べることができる、
というのは

生きていくうえで、
一番大切な
「基礎部分」が守られているということ。


これぞ「究極の贅沢」と
私は思っています。


そんな贅沢な栗は栗ご飯にして、
いただきました。

ホクホクとして、
とっても美味しかったです、
至福の時間でした、
ありがとうございました。


栗は
「甘」と「温」の性質を持ち、

過剰になった
ヴァータのを鎮める働きをしてくれます。


胃腸を温めて、
消化機能を助ける働きがありますので、
今の時期、胃腸が冷えて
下痢をする人にも効果があります。

整腸作用もありますので、
便秘改善効果もあります。


また、腎機能の衰えや疲れによる
腰痛の改善や、
加齢による足腰の衰えにも効果が
あるとわいれています。


栄養の吸収を促し、
血の巡りも良くし免疫力をUPさせて、
疲労回復にも役立ってくれますし、


耳なりや難聴などには、
毎日栗を少しずつ食べるといいといわれます。

 

2017年9月26日 7時29分47秒 (Tue)

「冷え」の時期も快適に。「腰巻き小豆カイロ」の季節です

秋晴れの心地良い日でしたね、
朝晩はすっかりと涼しくなってきました。

身体が冷えて寝入りが悪くなったり、
足もとが冷えて途中で目が覚めてしまったり、

冷えで身体がかたくなって、
腰痛がでてきたり、
疲れが取れなかったり、
下腹部の冷えで生理痛に悩まされたり、と

「冷え」の辛さを
じわじわと感じる時期になりました。

「冷えは万病の元」と
昔からいわれるくらい、
身体を「冷やす」ことはあらゆる不調や病気に
つながります。


冷え対策として、
レンジで温めるだけで繰り返し何度も使える
「腰巻の小豆カイロ」をオススメしています。

私も愛用して3年目。

気持ち良すぎて、
秋~冬にかけては毎日手放せないものに
なっています。

早速今月から小豆カイロで
お腹と腰、仙骨のあたりを温めながら
寝るようになりましたが、
心地良く深い眠りに入るようになりました。


また、冬場は朝が辛く、
寝起きは寒くてなかなか動けないものですが(笑)、

この「腰巻き小豆カイロ」のおかげで、
朝からストレスなく家事や朝の準備ができます。


その他でも、
冬の朝の瞑想はなかなか寒くて
じっと座っていると
「寒い寒い」と寒いことばかりで頭がいっぱいに
なってしまったりしますが(笑)

この腰巻き小豆カイロを
腰に巻いたり、お尻の下にひくことで、
瞑想、「今、この瞬間」に
意識を集中させることができます。


毎年、冬前に売りきれてしまうのですが
今年もかわいい柄でたくさん作って
いただきました。


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今年も可愛い柄がたくさん、です。
 


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