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2017年8月16日 22時05分50秒 (Wed)

もっと気楽に。「楽して、ぐうたら生きる」

岡山シティミュージアムで開催中の
「水木しげる 魂の漫画展」を
観に行ってきました。

img_20170816-222833.jpg

良かったです!

私も小さな頃は
「ゲゲゲの鬼太郎」をよく見ていました。


水木しげるさんは、
まさに「素直」と言う言葉が似合う方で

戦争に行ったり、極貧生活を経験されたりしてきましたが、
ずっと、
本来の自分を大切にして
生きていらっしゃったんだなぁ、と
つくづく感じました。


私たちにとって、
「成長」ときくと、

できなかったことができるようになったり、
新しい知識を身に着けていくことと思いがちですが、

本当は、生まれながらにして
無条件に与えられている
本来の自分の本質に気づいて、
戻っていくことなのかもしれません。


会場の最後に、
水木しげるさんの座右の銘が飾られていました。

「楽して、ぐうたら生きる」(笑)

これ、いいですね!


そして、水木しげるさんの
「幸福七か条」

・第一条:成功や名誉や勝ち負けを目的に、ことを行ってはいけない。
・第二条:しないではいられないことをし続けなさい。
・第三条:他人との比較ではない、あくまで自分の楽しさを追求すべし。
・第四条:好きの力を信じる
・第五条:才能と収入は別、努力は人を裏切ると心得よ。
・第六条:怠け者になりなさい。
・第七条:目に見えない世界を信じる。

(「水木サンの幸福論 妖怪漫画家の回想」より)

もっと気軽に、リラックスして。

 

2017年8月15日 19時51分08秒 (Tue)

食べるものが、 私たちの「身体」と「心」をつくります

性格はなかなか変えられない、と言われますが、
たとえば
「食べるもの」を少し気を付けてみるだけでも、
変えられる部分はたくさんあります。


アーユルヴェーダでは、
心の状態と食べ物はリンクしていると考えます。

私たちの身体や心は、
取り入れる食べ物によってできていますから、

何を食べるか、
どのように食べるか、は
とても大切になります。


イライラしやすく、怒りっぽい人が、
アルコール控え、添加物をひかえ、
刺激物を控え、
肉食中心から、野菜中心の生活に変えることで、

とても温厚になり、
イライラしなくなる、なんてことはよくあります。

お坊さんなどの、心がいつも穏やかな人が
どんな食生活をしているのか、なども
参考になります。


逆もあります。

規則正しい生活や自分にあった良い食生活から、
なにかのきっかけで、
アルコールを多く飲む生活や、
不規則な生活、
刺激物が多く、肉中心の生活になることで、

心が不安定になったり、
怒りっぽくなったりすることもあります。


こうして
私たちは「食べるもの」によって、
性格や心の状態を大きくコントロールされています。

まずは、
プラーナ(気、活力)や
オージャス(生命力)の多い
食べ物を食べることが大切、と
アーユルヴェーダでは考えます。


非加熱のはちみつや、ギー、
新鮮な野菜、出来てて食事、
新鮮なフルーツ、ナッツ類、などなど。


逆に、
腐ったもの、添加物の多いもの、
加工品、動物性のもの、
アルコール、ジャンクフードなどは、

カロリーや栄養バランスが良いかもしれませんが、
プラーナやオージャスが少ない食べ物になります。


自然界のものではない添加物などは
自然に還らないため、

人間の身体には消化することも、排泄することもできず、
蓄積され、
アーマ(未消化物、毒素)をつくる大きな原因になります。
 

2017年8月13日 12時51分25秒 (Sun)

「あ〜、そうだったのか!」と気づく瞬間

先日いらしたお客さまが

ご自宅で熱中症になられたようで、
「もう大変でした〜!」とお話くださいました。

クーラーを効かせた部屋だったそうですが、
急に頭がふらふらとしてきて、
具合が悪くなって、
急いで救急車を呼んで病院に連れていって
もらったそうです。

なんの前触れもなく、
急に具合が悪くなったそうなので、
怖いですね。

運ばれた病院のベッドの上では
意識が朦朧として、
意識が遠のいていくときに
一瞬「死」が頭によぎったそうで、

その時、
「あ〜、私の人生、全部、無駄だったんだ、
私の人生、すべて時間潰しだったんだ」と

気づいたそうです。

「その時、私、悟りました!」
と、お話くださいました(笑)


起きることが起きているだけで、
それをどうとらえるかは自分次第。

どんな努力も頑張りも、我慢も
全ては自分がやりたいからやっている
「暇つぶし」。

だとしたら、
目の前に起きる出来事を
全部、楽しんで、
「あ〜幸せだなあ」と思いながら
毎日を過ごしたいものですね。


とはいえ、
いざ、死が目の前に来たら
やっぱり
「まだ生きたい!死にたくない」と
思うのが人間なんだと思います。

私も普段は
「まぁ、いつ死んでもいいか」なんて思っていますが、

いざとなったら、
「やだやだ、まだ死にたくない!」
なんてバタバタと抵抗するんだと思います、
想像つきます(笑)


熱中症は避けたいですが、

そうした「死」や
身の「危険」や「絶望」などの
強烈なインパクトがある出来事に出会うと、

この先、
先がないとしたら、
「今日のこの日、自分はどう生きようか」と
真剣に考えたりするもんなんだと思いますね。

 

2017年8月12日 21時53分54秒 (Sat)

自分の内側にある「静けさ」に触れる時間

最近は、夜は涼しくて過ごしやすいですね。

夏は、日中は暑く、
なにかと賑やかで、
気分もワイワイとあがるものですが、

夜は涼しく静かになると、
日中、わさわさしていた気持ちが
すっと落ち着くのを感じます。

私たちは、誰もが、
自分の内側に「静けさ」を持っているものです。


早朝や、夜などの涼しい時間
ひとり静かに座るひとときは、

その自分の内側にある「静けさ」を
全身と五感で感じることができて、

幸せと安心感で満たされる、
なんとも心地の良い時間だな、と思います。

そして、
私たちはこの自分の内側にある
「静けさ」や「心地よさ」に触れた時、

やすらぎと、安心の中に包まれる
感覚を味わうのだと思いますね。


今日も心地の良い風の吹く夜です、

身体も心も
夏の疲れが出てくる時期、

静かに座る時間、
自分の内側にある「静けさ」に触れる時間、
大切にしてみませんか。

明日も、どうぞ素敵な1日をおすごしください。

2017年8月11日 19時31分48秒 (Fri)

母は、夏が「苦痛」です

今日からお盆休みに入りましたね、

子どもがいるお母さんは、
「はやく宿題やりなさい!!」と
毎日、声をあげている人も多いのでは
ないでしょうか(笑)


言葉はすべてマントラ(真言)、
身体に入れる「食べ物」と同じくらい、
耳に入れる「言葉」は大切なものとされています。


そんなこと
わかっているし、
できれば良い言葉だけを浴びせてあげたいけれど、

やらなきゃいけないはずの宿題は終わらないし、
課題には手をつけていないし、
日記は溜まっていくし、、、で

夏休みって
お母さんにしてみたら「本当に苦痛・・・」
というのが
本音なのではないでしょうか。


私は、苦痛です(笑)

我が子の宿題のやらないっぷりといったら
気持が良いくらいです。

宿題なんて単語は頭の片隅にもないようで、
宿題をやっていないこと、
日記が溜まっていくことに
まったく不安にも思わず、
心配にもならず、
やらなきゃ、とさえも思わず、

思い切り、
今を楽しみ、
夏を満喫されていらっしゃいます(笑)


お母さんからしたら、
そんな子どもにダメ出したり、
きつい言葉を言ったり、
何度も同じことを言ったり、
そんなことしたくないけど、

言わないと、
子どもが2学期からついていけなくなっちゃうんじゃないか、
ダメになっちゃうんじゃないか、
という不安との闘いですね。


「普通はこうあるべき」
「これが理想」という姿からかけ離れると
なんとなく不安になってしまう、

今、この瞬間の幸せや楽しさに
生きている子どもを否定して、

ダメだしをする、
「理想の姿」を押し付ける、

まさに、普段
自分自身に対してしていることを
子どもに強いているということに気付きます。


ですから
子どもと一緒に生きることは
嫌でも、自分自身を見つめることになります。


特に夏休みは一緒にいる時間が長いだけに、
より、自分自身の嫌な面、

普段、誤魔化して見ないようにしている
自分の一面が見えて
もう、それはそれは「苦痛」です。


でも、お母さんは、
そのおかげで
「私は誰か」を知ることができ

子どもはお母さんが
本来の自分に戻っていく手助けをしてくれるのだと思います。


「もっと、お母さんも自由でいいよ」
「もっと、お母さんも自分の人生楽しんでいいよ」
と言われている気がします。


 


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