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2017年5月28日 15時12分34秒 (Sun)

「自分は何者か」を知るための探求

アーユルヴェーダもヨガも
「自分は何者か?」を知るための、
探求の実践なんだと思います。

なぜ探求するのか。

それは、
私たちは、本当の自分を知ることで、
「自由」になることができるからです。

大きなテーマのひとつ「自由」。

私たちは
「自由」を感じることができていない時、
束縛や、限界を感じる時、

生きていくことに苦しみを感じたり、
「なんとかして生きなければ」と、
生き残るための方法ばかりに思考がいって、

心も身体も緊張して、
生きることに疲れたり、
日々の生活が辛いな、と思えてきてしまいます。


逆に
自分が何者であるかを知って、
束縛や限界を感じず
「自由」を感じることができた時、

私たちは
「生きている」ことそのものに
リラックスや気楽さ、
楽しさや、幸せを感じることができます。


ですから
「私は何者か」を知るために、
私たちは身体や心を調和させて
感覚をいつも研ぎ澄ませておくことが
大切になります。


まずは理想的な朝の過ごし方
ディナチャルヤーを。

朝は同じ時間に起きて、
排泄、お白湯、オイルうがい、などを行い、
朝日とともにヨガのアーサナと呼吸法を。

そうして
エネルギーの通り道を浄化して、
自然のリズムに合わせて1日をスタートさせることで

身体、心、感覚を調和させて
研ぎ澄ますことができます。


日中は、
仕事中も、遊んでいるときにも、
自分の行動や話す言葉に注意深く
自分の感情や考えの動きに客観的でいること。


夜は身体をお風呂で清めたあとは、
寝る前に静かに座る時間を持ってみる。


そうやって
毎日を丁寧に調和させて生きて、
感覚を研ぎ澄ませおくことで、

嘘のない本当の自分でいる
自由な時間が増えて、

「生きている」ことそのものに
リラックスや気楽さ、
楽しさや、幸せを感じることができます。

 


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