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2017年5月16日 20時07分27秒 (Tue)

朝の目覚めを良くするために

朝、いつまでも身体が重くてだるい、
ついつい二度寝してしまう、など
寝起きがスッキリしない、という人もいると思います。


前日の疲れが取れていない、
気になることがあって心が休まっていない、
などの原因もあると思いますが、
前日の食事も大きく関係している場合があります。

もしかしたら、前日の食事による
カパの乱れが
寝起きの悪さの大きな原因になっているかもしれません。


前日の夕食に重たいもの、
カパの質の多いものを
食べたり、食べすぎたりしていると、
寝起きが悪くなります。


前夜、遅い時間に
スナック菓子を食べたり、
チーズを食べすぎたり、
焼肉を食べたり、
ご飯を食べすぎたりして、
翌朝、目覚めがスッキリしなかった経験は
誰にでも1度や2度、経験があるのではないでしょうか。


朝、スッキリと起きるためには、
前日の夕食を
カパ少なめのメニューにしておくことが
大切になります。


そのためにアーユルヴェーダでは、
夜は消化に良い温かいスープなどを
すすめています。


お野菜やお豆(鶏肉)を中心にした温かいスープなどは
満足感も高く、消化に良いので
胃腸に負担をかけず、
身体にアーマ(未消化物、毒素)として溜まりにくく、
目覚めも良くなります。