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2017年5月2日 8時40分42秒 (Tue)

無気力や疲れが取れないは「食事」が原因?

アーユルヴェーダでは、
わたしたちには、3つの心の性質があると考えます。

サトヴァ(純粋性)
ラジャス(激性)
タマス(惰性)とありますが、

私たちは常にこの
「サトヴァ(純粋性)」の状態にしておくために、
「サトヴァ」の豊富な食べ物を食べることが、
健康で、穏やかで幸せな生活を送るために大切と
されています。

逆に、ラジャス(激性)や
タマス(惰性)の多い食品をとっていると
次第に身体や心の状態がそのようになってきます。

たとえば
タマス(惰性)を増やす食品として
次のようなものがあります。

ファーストフード
インスタント食品
レトルト食品
缶詰、
スナック菓子、チョコレート
アイスクリーム、
菓子パン、
合成保存料などの添加物を使用した食べ物
作られてから時間の経っているお惣菜
などなど。

これら普段、
口にしている頻度が多い方は要注意になりますね(笑)


これら、
タマスの食品を多く食べると、

次第に身体や気持ちが重くなってきたり、
無気力で鈍感な状態になり、
引きこもりがちになったり、
鬱の傾向がでてくることもあります。


行動的でオープンだった人も
食生活に気を使わず、
タマス食品ばかりを食べ続けていれば、

次第に、その要素が見えてくるようになりますから、
食べ物が私たちに与える影響の大きさを感じます。


日ごろなんとなく、
疲れやすい、
いろいろなことが面倒に感じる、
無気力、無関心の状態がつづく、

ひきこもりがち、
鬱っぽい、傾向にあるな、と思う方は、
今日からタマスの食品を食べないよう
気を付けてみてください。