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2017年5月23日 5時13分18秒 (Tue)

チベットのこと&みんなが平和でいるために

まだチベットには行ったことがなく、
昨年末頃から、
チベットに行こうかな、なんて思っていて、

チベットの情勢を見たり、
チベット問題について思いを馳せたりしています。


チベットは中国の南西部にある地域。

昔は、ひとつの「国」として認められていましたが、
今は、中国の一部の自治区になっていますね。


実際に
「自治(自分たちで治めること)」が認められて
いないので、「自治区」となっています。

中国が独立させてくれません。

チベットにはレアメタルをはじめ、
鉱物資源がたくさんありますから、
中国としてはチベットを手放したくはありません。

また
チベットは中国の核廃棄処分場になっていたり、
ミサイルの実験場にもなっています。

そして、チベットはインドとの境目の
インダス川やガンジス川の上流に位置していますから、
水源を抑えたい中国としては、
手放したくない場所、ということになります。

また、チベットは人権的にも侵略されていることは
ニュースなどでもよくわかります。


もちろん、
それぞれの言い分があって、
それぞれの主張があって、
それぞれの正義があるのですから、
何が良い、何が悪いとは、一概に言えませんが、

ただただ、チベットも中国も、
世界中みんなが幸せだったらいいな、と
思います。


どこ国も、笑顔が溢れて、
子ども達が無邪気にあそんでいて、

誰も虐げられた人も、
見下される人も、
忘れられた人もいなくて、
みんながお互いの存在を大切に思って、
生きていける世界、

誰もそんなに贅沢しない変わりに、
誰ひとりとして飢えや孤独に苦しむことなく、
お互いを思いやる世界は
そんなに難しいことなのでしょうか。


難民も飢餓もなく
戦争や殺し合いもなく、
いじめや虐待もなく、

ごくごく当たり前で
安全で平和な生活を送ることは
今の世界ではそんなに難しいことなのでしょうか。

 

2017年5月22日 5時27分58秒 (Mon)

すべては消化の力を立て直すところから

日本でも中国でも、
インドでも韓国でも
「医食同源」の考え方があります。

正しい食事をすることで、
食事は「薬」にもなります。

逆に間違った食べ方や、
合っていない食事をすることは
消化しきれずに
アーマ(未消化物、毒素)として体内に蓄積
されることにつながります。


アーマが体内に蓄積されていくと、
慢性的な疲れ、
眠気、微熱、身体の痛み、関節の痛み、
胃もたれ、便秘、むくみ、舌苔などの症状が
現れはじめます。

消化力が戻らずアーマが排泄されず、
蓄積され続けると、
関節炎や高コレステロール、喘息、下痢、
腸の炎症、子宮筋腫やガンなどの病気引き起こします。

これらの病気もアーマが関係していると
アーユルヴェーダでは考えます。

それくらい
「消化力」を強めておくことは
私たちが健康で幸せに生きていくためには大切に
なります。


アーユルヴェーダの薬草オイルを使った
アヴィヤンガも、
全身浄化療法であるパンチャカルマも、

体内に蓄積されたアーマを排泄すると同時に、
消化力を立て直すことにあります。

どのような病気でも
まずは必ず消化力を取り戻すことが、
十分に強めることが大切になります。


また身体的な病気だけでなく、
精神的な病気も、
消化が大きく関係しています。

うつや不安症、神経症なども
消化力低下によるアーマの蓄積が大きく関係していると
いわれます。


身体的も精神的にも、不調があるとき、
万全ではないときには、

肉や魚、生ものや脂ものなど
消化に時間のかかるもの
消化にエネルギーを使うものを食べないよう
アーユルヴェーダでは勧めます。

肉や魚、生ものや脂ものなど、
消化に時間のかかるものを食べると
ますます消化の火が弱まり、
アーマとなって体内に蓄積されてしまい
回復が遅れてしまうからです。

 

2017年5月21日 17時12分33秒 (Sun)

「インドの神さま」や「ヒンドゥー教」についてのオススメ本

お客さまから、本について
よく尋ねられます。

「ヒンドゥーについて分かりやすく書いてある本は
どれですか?」

「インドの神話について書かれている本で
おすすの本は?」
などなど。


ヒンドゥー教の全体像や、
(もちろんヨガやアーユルヴェーダについての記述もあります)

インドの神さまや神話について
分かりやすく解説してある本で
私のオススメは

学研の
ヒンドゥー教の本
インド神話が語る宇宙的覚醒への道」。


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とても奥深くて、
面白くて何度読んでも発見があります。


随分前に購入しましたが、
今でも、たびたび読み返しては

「なるほど!!」と
いつも新たな発見を得ています。
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2017年5月20日 19時05分09秒 (Sat)

毎日の「いいね」の積み重ね

今朝は早朝リトリートからのスタート。

朝、太陽が昇るのが
本当に早くなってきましたね。

最近は朝4時30分頃でももう明るくなっています。

木漏れ日の差し込む中での朝リトリートは
とっても気持ちの良いものでした。

静かな朝の時間を
ご一緒してくださいました皆さま、
ありがとうございました。


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朝リトリートは
最初に骨盤を立てて姿勢を正して、
塗香を聴くところから始めますが、

この瞬間に
あちこちに行っていた心が
「今」に戻って来るのを感じます。


この時期は
五月病という言葉があるくらい、
何かと不安定になる時期で、

あれこれと考えすぎて、
未来や将来への不安なども出てきやすい時期ですが、
私たちはあまり先のことを
考え過ぎてはいけませんね。


将来を不安に思すぎたり、
未来を追いすぎてしまうと、

周りや、今までに見たり、聞いたりしてきた
一般的な幸せや幸福の尺度に
囚われてしまいます。

そして、
そうなった時、
私たちは簡単に自分の幸せや幸福の尺度を
見失って不安になります。


 

2017年5月19日 5時25分20秒 (Fri)

手で食べると美味しいんです

昨日はインドカレーが無性に食べたくなりまして
西川沿いの岡ビルの中にある
ミレンガさんに行ってきました。

ミレンガに行くと、私は必ず手食をします。

以前「インド人が食事を手で食べる理由」
でも、書きましたが、
手で触ることのできるくらいの温度、
人の身体と同じくらいの温度、
37度前後の食べ物のものが、

胃袋、身体にとって良いというのは
感覚として分かりますね。

熱々のラーメンも美味しいですが、
やはり胃袋への負担は大きく、

また、夏にはキンキンに冷えた飲み物が欲しくなりますが
これまた胃袋、身体への負担は大きく、
消化力の低下につながります。

消化力の低下は
アーマ(毒素)の蓄積につながり、
疲労や病気、イライラの原因になります。


まさに
「手で食べることのできるくらいの温度がちょうど良い」
納得ですね。


ミレンガさんでいただくミールスは
もちろん、出来立てのものを出してくださいますが、
熱々ではありません。

湯気は立っていません。

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(お気に入りはベジターリーのパクチー大盛り、です)

手で食べるのにちょうど良い温度になっています。


アーユルヴェーダでは食事は五感を使って
食事を楽しむことの大切さを伝えています。

目で味わい、
香りを味わい、
耳で味わい、
感触で味わい、
最後に口で味わう。

そうしてすべての五感を使って食べることで、
消化の工程に良い影響をあたえながら、
食事を楽しむことができるのです。

また、インドでは、
食事は神聖な行為のひとつとして
考えられています。

アーユルヴェーダでも、
「胃袋にいる神さまにお供え物をするように食べなさい」という
言葉があるように、
一口一口を丁寧に食べること、

そして
スプーンやフォークではなく、
直接手を使って食べることで、

自然の恵みや神さまからの恵みに敬意を表している、
ということにもつながります。


またインドの食堂には
トイレとは別に手を洗う場所が必ずあって、
食事の前後に手を洗い、
そして同時に口もすすぎ、清めます。


これも、食べるという行為が
神聖な儀式とされていたことに関係しています。

 


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