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2017年4月11日 19時14分06秒 (Tue)

自分の中にある「火」との付き合い方


アーユルヴェーダでは、
自然界も人間も、
宇宙に存在するものは
全て5つの要素から成っていると考えていて、

それが、空・風・水・火・土
の5つの要素。

この5つの要素のバランスが
私たちの心身が健康で幸せでいるための
鍵になっていて、
5つの要素のバランスの崩れが
あらゆる病気を引き起こしていると考えます。


その中で「火」の要素は
暖かみと活力の源になりますから、
重要な要素のひとつ。

「火」は多すぎると
すべてを燃やしてしまうこともありますし、
少なすぎると
活力が乏しくなってしまいます。


火の要素は、
主にお腹(ヘソ)に存在しています。

そのため、生命力、活力が低下してくると
「お腹に力が入らない」という表現をしますし、

元気がない時というのは、
「お腹に力」が入らず、
肉体的にも精神的にも踏ん張ることができません。

火は何かを成し遂げよう、
行動しよう、
前進しようと思うとき
とても大切な要素になります。



また火の要素は感情面では
「怒り」と「許し」をつかさどっています。

火のバランスがとれていると、
寛容で暖かく、
人に敬意を払う余裕もでてきます。