FX@外為ランキング

ブログ

2017年4月7日 5時31分25秒 (Fri)

花粉症もアーマの蓄積と免疫力の低下から


昨日からの雨で、
花粉が少し落ち着きましたね。

花粉症では
特に鼻炎(鼻のムズムズ、くしゃみ、鼻水)が出る方が多いですが、
これは花粉が鼻孔にくっついて、
免疫システムが過剰に反応したために
起きています。

もちろん花粉症は
鼻水だけでなく、
目の痒みや、肌の痒みや肌荒れ
などなどいろいろな症状になって
でてきますが、しくみとしては同じです。
 


アーユルヴェーダでは、
花粉症(アレルギー)は
・アーマ(未消化物、毒素)と
・免疫力の低下が
主な原因と考えています。


アーマは、蓄積してくると、
消化器系やいろいろな体組織のなかに付着し、
さまざまは症状を発生させます。

食べすぎや飲みすぎ、
偏食や不規則な食事、
冷たいモノを摂りすぎるなど、
食べたものが完全に消化されないと、

体内にアーマがつくられ、
血管をはじめとする体内の管を通って
体中の各組織に運ばれます。


その結果、
アーマが蓄積した
体組織のバランスが崩れはじめます。

アーマは
ヴァータ、ピッタ、カパを増大させていき、
バランスを崩していきます。

そして、
どのドーシャが増大するかによって、
現れる症状が異なります。

カパ増大すれば、鼻炎の症状が現れますし、
ピッタが増大すれば、目の痒みや充血などの症状が
あらわれます。


これらを解決させるためには、
食べ過ぎを控えて、
アーマ(未消化物、毒素)を溜めないこと、

アヴィヤンガ(オイルマッサージ)によって、
全身のアーマを外に排出すること、
などなどがオススメです。

身体を冷やさないこと、
お白湯を飲むこと、
舌のコケ取りや、
オイルうがいなども
小さな習慣ですが、
続けていれば違ってきます。