FX@外為ランキング

ブログ

2012年2月27日 10時07分54秒 (Mon)

「自分のものさし」で生きる

今は自分を抑えて、
「他人のものさし」の中で社会適応をしても、
ストレス一杯で、健康も、能力も、
失ってしまう社会になっています。

「自分のものさし」を持って、
充実感と、健康と、個性的な能力を発揮して、、
周りの人も、幸せになれる、
そうであるためにはどうすればよいかを
アーユルヴェーダは教えてくれます。

本来の自分のを理解せずに、
世間の評価や価値で、自分自身の選択を決めている限り、
本来の健康や充実感、能力を発揮することは
難しいと教えています。

ただ「これが私!」と頑なにいても、
それは単に「我が強い」だけで、
孤独で孤立してしまうだけです。

そうではなく、
本来の自分の体質や性質、癖を知ることで、
自然や周りの人とのバランスのとり方や、
調和の仕方がわかってくると思います。

アーユルヴェーダ医学は、
単なるハーブオイルを使ったマッサージではありません。

本当の自分を生きて、
社会適応もできる生き方、
周りの人も、幸せになる生き方を
教えてくれるものです。


2012年2月26日 14時26分46秒 (Sun)

東京マラソンと呼吸数

今日は東京マラソンですね。

私も以前マラソンにはまっており、
ホノルルマラソンに出たり、
それこそ第一回の東京マラソンに出たりしていました。

ところで、インドでは
生まれつき、人が一生の間にする呼吸の数は
決まっているといわれています。

ゆっくり呼吸をする亀は長生きで、
せかせか短い呼吸サイクルを持つネズミは短命です。

スポーツ選手の寿命が短いと言われるのは
通常よりも激しく動くので、
その分呼吸を多くしているからという説もあります。

特にマラソン選手などは負担がとても大きいのです。

私もマラソンにはまっていた数年間で、
寿命を縮めたかもしれません(笑)

また、私達は落ち着いている時はゆったりした深い呼吸、
怒っていたり焦っているときは、浅い呼吸になっています。

ですが、私達現代人の呼吸は全般的に浅くなっている、
と言われています。

呼吸が浅いと、体は闘争反応のときと同じストレスを受けた時と
同じ状態になり、体の過度な緊張を招きますから、
疲れやすくなったり、イライラしやすくなるのも当然です。

心身ともにリラックスするためには、
赤ちゃんが寝ている時のような、
ゆったりした腹式呼吸がオススメです。

2012年2月24日 10時05分20秒 (Fri)

子宮力をあげる

最近、ご来店いただくお客様で、
月経痛や生理不順のある方が目立ちます。

20歳代の方で、半年以上生理が来ていない、という方も。

月経は月に1回の全身浄化と考えています。

月に1回、体内をデトックスする月経があるから、
女性は男性よりも長生きで、健康でいられる
ともいわれています。

エステや岩盤浴で毒素を出すよりも、
月1回の定期的な月経を大切にして、
毒素を出すほうが、
よほど毒素を溜めにくい体になります!

特にヴァータ体質の方は
ヴァータ(風のエネルギー)を乱しやすいため、
ヴァータが司る、「下半身」の疾病になりやすいとされています。

たとえば、
腸(便秘)、子宮(生理痛、生理不順、他子宮系疾患)、
腰痛肩こり、首こり、関節痛など・・・。


スムーズに体内の浄化をしてもらうために、
月経中はとにかく心身ともにストレスをかけないことが大切。

特にヴァータ体質の方は、
あれこれと動き回り忙しくしてしまったり、
生活や食生活が不規則になってしまいがちなので、要注意です。

月経の始まる1週間前から、
動物性の食品
アルコール、
コーヒー、
チョコレート、
ヨーグルト、などは避け、
消化のよい食事を取り、
残業はせず、夜更かしはせず、早く寝ること。

またスムーズに月経を迎えるために
アヴィヤンガ(アーユルヴェーダのハーブオイルを使用したマッサージ)
もとても有効です。

また、月経中は、
* 揚げ物、豆、酸っぱい食事を避けてください。
* ヴァータを増やす食事、便秘を引き起こす食事は避けましょう。
 かぼちゃ、いも、カリフラワー、豆、なす、など。
* 月経中は眠くなりますが、昼寝は避けましょう。

定期的にスムーズな月経が来ることが、
女性の健康のひとつの指標です。


2012年2月23日 6時50分14秒 (Thu)

「自分のまま」でいること

アーユルヴェーダも、本来の自分の体質や性質を理解し、
「自分のまま」で生きていくことが大切と教えています。

ヨガも、そのままの自分であり続けるために、
瞑想をしたり、
呼吸に意識を向けたり、ポーズを練習します。

そして両者とも自然と調和して生きていくことの大切さを
教えています。

アーユルヴェーダもヨガも5000年も昔から存在するもの。

無理せず、力まず、
自分以外の誰かになろうとせず、
「自分のそのまま」「ありのまま」
で生きることが何よりも大切なのは
普遍の摂理なのだと思います。

2012年2月22日 6時26分48秒 (Wed)

ハーブオイルを使ったマッサージの役割

アーユルヴェーダの医学は、
「人が生まれてから死ぬまで、いかに健康で幸福に過ごすか」
を目的としています。

「病気にならない生活法」といった予防医学はもちろん、
心の平和、健康までも考えている医学です。

ハーブオイルを使ったマッサージなどの施術は、
そのための方法の一つになります。

アーユルヴェーダで言う病気とは、
自分の本来持つ体質=エネルギーバランスが崩れ、
体内に余分な毒素(アーマ)が溜まっているいるから、と考えます。

健康で心も快適に過ごすためには、
食生活、運動、マッサージなどでこの毒素を排出し、
本来の体質に戻す事が大切。
つまり体と心から余分なものを捨て去る事が、
とても重要になってきます。

このマッサージでハーブオイルを
体、特に関節を中心に擦り込んでいくことで、
体内に吸収させ、施術が終わった後もその力を持続的に発揮させます。

痩せたい方、毒素を出したい方、
心に溜まっている、ストレスや執着、モヤモヤなど
心身に余分なものが溜まっているなと感じる方は
一度アーユルヴェーダを体感ください。

心身から毒素が抜けていくことを実感していただけます。


ブログ

1234
567891011
12131415161718
19202122232425
26272829