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2011年12月30日 23時17分15秒 (Fri)

2012年の生活指針に

今年も残すところ2日となりました。

2011年はどのような1年でしたか?

2012年はどのような1年にしていきますか?

アーユルヴェーダでは、
幸せで健康な生活を送るためには、
日々の生活の過ごし方の大切さを教えています。

たとえば・・・

・規則正しい生活をする。
夜は10時までには寝て、朝6時(日の出96分前が理想)
までには起きる。


・サトヴァ(純粋性)の高い食べ物を食べる。
新鮮な野菜類や穀物をを中心に、肉類は時々にする。
添加物や加工品は、避ける。

・自身の体質にあった運動をする。

・家族を大切にする。

・感情的な悪口や嘘を言わない。

・人を傷つけるような行為、言葉を発しない。

・人から奪うのではなく、常に人に与える意識で生きる。

・浪費をせず、物を大切にし、量より質を求める。


など。

2012年の日々の生活の指針の
ひとつとして参考にしてみるのはいかがでしょう?

2011年12月28日 17時24分58秒 (Wed)

インドのアーユルヴェーダ病院

インドではアーユルヴェーダ病院は庶民に
日常的に使われています。

もちろん色々な病気の患者さんが来ていますが、
主なものとしては
関節痛、首・背中・腰の痛み、糖尿病などが
あげられるようです。

治療法はいずれもその症状に対応する
薬草と手法によるオイルマッサージや発汗
薬草の内服薬

オイルマッサージは浄化、排出が目的のものと、
滋養の目的のものがります。

内服薬は西洋医学で用いられるような、
痛みやその症状をブロックするというものではなく、
消化を促したり、内臓の働きを促したり、
神経を癒したりすることで、
自己治癒力を高めることに目的をおいています。

アーユルヴェーダの治療の目的は
本来の自分のバランスを取り戻すことで、
心身を整え、免疫力をあげていく、というもの。

入院が必要な場合も、
期間は通常1週間から1ヶ月半くらい。

パンチャカルマもその一つ。

パンチャカルマは、
2週間から1ヶ月くらいの入院で、
身体の浄化を行い、病気の治癒や若返り、
自己治癒力、免疫力の向上をさせます。

海外からは、癌や糖尿病、アトピーなどの患者さんが
自己免疫力(自分の本来のバランス)を取り戻しに
やってくる方も多いようです。

2011年12月23日 9時32分14秒 (Fri)

不調改善には、アーマ(毒素)を出しきる

日本で毒素排出やデトックスという言葉が
一般的になったのは10年くらい前からでしょうか?

日本に「毒素排出」の考え方を持ってきたのは、
アーユルヴェーダの考えから来ている、という説もあります。

アーユルヴェーダでは、
パンチャカルマという治療法があって、
体内の浄化をするために
まず身体の中の毒素を徹底的に出すところから
治療がはじまります。

アーユルヴェーダが5000年の歴史があると考えると、
人間の身体に毒素が溜まり、
それを出すことが病気の治癒や健康維持のための大前提であることは
大昔から知られていたことなんですね。

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アーユルヴェーダではいわゆる毒素のことを
「アーマ」と呼びます。

正確には「毒素」ではなく「未消化物」と呼ばれます。

食物は体の中で消化・吸収され、身体をつくる材料になっています。

けれども、不規則な生活習慣、
過度の疲れやストレス、
お酒の飲みすぎ、タバコなどの嗜好品、
食べ過ぎ、運動不足などで
ドーシャ(個人の持つ体質)のバランスが乱れると、

体内の消化力(アグニ)がうまく働かずに、消化されず、
体の中にアーマ(未消化物)が作られます。

アーマは粘着性で身体の通路を詰まらせるので、
病気の元となります。

全ての身体の病気、
心の病気は、
このアーマが身体のあらゆる通路を詰まらせることから始まる、
と考えられています。

年末、忙しい毎日の中で、
身体や心にアーマが詰まっていませんか?

2011年12月16日 9時18分12秒 (Fri)

ネイティブアメリカンの生き方

私のお気に入りの場所のひとつに
アリゾナ州のセドナがあります。

セドナはボルテックスというパワースポットがあり、
ネイティブアメリカンの聖地であることでも有名。

私が2年前に、ここに行った時に出合った本の一説
(書籍名、著者等覚えていません)

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今日の多くの不健康は、専ら生活上の緊張や、
いらだちや心配で心身を消耗した結果に由来しています。

遥か昔の時代、
インディアンは、
広告宣伝の圧迫を受けて心を過度に刺激されることもなく、
現代の私たちのように種々の欲望に悩む
ということはありませんでした。

彼らは、時間に関する人工の価値観に左右されるのではなく、
季節の移り変わりや太陽の昇り沈みといった自然のリズムに
合わせて生活していました。

彼らは私たちより、
ずっと優しく、
落ち着いたペースで、
くつろいだ生活を送り、
世界と平和に共存することができました。

要するに、静穏な生活を送っていたのです。

完全な健康を見出そうとするならば、
私たちもそれらを見習って習得しなくてはなりません。


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今の私たちのように、
自然から外れた生き方をすると、
心や体にストレスがかかります。

今の社会は、モノが溢れていて、
暮らし方そのものが、とっても不自然。

ですからストレスをためないで心身を健康に保つのは、
とても難しくなっています。

加工食品や添加物の入った食べ物は、
体のドーシャバランスを大きくくずし、
アーマ(未消化物、毒素)が溜まりあらゆる病気を招きます。

これらの食べ物は心のタマス(惰性)を増やし、
自然な感情の流れを滞らせて、
うつ病や引きこもりを招きます。

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そうならないためには、
自然に生きること、
自然とともに生きること、
自然を感じて生きていくこと、が大切。

自分の体にあった季節の自然のものを食べ、
太陽の光を浴び、
植物や大地や川の流れを身近に感じること。

自分や他人に嘘をつかないで、本音で生きること。
自分の感情を、素直に感じてあげること。

ネイティブアメリカンの教えや生き方は、
遠く離れたインドのアーユルヴェーダの教えにも
共通する部分が多くあります。

2011年12月14日 9時45分06秒 (Wed)

持続可能な社会を作るためには

昨日は

名古屋大学の環境学研究科の准教授である
高野雅夫先生の

「人は100Wで生きられる」
というお話を伺ってきました。

3..11以降、私たちは、いくらでも電気が使えるという生活は、
決して、当たり前ではないんだ、ということに気づきました。

「電気を当たり前に使う生活」
そのものを見直すべきが時が、来ていると思います。

エネルギー問題はを考えることは、
暮らし方を変えること、
つまり、「生き方の価値基準」を変えること。

アーユルヴェーダの日課では、
朝は日の出とともに目覚め、
太陽が一番高く昇るときに活動を高め、
日が落ちるとともに休息へとペースを落とし、
21時くらいになったら電気を徐々に落として、
22時になったら寝る、ということを教えています。

こうやって、太陽とともに暮らすのが健康的だし、
人の生理機能にも一番理にかなっていて、そしてとてもエコ。

アーユルヴェーダの目的は自然と調和して生きること。

5000年も前から、持続可能な社会を作るための
大切な考え方を教えてくれています。

自然の摂理、自然の法則にしたがって暮らしていれば、
1000年先まで持続可能な社会を作ることができる、
そう思いました。


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