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2017年9月22日 7時50分08秒 (Fri)

とりあえず「お白湯」からはじめてみる

「知性の過ち」が、
私たちを病気に導きますが、
とはいえ、
簡単にはやめられないものだったりします。

たとえば、

お酒の飲みすぎや、
甘いものの食べ過ぎ、
冷たいものを飲みたくなる
夜更かしが止まらない、、などなど。

それらを「これじゃダメだ〜」と思いながら、
無理に正そうとしても、

ストレスが溜まったり、
その反動がでてしまうものですから、

まずは、それ以外の
できるところから始めてみるのはいかがでしょうか?

たとえば、
お酒は今まで通りの飲むけど
その後は必ずお白湯を飲む、や

甘いものの食べ過ぎはやめられないけれど、
まずは飲み物だけでも甘くないものにする、や

冷たいものは飲むけれど、
夜はしっかりお風呂につかる、や

夜更かしは止まらないけれど、
寝る前のストレッチを必ずする、など。


そうして
身体や心のストレスが減って、
少しづつでもバランスが取れてくると、

知性の誤りが少しづつ減って、
本来の自分のバランスを
取り戻していくことができます。


そうしていくうちに、
いつの間にか

お酒もそんな飲まなくなったり、
甘いものもそんなに必要なくなったり、

冷たいモノより常温のものが欲しくなったり、
夜は早く寝て、朝早く起きた方が
気持ちがいいや、

と思い始めたりしてきます。

これが「知性の過ち」の減少です。

 

また、
お白湯は簡単ですし、
アグニ(消化力)を上げて、
ドーシャバランスを整えてくれる飲み物
ですので、

とりあえずは、お白湯から日々の生活の中に
取り入れてみるのはいかがでしょう?


夏の間、お白湯をやめていた方も、
そろそろ再開の時期になりますね。


お白湯は、
ヴァータ、ピタ、カパの3つのドーシャバランスが
整った飲み物。

朝一番に飲むことで、
寝ている間に出てきた体内の老廃物を
洗い流して、排泄を促してくれたり、
胃腸を温めてアグニ(消化力)を高めてくれます。


お白湯の作り方は簡単です

1、水をやかんやお鍋に入れて、強火にかける

※私は南部鉄瓶で沸かしています、味がやさしくなります。

2、沸騰したら、少し弱火に。
 大きな泡がブクブクとしているくらいの火加減で。

3、そのまま10分〜15分間、沸かし続けます。

※この10分〜15分、火にかけている間に
家族に火を止められてしまったり(笑)、
待つことができなかったりしますが、
火にしっかりとかけることでピタ(火のエネルギー)が
しっかりと入りますし、味もまろやかになります。

4、沸いたお白湯をコップに注いで、
すすれるくらいの熱さになったら、ゆっくり飲みます。

※出来立ての熱々のものでは、胃に負担がかかります。
季節によっても違いますが、すすれるくらいの熱さを基準に。


無理に習慣になってしまっているものを
変えようとしても
ストレスになったりするものですから、

バランスを上手にとるように
お白湯など、
まずはできるところからはじめていくのは
いかがでしょう。


そうしていくうちに、
自然と自分の一番心地の良いバランスを

身体と心が思いだして、
自分にとって
一番ベストな状態になっていくと思います。

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【土曜早朝リトリート】

●9月30日(土)7時〜8時30分
塗香、写経、瞑想のためのヨガ、瞑想。
自分自身の身体と心の声に耳を傾けるための
心穏やかで静かな時間を過ごします。

●場所:幸町図書館近く
(ご希望の方は詳しい場所をご案内しますので、ご連絡ください)
●参加費:500円
●持ち物:ヨガマット
●人数:7名程度

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●大人気!「腰巻き小豆カイロ」入荷しました。
冬の必須アイテム「小豆カイロ」ですが、
冷房や冷たい飲み物などで、意外と身体が冷えてしまう今の時期。
腰周り、お腹周り、足先、冷やさないよう気を付けてくださいね。
肩こり、腰痛、生理痛、冷え性の緩和にオススメです。

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