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2017年9月7日 7時46分35秒 (Thu)

この世で得ることが難しい「3つ」のもの

インドの聖典
「バガヴァットギータ」では、
この世で得ることが難しいものが3つある、
と説いています。


ひとつめは、

人生で自分が本当に望むものに出会い、
そのために生きること、

つまりは、
自分のダルマ(使命)に気付き、
自分のダルマ(使命)を生きること。


本当にしたいことと、
今していることを一致させていくための
知性と知恵のバランスを取り続けること。

これは実はとても難しいもののひとつ、と
されています。


ふたつめは、

自分の本来の目的を叶えるための正しい方法と
教えを説いてくれる
「グル(師)」に出会うこと。

私たちの人生の最終目的は

「自由」=
「自分からの自由」
「あらゆる思い込み、囚われからの解放」

の境地。

そこへの道筋を正しく進むためのグル(師)が
大切になっていきます。


「グル(師)」は
仲間や友達の中にいるかもしれませんし、
聖典かもしれませんし、

会うことはできない昔の人かもしれませんし、
遠く離れた人かもしれませんが、

グル(師)と思える人がいてくれることは
自由への近道であり、
それは生きていく上でとっても幸運なことになります。


最後、
3つめは、

肉体をもってこの世界に生まれてくること。

私たち人間の身体は、
過去にさまざまな徳(プンニャ)を
積んだことで、得ることができたと考えます。

そして、
この人間の身体を持ったときだけ、
考えたり、迷ったり、望んだり、探求したり、
という意思と自由を持つことができます。

動物や虫、植物では
自由意思を持つことはできません。


肉体を持った人間に
自由意思があるからこそ、
迷い、苦しみ、不安になったりと、
そこに苦しみや不安が生まれるものですが、

苦しみや不安があるからこそ
「自由になりたい」という気持ちを持つことができて、

最終目的地である、
自由を目指すことができます。


私たちは「肉体」を持って生まれてきた時点で
「自由になりたい」と
自由を目指して生きているように
できているんですね。

これも自然の摂理。


 

そして今、
わたしたちはすでに
一番難しいとされている

「肉体を持って生まれる」ということが
叶った状態で生まれてきています。


あとは、
ダルマ(使命)に気付き、
ダルマ(使命)を生きること、
本当にやりたいことと、今やっていることを
一致させていくこと、

そして、
自分を自由に向かわせるための正しい道を
示してくれるグル(師)と出会うこと。

これだけですね。

それ以外の
日々のちょっとした問題や困りごとは、

人生をちょっと面白くするための
エッセンスのようなものなのかもしれませんから、
気にしない、気にしない(笑)


そうして
さまざまな迷いや悩みを乗り越えて、
この3つ全てが揃ったとき、

「あれ?」と気づいたら、
私たちはあらゆる囚われから自由になって、

「自分を生きること」を制することが
できるのかもしれませんね。


力まず、気楽に、淡々と、丁寧に、
毎日を過ごしたいものです。

今日は雨の1日になりそうですね、
浄化の雨でしょうか、
たまには良いですね。

どうぞ素敵な1日をおすごしください。


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