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2017年8月10日 6時27分22秒 (Thu)

「オム・マニ・ペメ・フム」

マントラは「真言」ともいわれますが、
もともとサンスクリット語で
「言葉」や「文字」をいった意味を表します。


短い言葉の中に
神仏を讃える祈りが込められていて、

それらを唱えることで、
自分自身も仏や悟りに近づける、と
いわれています。


普段使われている日本語の中でも
「ありがとう」は
素晴らしい「マントラ」のひとつともいわれます。

お花に「ありがとう」を言い続けると、
いつまでも生き生きと花を咲かせてくれる
などの話も
これも「マントラ(言葉)」の発する力のひとつ。


またチベットなどでは
観音菩薩のマントラとして
「オム・マニ・ペメ・フム」が有名です。

「オム・マニ・ペメ・フム」は
慈悲や知恵、調和などによって達することのできる
「さとりの境地」を讃える
観音菩薩のマントラになります。


般若心経も、
サンスクリット語の「スートラ」を
漢字に訳したもの、

これは仏陀が弟子に語ったことを記録したものに
なりますから、
長いマントラになります。


またチベットではマントラは、
自分の口で唱えなくても、

楽器などに彫られたマントラが、
その楽器を奏でることで
詠んだのと同じ効果がもたらされるともいわれています。


旗などに書かれたマントラも
風に吹かれることで、
詠んだのと同じ効果があるともいわれています。


そのため、
チベットでは、
お寺や仏塔にマントラの書かれたたくさんの旗が
はためいていますし、

シンギングボウルなどの法具にも
マントラが書かれています。

 

2017年8月9日 12時22分03秒 (Wed)

「何になるか」よりも 「今、どうあるか」

昨夜は満月がとてもキレイでしたね。

昨夜
映画「マザー・テレサ」を鑑賞しました。


結構、前の映画ですから、
ご覧になっている方も多いかと思います。


もともと裕福な家庭に育ったマザー・テレサが
さまざまな出会いを通して、

インドのカルカッタにある
「マザーハウス(死を待つ人の家」を建て、
そこで多くの人を見守っていくお話。


マザー・テレサの所持品は
白いサリーのみ、

それでも、マザー・テレサは
とっても幸せな人生だったのだと思います。


もしかしたら、
外から見たマザー・テレサは
大変な環境で
大変な仕事に追われている人、に
映るのかもしれませんんが、

自分がやるべき使命(ダルマ)を与えられ
その使命(ダルマ)に全てを捧げ
感謝をしながら生きているマザー・テレサは

もっとも幸せな人のひとりだったのだと
私は思います。


すべてのものが手に入る大富豪よりも、
今のその瞬間瞬間が
幸せで穏やかで、愛で満ちている人が、
やはり「幸せな人」なんだと思います。


存在するのは
「今」だけですから、

今、この瞬間が
「幸せ」で「穏やか」であれば、
それが全て。


マザー・テレサが遺した言葉に
こんな言葉があります。

「私の白いサリーは貧しい人のなかで、
私も貧しい人の一人だというしるし。

私の身なりも生活も、
病に倒れた人や骨ばかりの子どもとひとつになるための糧。

そして、
不親切で冷淡でありながら奇蹟をおこなうよりは、
むしろ親切と慈しみのうちに間違うほうを選びたい。」



起きる事実はどうであれ
自分の内側は、
「不親切」や「冷淡さ」ではなく、

いつも
「親切」と「慈しみ」の心でありたい
ということなんだと思います。


「何になるか」よりも
「今、どうあるか」。

 

2017年8月7日 18時40分37秒 (Mon)

私たちの探している 「幸せ」や「静寂」は 今、ここにある

私たちは、
今、ここにある「事実」よりも

頭の中で作り出してる「物語」を
「真実」としてとらえてしまうため、
苦しみや悩みが生じます。
 
今、ここにある「事実」に
対してではなく、

頭の中で作り出した「物語」を
本物だと思い込むことで、
苦しみや、悩みがはじまります。


「目覚める」とは、
ここに気付くこと、なんだと思います。


ここに「気付く」ことで
自分の中で作り出した「物語」をもとに
自分で勝手に
悩んで苦しんでいるだけということに
気づきます。


そこに気付くための時間が
瞑想や静かに座る時間なんだと思います。

img_20170807-204121.jpg
(観照院 宿坊「山楽荘」)

1日に2回、
静かに座って瞑想をしたとしても、

それ以外の時間は、
自分の中で「問題」や「物語」を作り出しては、
自分で悩む、ということを繰り返して
しまうかもしれませんが、


それでも
1日の中で、
「あっ!そうだった!」と
気づく時間を持つことは、
苦しみや悩みから解放されるために
大いに役立ちます。

最初は数分でも、
そこに気付く時間が
1日の中で少しづつ増えてくれば、
毎日をもっとリラックスして過ごせますし、

そうして、
自分の中から力みが消えたとき、

私たちは
今、ここにある「静か」で穏やかな時間の中で
のんびり過ごすことができるのだと思います。

 

2017年8月6日 10時45分01秒 (Sun)

夏野菜の収穫と夏野菜のサブジ

今日も暑い1日でしたね。

あまりに暑いので、畑仕事は早朝に。

オクラの花がキレイに咲いていました。
とってもかわいいお花ですね。

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オクラは、昔から熱帯から温帯にかけての
広い地域で栽培されていて、
抗酸化作用や免疫調節作用、
ピロリの胃粘膜細胞への
接着抑制効果などがあることもいわれています。

ペクチンや繊維が豊富、
βカロチン、カリウム、カルシウムも豊富ですから、
夏バテや夏の疲れにぴったりです。


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今日はオクラの他に
ピーマン、ナス、トマト、ゴーヤ、キュウリ
マクワウリ、メロン、
などなどを収穫。


img_20170806-104824.jpg

スイカももうそろそろ食べごろです。

カラスに食べられないよう、ネットで保護、
どうぞ無事に大きくなってくれますように♪


夏野菜から元気をもらうため、
帰って夏野菜のサブジをつくりました。
夏野菜のスパイス炒めです。


【材料】

ニンニク ひとかけ
ショウガ 少々
油 お好みで

オクラ 10本程度
ナス  1本
トマト 1個

クミンシード 小さじ1
ターメリック 小さじ1/2
コリアンダーパウダー 小さじ1
チリパウダー 小さじ1/2

塩 少々


【作り方】

1. フライパンに油を引いて、弱火でクミンシードを炒める。
2. ニンニク、ショウガを加えて軽く炒める。
3. ターメリック、チリパウダー、コリアンダーパウダーを加えて良く炒める。
4. オクラ、ナス、を加えてスパイスが全体に良く絡む様に炒め、塩を加える。
5. トマトの角切りを加えて、蓋をして蒸し焼きに。
6. オクラ、ナスに火が通って、味を調整して出来上がり!

 

2017年8月5日 18時42分21秒 (Sat)

「Who am I?./私は誰か?」を知る大切さ

Who am I?
私とは誰か?

私たちはこのこたえをずっと探していて、
このこたえを知るために
他人の中に自分を映し出して見ています。

そして、
これを教えてくれるのが、
インドの哲学なんだと思います。

今日は暑すぎて日中は外に出れなかったので、
久々にインドの聖典や文献を読みました(笑)


私たちは他人からの評価を欲しがります。

自分がどう思われているか、
どれだけ評価されているか、
自分の存在を証明してくれる「他人」を
いつも気にしているのが
私たちです。

でも本来、私たちは
「Who am I?私は誰か?」を理解して、
自分で自分の存在を認めることができていれば、
他人からの証明は必要なくなります。


でも実際には
私たちは他人からの評価や存在の証明が
なくなってしまうと、
自分には「存在価値がないと感じて、
生きていけない、気持ちになります。


つまりは
自分の存在価値を他人に任せてしまっている
ということになります。


他人に認められないと存在価値がないと
思ってしまうこの感覚。

誰でもあると思いますし、
私ももちろんありますが、

これはまさに、
自分が誰か、ということを
よく理解していないから起こること。


長年、本来の自分ではない「自分」で
生きてきたからこそ
起きてしまうこの状態。


この状態に陥っていることに気付いて、
元に戻すためには
本来の自分を知ること。

「Who am I ?私は誰か?」
を知ること。

 


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