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自然あそび

2017年8月6日 10時45分01秒 (Sun)

夏野菜の収穫と夏野菜のサブジ

今日も暑い1日でしたね。

あまりに暑いので、畑仕事は早朝に。

オクラの花がキレイに咲いていました。
とってもかわいいお花ですね。

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オクラは、昔から熱帯から温帯にかけての
広い地域で栽培されていて、
抗酸化作用や免疫調節作用、
ピロリの胃粘膜細胞への
接着抑制効果などがあることもいわれています。

ペクチンや繊維が豊富、
βカロチン、カリウム、カルシウムも豊富ですから、
夏バテや夏の疲れにぴったりです。


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今日はオクラの他に
ピーマン、ナス、トマト、ゴーヤ、キュウリ
マクワウリ、メロン、
などなどを収穫。


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スイカももうそろそろ食べごろです。

カラスに食べられないよう、ネットで保護、
どうぞ無事に大きくなってくれますように♪


夏野菜から元気をもらうため、
帰って夏野菜のサブジをつくりました。
夏野菜のスパイス炒めです。


【材料】

ニンニク ひとかけ
ショウガ 少々
油 お好みで

オクラ 10本程度
ナス  1本
トマト 1個

クミンシード 小さじ1
ターメリック 小さじ1/2
コリアンダーパウダー 小さじ1
チリパウダー 小さじ1/2

塩 少々


【作り方】

1. フライパンに油を引いて、弱火でクミンシードを炒める。
2. ニンニク、ショウガを加えて軽く炒める。
3. ターメリック、チリパウダー、コリアンダーパウダーを加えて良く炒める。
4. オクラ、ナス、を加えてスパイスが全体に良く絡む様に炒め、塩を加える。
5. トマトの角切りを加えて、蓋をして蒸し焼きに。
6. オクラ、ナスに火が通って、味を調整して出来上がり!

 

2017年8月1日 10時20分19秒 (Tue)

滝に飛び込んできました

津黒高原の植杉渓谷にシャワークライミングに。

ライフジャケットに
ヘルメットをつけての完全装備で
川の中、滝の中を登って、

キャーキャー言いながら
子どもに交じって飛び込みをして(笑)
自然を満喫してきました。

水は結構冷たかったですが、
あまりの気持ちよさに、
ずっと水の中を歩いていたい気持ちでした。


多くの方にとっても
大きな変化となっている人の多い2017年ですが、
私の中でもいろいろな変化があり、

と同時に来た
この夏の暑さに少しバテ気味でしたので、
とっても心地の良い時間になりました。

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普段から、
お客様やお友達、
いろいろな方のお話を聞かせていただくことが
多いですが、

私たちは、周りの世界が変わっても、
やはり自分が変わらない限りは
なにも変化しないんだ、ということを
つくづく感じます。


たとえお金持ちになっても
素晴らしいパートナーができたとしても、

結婚したとしても、
待望の子どもが来てくれたとしても、

憧れの地で生活ができたとしても、
希望の仕事に就いたとしても、

今のままの「思考」や「考え方」を
持ったままでは、
結局は同じ問題や状況を作り出すのが私たちです。

それは、自分の世界をつくっているのは
「自分自身」だからです。

すべて、自作自演、
これが私たちの住む世界です。


たとえ何かを得ても、
得た途端に次のものが欲しくなる、
これが私たちの性分で

そしていつまで経っても、
「足りない」「もっと欲しい」と続きますから、
一生幸せにはたどりつきません。


本当に幸せな人は
何かを「得て」いても
何も「得ていなく」でも、
どちらでも、同じように幸せを感じられる人。


外側の状況や環境が変わっても、
今の「自分」と一緒にいるかぎりは、
幸せ度合いはあまり変わらない、ということ。


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2017年6月10日 14時26分25秒 (Sat)

シンプルで丁寧な生活の中にある喜び

友人たちと作っている畑の
野菜たちが大きくなっています。

無農薬でつくりはじめた畑。

お世話に
なかなか行くことのできない私は、
友人にお野菜たちの
お世話をお願いしっぱなしで
申し訳ない気持ちでいっぱいなのですが、、、

畑の野菜たちを見ると可愛いですね。

草ぬきも、水やりも、
土に触れている時間は心が落ち着いて
いくのがわかります。

「土」は全て(地球)の土台ですから、
「土」を触ると落ち着きます。

最近では、
海や山、森の中に入って、
グラウンディングやアーシングなど、
土からエネルギーをもらうことを定期的に
行う人も増えてきました。


アーユルヴェーダでも、
「土」の中にできる食べ物、根菜類、
ニンジンやお芋、大根などを食べると、
ヴァータ(風のエネルギー)が落ち着くと教えていますが、

やはり「土」には、
「安定」や
「地に足をしっかりとつける」
そんな要素、力があるのだと思います。


昨日は、ウグイスや鳥の鳴き声のする山の中で、
畑仕事をしながら、
身体と心の疲れが流れていって、
土から元気をもらうのを感じました。


きっと私たち人間が
心穏やかに、
落ち着いた喜びや幸せを感じるためには、

何か特別なすごいことをする必要はなく、


●自然に触れる
●身体を動かす、身体を緩ませる
●ものをつくる(なにかを育てる)
●静かに座る時間を持つ


こういうことが
大切なんだと、と思います。

シンプルですが、
これをしていたら病気にもならなず、
いつまでも身体も心も健康でいられます。


幸せも喜びも、穏やかさも平安も
どこか遠くにあるものでも、
難しいものでもなく、

今、目の前にある、
シンプルな生活の中に
あるのだと思います。


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どんどん大きくなりますズッキーニ  トウモロコシはなかなか難しい、笑

 


2017年6月4日 21時38分34秒 (Sun)

護摩焚き

週末は新庄村に。

今日は、
日本のかおり風景百選と
水源の森百選に選ばれた毛無山で、
護摩法要があるとのことで、参加してきました。

毛無山、3合目で行われた護摩焚きは迫力いっぱい。

 

護摩焚きの「護摩」は、
サンスクリット語の「ホーマ」からきているもので、
「物を焼く」という意味。

今回も、護摩木に願を書いたものを
般若心経を唱えながら、
次々と納めた護摩木を
火の中に入れ、焚き続けてくださいました。
 


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このように護摩木を焼くことで、炎があがり、

この赤く燃え上がる炎は
「天の口」の象徴とされていて、
その口から供物(護摩木)を食すと考えられています。

 

納めた護摩木は、こうして
天への「供物」として焼かれ、
煙が天に届くことで、
天は食を頂くことができ、
代わりに人に福を与えるとされています。


護摩焚きは、
そもそもはバラモン教が儀式で行っていたやり方を、
仏教でも取り入れたそう。


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護摩焚きのけむりが森の木々の中を通って
太陽の光を浴びながら、
天に昇っていく景色は、
なんとも言えない美しさでした。

 

2017年5月15日 20時01分34秒 (Mon)

毎日をていねいに暮らしていく

先日の「薬草摘み」で見かけた
桑の葉と桑の実。

良く見ると粒々とした塊がありますが、
それが桑の実です。

桑の実は今は緑色していますが、
熟して赤くなっていきます。


桑はカイコのエサになりますから、
シルクでも有名なインドでも
昔から育てられていたもの。

アーユルヴェーダでも使われています。

そして、日本でも、
桑は桑の、葉茶として、桑の実ジャムなどにして、
昔からいただいています。

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桑の葉には、

ビタミンCをはじめ、
豊富なビタミン類や、
亜鉛、マグネシウム、カルシウムなどを
多く含んでいます。

中でも、
カルシウムの含有量が特に多く、
小松菜の1.5倍、
牛乳の30倍もの量が含まれているといわれています。
 

また、糖質分解酵素の働きを妨げる効果があるため、
血糖値の上昇が抑えてくれます。

桑の葉茶が
糖尿病予防に良いと言われる理由がわかりますね。

さらに、
そうして吸収されなかった糖質は、

大腸にいる細菌によって分解されて
有機酸が作られることで、
便通の改善にもつながるといわれていますから、
桑の葉、お茶やお料理に取り入れていきましょう!(笑)

 

 



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