FX@外為ランキング

自然あそび

2017年6月10日 14時26分25秒 (Sat)

シンプルで丁寧な生活の中にある喜び

友人たちと作っている畑の
野菜たちが大きくなっています。

無農薬でつくりはじめた畑。

お世話に
なかなか行くことのできない私は、
友人にお野菜たちの
お世話をお願いしっぱなしで
申し訳ない気持ちでいっぱいなのですが、、、

畑の野菜たちを見ると可愛いですね。

草ぬきも、水やりも、
土に触れている時間は心が落ち着いて
いくのがわかります。

「土」は全て(地球)の土台ですから、
「土」を触ると落ち着きます。

最近では、
海や山、森の中に入って、
グラウンディングやアーシングなど、
土からエネルギーをもらうことを定期的に
行う人も増えてきました。


アーユルヴェーダでも、
「土」の中にできる食べ物、根菜類、
ニンジンやお芋、大根などを食べると、
ヴァータ(風のエネルギー)が落ち着くと教えていますが、

やはり「土」には、
「安定」や
「地に足をしっかりとつける」
そんな要素、力があるのだと思います。


昨日は、ウグイスや鳥の鳴き声のする山の中で、
畑仕事をしながら、
身体と心の疲れが流れていって、
土から元気をもらうのを感じました。


きっと私たち人間が
心穏やかに、
落ち着いた喜びや幸せを感じるためには、

何か特別なすごいことをする必要はなく、


●自然に触れる
●身体を動かす、身体を緩ませる
●ものをつくる(なにかを育てる)
●静かに座る時間を持つ


こういうことが
大切なんだと、と思います。

シンプルですが、
これをしていたら病気にもならなず、
いつまでも身体も心も健康でいられます。


幸せも喜びも、穏やかさも平安も
どこか遠くにあるものでも、
難しいものでもなく、

今、目の前にある、
シンプルな生活の中に
あるのだと思います。


img_20170611-094257.jpg  img_20170611-093944.jpg

どんどん大きくなりますズッキーニ  トウモロコシはなかなか難しい、笑

 


2017年6月4日 21時38分34秒 (Sun)

護摩焚き

週末は新庄村に。

今日は、
日本のかおり風景百選と
水源の森百選に選ばれた毛無山で、
護摩法要があるとのことで、参加してきました。

毛無山、3合目で行われた護摩焚きは迫力いっぱい。

 

護摩焚きの「護摩」は、
サンスクリット語の「ホーマ」からきているもので、
「物を焼く」という意味。

今回も、護摩木に願を書いたものを
般若心経を唱えながら、
次々と納めた護摩木を
火の中に入れ、焚き続けてくださいました。
 


img_20170604-214125.jpg
 


このように護摩木を焼くことで、炎があがり、

この赤く燃え上がる炎は
「天の口」の象徴とされていて、
その口から供物(護摩木)を食すと考えられています。

 

納めた護摩木は、こうして
天への「供物」として焼かれ、
煙が天に届くことで、
天は食を頂くことができ、
代わりに人に福を与えるとされています。


護摩焚きは、
そもそもはバラモン教が儀式で行っていたやり方を、
仏教でも取り入れたそう。


img_20170604-214650.jpg

護摩焚きのけむりが森の木々の中を通って
太陽の光を浴びながら、
天に昇っていく景色は、
なんとも言えない美しさでした。

 

2017年5月15日 20時01分34秒 (Mon)

毎日をていねいに暮らしていく

先日の「薬草摘み」で見かけた
桑の葉と桑の実。

良く見ると粒々とした塊がありますが、
それが桑の実です。

桑の実は今は緑色していますが、
熟して赤くなっていきます。


桑はカイコのエサになりますから、
シルクでも有名なインドでも
昔から育てられていたもの。

アーユルヴェーダでも使われています。

そして、日本でも、
桑は桑の、葉茶として、桑の実ジャムなどにして、
昔からいただいています。

img_20170515-072848.jpg



桑の葉には、

ビタミンCをはじめ、
豊富なビタミン類や、
亜鉛、マグネシウム、カルシウムなどを
多く含んでいます。

中でも、
カルシウムの含有量が特に多く、
小松菜の1.5倍、
牛乳の30倍もの量が含まれているといわれています。
 

また、糖質分解酵素の働きを妨げる効果があるため、
血糖値の上昇が抑えてくれます。

桑の葉茶が
糖尿病予防に良いと言われる理由がわかりますね。

さらに、
そうして吸収されなかった糖質は、

大腸にいる細菌によって分解されて
有機酸が作られることで、
便通の改善にもつながるといわれていますから、
桑の葉、お茶やお料理に取り入れていきましょう!(笑)

 

 


2017年5月14日 19時59分36秒 (Sun)

「野草摘み」と立ち止まる時間

先日に続き、

今日は野草摘みに
鳥取県の日南町まで行ってきました。

カキドオシ、オドリコソウ、
たらの芽、コシアブラ、
よもぎ、スギナ・・・

春のたくさんの野草たちに出会って、
大切に摘ませていただきました。

img_20170514-200118.jpg
(カキドオシ)


今日はお天気も良く、
田んぼの風景もとっても美しく、

水の張った田んぼに
山や雲が映りこむ景色は、
どれだけ見ても飽きませんでした。
 

自然と距離の近い生活の素晴らしさや
自然の中に入ると、
身体や心がスーっと落ち着いて、
内側から満たされて行くのがわかります。



img_20170514-200355.jpg



こうして私たちは
すでに十分に「豊か」な生活をしています。


にもかかわらず、
私たちは今ある目の前の「豊かさ」に目を向けず、

「自己実現」や
「満たされた理想的な人生」
というものを目指しがちです。


でも、この言葉のせいで、
多くの人が
「私はできていない」
「なぜ私だけこんなに満たされないんだ」と
思ってしまっているように思います。


でも、そんな言葉を追いかけていては、
いつまで経っても実現しない、
いつまでも満たされない終わりのないゲームに
入り込んでしまうようなものです。


大切なのは、
誰かと比較することなく、
なにか条件を出すことなく、

本来の自分のまま、
今のままでOK、としてあげること。


ことさらに
「今の私のままで素晴らしいわ!」だなんて
言う必要もなく、

「良い」も「悪い」もなく、
ただ、淡々と自分にokを出してあげる。

そうすることで、
本当の豊かさを私たちは手に入れられるように私は思います。

 

2017年5月7日 16時54分43秒 (Sun)

奥が深い「日本の薬草」


今日は、
美咲町大垪和(おおはが) の棚田で
野草摘みをさせていただきました。

棚田百選にも選ばれ
美咲町大垪和(おおはが) の棚田の景色は
あまりにも美しく、

その絶景に見とれてしまい
野草を探す手も止まってばかりいました。


img_20170507-165527.jpg

普段は、
アーユルヴェーダで使用する薬草等は
見たり、触れたり、勉強したりしていますが、

こんなにも身近にある日本の薬草については
何も知らないんだな、
ということを再認識。

日本の薬草も勉強したくなりました。

自分の身近に、足元に、
素晴らしい薬草がいっぱいあるんですね。



img_20170507-165809.jpg

こちら、よく畑や河原で見かけるスギナ。
(ツクシンボの親)は、

実はとっても豊富なミネラルを含んでいて、
カルシウムはほうれん草の155倍、
マグネシウムは3倍だとか。

乾燥させてスギナ茶などにすると良いようですが、
今日、摘んだ
クレソンとオオバコとセリと、スギナと一緒に
オリーブオイルでさっと炒めて、
塩、コショウでいただきました。

とっても美味しくてびっくりしました。


img_20170507-165840.jpg

こちらはクレソン。
きれいな水の流れるところで育つそうです。

 


ブログ

123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930