FX@外為ランキング

私のこと

2017年3月2日 7時52分13秒 (Thu)

日々感じる違和感は、一番大切なことなのかも

引きこもりのお子さまのお話や、
自身も引きこもりがちで、、、という方のお話も
最近はよく聴くようになりました。


学校になかなかなじめない、
居場所がない、

会社や社会になかなかなじめない
居場所を見つけられない、
この感覚は、
私は普通なんだと思っています。


今、世界も社会も、世の中全体が
大きく変わろうとしている時です。

今までの古い社会システムを壊して、
新しく再構築している最中、過渡期ですので、

古いシステムである学校や会社、社会に、
違和感を持つのは当然なことなんだと思います。


学校や親の価値感、社会の
自然の真理に沿っていないシステムや、
偽善や嘘に
疲れてしまうのは当たり前の感覚です。


自然に近い存在である子どもは特に敏感ですから、
自然の真理に反するようなシステムや
大人の思惑には、
身体と心が全力で拒否をするのではないでしょうか。


私も、小さな頃から、
大人がすること、言うこと、
学校のシステム、
違和感いっぱいでした(笑)

違和感だらけでしたが、
それでも、
それを口に出したら怒られるか、
問題児扱いされるだけなので、

そこを見ないよう、
感じないように、
それとなく周りに合わせるようにして、
その術を身に着けてきました。

自分の感覚に意識を向けない。

それを何十年も続けてきましたから、
おかげで、
そこから脱するのにも時間がかかったように思いますし、
まだまだ脱しきれません。


学校や会社、
そういう社会の中で生きるということは、
他人の目の中で生きる、
ということになります。

学校の目、親の目、会社の目、
社会の目、他人の目の中で生きることになって、

自分の身体の微細な反応や
心の繊細な動きは無視、後回しになります。


「自分が何者なのか」を
自分で見つけていくのではなくて、

他人からの評価や基準によって
他人に決められてしまいます。


生まれた瞬間から、
親がいて、
幼稚園や学校など小さな社会の中で、
「こうあるべき」を押し付けられて、

知らず知らずのうちに、
私たちは
「自分はいったい何者なのか」を
自分に問うことをやめてしまいます。

そして、気が付いたら、
今度は、
自分が社会の
「基準」や「評価」からはみ出してはいないか、と

親や先生ではなく、
自分で自分を見張るようになって、
できていない時には、
自分で自分を叱って、
どんどん、不自由になっていくループにはいります。
 


ブログ

1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031