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3.11震災、移住

2017年3月11日 20時58分03秒 (Sat)

震災から丸6年、今朝のリトリート


3.11の大震災から丸6年が経ちます。

​あの日を境に生活や生き方が180度変わった人も
少なくないと思います。

​私もあの震災を機に
​岡山への移住をしてきました。


​岡山での生活は、
もちろん良いこともたくさんあり、
戸惑うこともありでしたが、

東京での生活で
日々感じていた慌ただしさや、
「〜ねばならない」を
感じることが極端に減って、

​自然の多い岡山で、
楽に気楽に楽しく生きられるように
なったな、と感じます。

岡山に来れたこと、
岡山で素晴らしい人達に出あえたこと、
岡山で生活できていることに

今は、ただただ感謝しています。


震災が起こる直前は、
​日本全体、社会全体、
ひとりひとりが「分離」して
しまっていたように記憶しています。

なんとなく、
不安で、ざわざわしていて、
このままで大丈夫かな、、、という感じ。

​自分が自分が、
自分さえよければ、
自分だけ認めてもらえれば、と、

周りとの一体感を忘れて、
​「分離」の中で生きて、
苦しんでいたように思います。


私たちは
「分離」の中では安心感を得られませんし、
幸せではいられません。

幸せと安心感は
全体や
目の前の人と
一体感を感じたときにはじめて
感じられるものです。


震災はとても辛く、悲しいこともありましたが、

震災を機に、
多くの人が分離していたことに気付いて、

お互いの気持ちを同じ方向に向かわせる、
お互いの気持ちを寄せ合う、
お互いを思いあう、気遣う
そんな「一体感」を思い出す
​きっかけにもなったと私は思っています。

 

2016年3月11日 8時52分58秒 (Fri)

あの日から5年

今日、3月11日は東日本大震災から5年目。

私にとっても大きく生き方が変わった出来事のひとつです。

あの震災がなければ、
岡山に住むこともなく、
もしかしたら、岡山に一生来ることなく
終わっていたかもしれない、と思うと
運命というのは不思議なものだなと思います。

運命や、人生の流れというのは、
誰しも生まれた時にある程度は
決まっているものなんだと私は思っています。

いつ、どこ生まれて、どこに住んで、
どこで学んで、誰と出会って、
そういう大きな流れは決まっていると思います。

でも、その中で、
自分がどういう気持ちで過ごし、
どういうあり方で生きていくかは
自分自身で決められるのだと思います。


だから決して、自分の不遇を嘆いたり、
「どうして自分だけ」といじけたり、
「みんな分かってくれない」とふてくされては
いけないのだと思います。


それと同時に、
自分がしてきたこと、
誰かに対する罪悪感や過去への後悔の気持ち
そういったもので
自分を責める必要もないのだと思います。

私たちは自分ではどうしようもできない
運命や流れの中で、
自分なりに身体と心の調和を取りながら、
誰もが踏ん張りながら生きているもので、

そうやって生きているだけで、
十分頑張っているのですから、
自分を責める必要など一切ありませんし、
人を責める権利もありません。

自分がどうあるか、が全てになります。


ところで、
昨日、仙台の仮設住宅に住む
88歳の女性の方の素敵なラップを見つけたので、
ご紹介します。

歌詞と動画を載せておきましたので、歌詞を見ながら
一緒にご覧になってみてください。

この方、
壮絶な運命の中でも、

「これまでの道のり考えれば
どんなことだって乗り越えていける」
と最後は締めくくっています。

震災から5年目を迎えた今日、
私も改めて、
これからの自分のあり方、生き方を問う
1日にしたいと思います。


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藤沢匠子(たつこ)さんは昭和3年生まれの88歳。
去年、仙台の復興住宅に入りました­。

仮設住宅­にお住まいの時からよく集会所での
おしるこを食べる会「おしるこカフェ」­に顔を出して­くれるだけでなく、
手作りのピクルスや漬物を差し入れてくれます。

そん­なある時、「ア­タシの人生はすごいのよ」と語り始め、
何日にもわたってその壮絶な人­生をお聞きしまし­た。
ようやく話が終わりに近づいたとき、
藤沢さんは「な、俺の人生­、すごいべ。
だから­本にでもしようかと思って口にしたら、
そんなの誰も読みたくない­って言われた」と。

「ラップにしましょうか」と言うと
「サランラップなら知ってっけど­…」
そうして始まったのがこのプロジェクトです。

(88歳の新星ラッパーTATSUKO★88「俺の人生(HIP-HOP ver.)より)

2014年3月15日 6時07分40秒 (Sat)

今、自然から求められていること

一昨日の地震で、
原発について考えずにはいられないですね。

お客様の中でも、
一昨日の地震からいろいろなことを感じられた方も
いらっしゃったようです。


今、私たちは、
我がもの顔でこの地球で生き、地球を汚し、
人間中心の生活をしています。

2014年3月11日 5時48分49秒 (Tue)

今日で3年

今日、3月11日で、東日本大震災の日からちょうど3年。
岡山に移り住んで、もうすぐ3年。

3月11日を迎えるときには、
この3年間のいろいろな思いがよみがえります。


日を追うごとに出てくる色々な真実や事実を
知れば知るほど、
不安で悔しい思いになったり、

まだまだ大変な思いをしている人がいると思うと、
胸が苦しくなります。

2013年3月11日 20時48分59秒 (Mon)

震災から2年

震災からちょうど今日で2年が経ちました。

あの日を境に、多くの人の人生が変わり、
私の生き方も大きく変わりました。

岡山への移住を決めたのも震災があったから。

震災を通して「いのち」あることのありがたさ、
「生きている」ことの喜び素晴らしさを、改めて強く感じて、

それまでの
自分のため、自分の幸せのために生きる生き方から、
誰かの幸せのために、
人を笑顔にするために生きたい、と心から思うようになったから、
岡山の地でアーユルヴェーダのサロンを開かせていただきました。

そんなことを思った今日、2013年3月11日。

女性誌LLIOさんの「春号」に
当サロンが掲載されました、とご連絡をいただきました。

雑誌には目立たなぬよう、誰だかわからぬよう、
「できれば顔は映らないように・・・」と
お願いしたのですが、バッチリ映っております・・・、
お見苦しく申し訳ございません。。。


2013年年3月11日、震災から2年、
まだまだ復興への道のりは長いです。

今もまだ被災地で苦しんでいるへの想いを忘れることなく
自分には何ができるかを日々問い続け、
自分にできることを、続けていきたいと思います。

今ある「いのち」に心から感謝。

みんながもっともっと笑顔になりますように。

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