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生理・子宮・卵巣・婦人科系

2016年10月7日 20時05分02秒 (Fri)

自分を整えて「子宮」と「卵子」を守る

アーユルヴェーダでは、
腎臓、子宮が納められている骨盤内に
ヴァータが溜まりやすいといわれています。

そのため、

身体が冷えたり、
忙しくしすぎたり、
不眠が続いたり、
移動が多かったり、
不規則な生活を続けたり、などなど
ヴァータを乱しやすい生活をしていると、
子宮に影響してきます。

生理痛がひどくなったり、
生理不順になったり、

その他、子宮系の疾患になったりと、
ヴァータ悪化の症状がでてきます。


また、女性の卵子は
ピッタ(火のエネルギー)でできています。

そのために、女性、
特に妊娠前の女性は、
血液をきれいにしておくことが大切。

血液をきれいにすることで
卵子が元気になりますから、

生理も正常になり、
また妊娠もしやすくなります。

 

2014年9月29日 6時45分12秒 (Mon)

PMSと生理痛の悩み

PMSや生理痛でお悩みの方、
生理をスムーズに迎えられない方、
とても多いですね。

PMSや生理痛にはアーユルヴェーダの
セサミオイルでのマッサージ(アヴィヤンガ)は
とても効果的です。

セサミオイルでのマッサージは自分でもできます。

生理になる1週間前から前日まで、
セサミオイル(加熱処理をしたもの)を使用して、
全身の簡単なオイルマッサージを行います。

その後、お風呂でゆっくりと体を温めながら、
下腹部を時計回りにやさしくさするようにしてください


お風呂からあがったら、お腹を冷やさないためにも、
冷たい飲み物は飲まないように、
腹巻や湯たんぽでよく下腹部を温めてあげてください。


そして、生理がはじまったら、最初の3日間は
オイルマッサージは行わないようにしてください。

これを毎月繰り返していると、
PMSや生理中に悩まされず、
スムーズに生理を迎えることができます。

2014年8月24日 8時18分04秒 (Sun)

更年期の過ごし方

最近は若年性の更年期障害の方も増えています。

症状はさまざまですが、
とても辛いとお話される方も多くいらっしゃいます。

更年期にはいろいろな症状もでますし、
どうしてもネガティブな感情を持ちやすくなります。

こうした思いは、心のアーマを増やして、
心の不調を感じることが多くなります。

そうして心が病むことで、体も病んできます。

アーユルヴェーダでいう更年期の特徴は、
ヴァータが増大してくること、と考えます。
 

2014年7月31日 7時51分00秒 (Thu)

子どもの皮膚

赤ちゃんの皮膚は
基本的にはお母さんの因子を
強く受け継く臓器のひとつであると、
古典書である「チャラカ・サンヒター」には記されています。

うまれたばかりの赤ちゃんの皮膚病が
増えているのは、
母親の妊娠前・妊娠中・妊娠後の食生活や生活習慣に
主な原因があると考えられます。

2014年5月24日 5時10分02秒 (Sat)

子宮を強くする

月経痛、辛いですね。

特にヴァータ体質(風体質)の方は
ヴァータ(風のエネルギー)を乱しやすいため、
月経痛だけでなく、
子宮系の疾患にかかりやすいと言われています。

月経中、月経前は
とにかく心身ともにストレスをかけないことが
大切です。


 


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