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妊娠・出産・育児

2017年8月11日 19時31分48秒 (Fri)

母は、夏が「苦痛」です

今日からお盆休みに入りましたね、

子どもがいるお母さんは、
「はやく宿題やりなさい!!」と
毎日、声をあげている人も多いのでは
ないでしょうか(笑)


言葉はすべてマントラ(真言)、
身体に入れる「食べ物」と同じくらい、
耳に入れる「言葉」は大切なものとされています。


そんなこと
わかっているし、
できれば良い言葉だけを浴びせてあげたいけれど、

やらなきゃいけないはずの宿題は終わらないし、
課題には手をつけていないし、
日記は溜まっていくし、、、で

夏休みって
お母さんにしてみたら「本当に苦痛・・・」
というのが
本音なのではないでしょうか。


私は、苦痛です(笑)

我が子の宿題のやらないっぷりといったら
気持が良いくらいです。

宿題なんて単語は頭の片隅にもないようで、
宿題をやっていないこと、
日記が溜まっていくことに
まったく不安にも思わず、
心配にもならず、
やらなきゃ、とさえも思わず、

思い切り、
今を楽しみ、
夏を満喫されていらっしゃいます(笑)


お母さんからしたら、
そんな子どもにダメ出したり、
きつい言葉を言ったり、
何度も同じことを言ったり、
そんなことしたくないけど、

言わないと、
子どもが2学期からついていけなくなっちゃうんじゃないか、
ダメになっちゃうんじゃないか、
という不安との闘いですね。


「普通はこうあるべき」
「これが理想」という姿からかけ離れると
なんとなく不安になってしまう、

今、この瞬間の幸せや楽しさに
生きている子どもを否定して、

ダメだしをする、
「理想の姿」を押し付ける、

まさに、普段
自分自身に対してしていることを
子どもに強いているということに気付きます。


ですから
子どもと一緒に生きることは
嫌でも、自分自身を見つめることになります。


特に夏休みは一緒にいる時間が長いだけに、
より、自分自身の嫌な面、

普段、誤魔化して見ないようにしている
自分の一面が見えて
もう、それはそれは「苦痛」です。


でも、お母さんは、
そのおかげで
「私は誰か」を知ることができ

子どもはお母さんが
本来の自分に戻っていく手助けをしてくれるのだと思います。


「もっと、お母さんも自由でいいよ」
「もっと、お母さんも自分の人生楽しんでいいよ」
と言われている気がします。


 

2017年1月13日 13時39分02秒 (Fri)

母親は産まれて最初の師匠


今日は子どもの誕生日。

アーユルヴェーダでは
親と子供の関係を

「母親は産まれて最初の師匠である」
「家庭が最初の学校である」


と教えています。

全ての基盤は、母親の教えであり、
家庭にあるということ


プレッシャーですね、
私、大丈夫かな、、、
大丈夫ではない部分がたくさんです、笑


「ゲシュタルトの祈り」では
こんな風に書かれています。

「私は私のために生き、
あなたはあなたのために生きる。

私はあなたの期待に応えて行動するために
この世に在るのでははい。

そしてあなたも、私の期待に応えて行動するために
この世に在るのではない。

もしも縁があって、私たちが出会えたのなら
それは素晴らしいこと。
出会えなくても、それもまた素晴らしいこと。」


 

2016年9月15日 19時01分26秒 (Thu)

子どもが子どもらしくいること

子ども時代に、
子どもらしく、自分らしく過ごすことは
とても大切なことなんだな、と

自分自身を振り返っても、
そしていろいろな方とお話していく中でも、
よく思います。


大人になって社会にでれば、
どうしたって
周囲にあわせたり、
周りの様子を伺って動く必要もでてきますから、

そのままの自分で過ごすということは、
実際、なかなか難しくなってきます。


だからこそ、
子どものときには思いきり
子どもらしく、自分らしく、自分のままで
過ごすことが、

結果的には、大人になってから、
本来の自分と、
仮面を被った自分とのギャップを
埋める作業が少なくてすむように思います。


子どもの頃に、本来の自分のまま、
自分らしく過ごせず、

大人の顔色をうかがったり、
自分の気持ちをごまかして生きることに
慣れてしまうと、

早いうちから
自分ではない誰かを生きることになりますから、

本来の自分がどんどん隠れていって、
いったい自分はどうしたいのか、
何がしたいのかがわからず、
自分らしく生きていくことが
難しくなってしまいます。


周りに合わせて生きることは、
社会に出たとき、
柔軟性があって、社会の適応能力が高いように
一時的には評価されるかもしれませんが、
それは結果的には長続きしません。


 

2016年6月30日 14時14分50秒 (Thu)

赤ちゃんもお母さんも安心して暮らせるように

ここ連日、お客さまからの
ご懐妊の嬉しいご報告をいただいております。

東京のお客さま、
京都のお客さま、
そして岡山のお客さまに
待望の赤ちゃんが来てくれたようです。
おめでとうございます!!

ご懐妊のご報告は、
本当に何度聴いても、嬉しいですね!

皆さま、ご丁寧にご報告をくださいまして、
ありがとうございます!!


新しい生命の誕生は、
母親だけでなく、
家族にとって、社会にとって、国にとって、
地球にとっての財産ですから、

その命を、みんなで大切に大切に育てていくことが
とってもとっても大切です。

そして命がけで
赤ちゃんの命を大切に大切に
お腹の中で育む、お母さんという存在は
とっても偉大です。

ここでも
何度もご紹介していますが、

葉祥明さんの、
母親というものは」の詩を
またまたまたご紹介します。

------------------

母親というものは無欲なものです
我が子がどんなに偉くなるよりも
どんなにお金持ちになるよりも
毎日元気でいてくれることを
心の底から願います

どんなに高価な贈り物より
我が子の優しいひと言で
十分すぎる程幸せになれる
母親というものは
実に本当に無欲なものです

(「母親というものは」 詩:葉 祥明)
------------------

お母さんというものは、
子どもにただただ笑顔で幸せでいてもらいたいと
思うものです。

 

2016年1月24日 8時53分51秒 (Sun)

失敗した数だけ


今日は子どもたちのための
造形教室を開催。

自然教室や造形教室を開催するたびに、
子どもたちの創造力と、
失敗を恐れないチャレンジ精神は本当にすごいな、と
毎回思わされます。

子どもは思いきり失敗に突っ込んでいきます。

それ絶対に無理でしょ、
そうやってもうまくいかないだろうな、と
思えるようなやり方で
ベタベタものを貼っていったり、組み立てたり、
色を重ねていったり。

でも、誰にも邪魔されず自分の思うとおりに
思い切りそれをやってみると
想像とは違った形だったとしても、
それはそれで納得して、本人は、満足するものです。


大人になると、
失敗がどんどん怖くなりますから、

以前やったことのある方法、
誰かに教えてもらった方法、
前例ばかりを参考にしてでやろうとしがちです。

でも、こうして、
子どもたちが思い切り自分を表現している
様子を見ていると、

人生なんて、
何度失敗したところで、
「まぁ、これはこれでいいの、
予定とはちがったけど、また別の良い形になったし」
という感じで、

失敗とも思わず、
ひょうひょうと自分の思う道を進んでいくのが良いんだな、
と、感じさせられます。


周りの子の進み具合とか、
他の子の色使いとか、
ちらっと気にして参考にはするかもしれないけれど、
それはそれ、
私がやりたいのはこれだから、という具合に。


そうやって、どんどん挑戦して、
どんどん失敗することでのみ

私たちは失敗への恐怖感から解放されて、
生きる事がどんどん楽になっていくものなんだな、と
思います。

 



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