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世界の子供達

2016年9月10日 8時07分34秒 (Sat)

私たちが悩むのは平和ボケのひとつかも?


数年前にバックパック背負って、
世界いろいろな国を周っていたとき、

ボリビアで、ブラジルで、アフリカで、インドなど
いっぱいの国で、
たくましく生きている子ども達に
会いました。

そんな風に出会った子たちが
なぜか昨日の夢に出てきたりして、

「あぁ、今頃、あの子たちどうしているかな・・」
なんて思って目覚めた今朝でした。

みんな、たくましいです。

同じ地球で生きているとは思えないくらい
たくましい。

どれだけ失敗しても、
うまくいかなくても、
大人達に嫌な顔されても、
それでも、自分が生きていくために
家族を養うために、
何度も立ち上がって、笑顔で前に進みます。

一度ダメでも、
はい次、それがダメなら、はい次。

次、次、次とやっていくから、
うまくいかないのが当たり前で、
失敗なんてまったく気にしていませんし、
失敗することを恐れたり心配もしていません。

ダメなら次、ただそれだけです。

それに比べて、私たちは
一つの失敗で
人生がおわりかのような気持ちになったり、

何日もウジウジしたり、
あーでもない、こーでもない、
あの人が悪い、
あの時の傷が今になって出てきたんだと、
嘆いていたりします。

失敗や苦労は確かに辛いけれど、
失敗や苦労、
人生の節目にある挫折などで
心が折れて立ち上がれなくなってしまうのは、

恵まれているのが当たり前、
なんでも自分の思い通りにいくのが当たり前と
思っている
私たちの平和ボケのひとつであり、
傲慢さのひとつなんだとも思います。

また、ひとつのことに
いつまで執着することができる時間があるというのは、
時間ががありすぎるということであって

日々生きるのに必死にであれば、
そんなひとつのことをいつまでも
気にしながら生きていくことはできません。
 

2015年12月4日 8時19分48秒 (Fri)

ダルマを知る

ご縁があって、
今、インドの孤児院の
子どもたちの生活、教育支援の
お手伝いをしているのですが、

学校を卒業した子から、
こんなお手紙をもらいました。

「今日を生きる事に一生懸命で
夢を見ることをも知らなかった私に
夢を与えてくれてありがとう。

こんな私のような子どもたちが
わたしの住む村にはまだたくさんいます。
そんな子どもたちの役に立てるよう頑張ります」

という内容でした。

多くの人からの愛情と、学びを受け取って
大きく成長してくれて嬉しいな、と思うと同時に

「夢を見ることを知らなかった私」
「こんな私のような子どもたちがたくさんいます」

という言葉が、ずっと心に残って、
果たして、これはどこか遠くの国の話なのだろうか、
と感じました。

 

2014年12月6日 8時52分26秒 (Sat)

「世界の果ての通学路」

昨日、映画「世界の果ての通学路」
観てきました。
http://www.sekai-tsugakuro.com/

さまざまな国の子どもたちの
日々の小学校までの通学路を映し出したドキュメンタリー映画です。

片道4時間もかけて大自然の中を歩いて学校まで通ったり、
兄弟で障害をもつお兄さんのボロボロの車いすを押しながら
1時間以上かけて学校に通っていたり。

通学路の中で出会う大自然、
人とのふれあい、
さまざまな危険と困難の通学路の中で
子どもたちは机の上の勉強だけでは学ぶことのできない
たくさんのことを学びます。

2014年11月21日 6時18分32秒 (Fri)

チャリティサンタ

毎年お願いしている
大好きな団体チャリティサンタ。
http://www.charity-santa.com/

クリスマスイヴの夜、
サンタクロースが自宅にやってきてくれて、
子どもにプレゼントを渡してくれます。

そして、サンタクロースを依頼した親は、
その活動に対して寄付を渡し、
その寄付金は、被災地の方はじめ、世界の貧困地域などに
届けられる、というもの。

自分の子どもを笑顔にすると同時に、
世界のどこかの子どもたちも一緒に笑顔にすることができる、
とても素敵な活動です。

そして今月、
そのチャリティサンタから書籍がでました。

「サンタクロースが届けてくれた心温まる物語」
(あさ出版)


こちらにはチャリティサンタを通してのクリスマスのエピソードが
25ストーリーつづられているのですが、
ストーリー5の「かわいいサンタさん」は
私が書いたものです(笑)

ありがたいことに掲載してくださいました。

img_20141117-162251.jpgimg_20141117-162316.jpg

2013年6月19日 21時50分03秒 (Wed)

「ツォツィ」

先日ふっと「映画が観たい!」と思い立ち、
「ツォツィ」を久々に観ました。

「ツォツィ」は
ヨハネスブルグの旧黒人居住区「ソウェト」を舞台にした映画。

私も南アフリカに行った際
この映画の舞台にもなっている
ヨハネスブルクの南西約30kmに位置している
ソウェト(SOWETO)地区に行きました。

スラム街です。

ソウェト地区は
アパルトヘイト時代、人種ごとに住み分けさせられていた黒人の居住地区で
今でも多くの黒人がそこに住んでいますし、
あのネルソンマンデラもこの地区で育っています。

私がソウェト(SOWETO)地区に行った時にも、
現地の小さな子供たちが目の前で芸をして
「お金をくれ」と手を差し伸べてきたり、

歌を歌って「恵んでください」と帽子を差し出してきたり、
そんな光景が続きました。

この地球上では、
日本で住んでいる私たちには想像できないような
そんな過酷な生活をしている人や子どもがたくさんいます。

私たち日本人が普段、豊かな生活をしていますが
そこに「豊かさ」を感じられないのは
やはり、本当の貧しさを知らないからなのではないでしょうか。

私たちが普段得ているものをいつも冷静に、
地球規模の視野で見つめることができたなら、
とても豊かで、恵まれていることに気づきます。

ご興味のある方
「ツォツィ」を一度観てみてください。
いろいろ感じる部分もあるかと思います!


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