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世界の旅・世界のニュース

2017年8月29日 16時51分29秒 (Tue)

ぶらり台南「旅もアートも自分を楽しませるためにある」

高雄の街を歩いていると、
こんな風なかわいいオブジェによく出会います。

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この高雄の中心地に建つ「高雄 85 ビル」。

365 m (1,200 フィート) を超える高さがあって、
台北の台北101に次ぐ、高さだそう

ちなみに現在、世界で一番の高層ビルは
ドバイの「ブルジュ・ハリファ」。

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そして高雄で新しい芸術の中心となっている
「駁二芸術特区(アート地区) 」

高雄港の倉庫として昔使われていたものを
アートスペースとして再利用した場所で、

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今は、若い芸術家、
アーティストたちが集まる場所になっているようで、
とっても面白い地区になってます。

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この地区内にあるアパートは、
こんなにオシャレ。

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どこか、
横浜の赤レンガ倉庫や、
神戸を思いおこさせるような
雰囲気があります。

港町はいろいろな文化が入ってきやすいため、
アートが盛んになるのでしょうか。

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面白い像もたくさん。
こちらは、台湾らしく「経絡」が描いてある像。

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芸術家がいろいろな素材で作った作品は、
倉庫内にも、
広い公園にも展示されていて、
歩いているだけで、
とっても楽しい空間が広がります。

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私たちは誰もが心の中に
「子ども」を抱えているもの。

普段は、その「子ども」が言うことを
無視しがちですが、

本当に大切なことは
その自分の内側にいる「子ども=本来の自分」を
楽しませてあげること。


旅にでたり、
アートや音楽、美しい景色を見せること、
世界の広さや、
人の優しさに触れていると、

明らかに
自分の内側にいる「子ども=本来の自分」が
喜んでいるのがわかります。


見ているだけで、
笑いがこみ上げてくるオブジェ。

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旅やアートは
自分を楽しませるためにある。

旅もアートも、
「余暇」や「無駄」や「贅沢」なものとして
扱われてしまわれがちだけれど、

でも本当は、
自分を楽しませるためにある
「旅」や「アート」は
生きることそのものなんじゃないかな、と
最近はよく思います。
 

2017年8月28日 19時13分31秒 (Mon)

ぶらり台南に行ってきました

8月最後の週末。

台湾に住む友だちに会いに
ぶらりと台南(高雄)に。

台北とはまた違った
南国の雰囲気いっぱいの台南。

食べものや生き方や文化の違い
感じてきました。

小学校の先生をしている私の友人(台湾人)、
台湾では先生も夏休みが
生徒同様に40日間あるそうで、

昨年の夏は1カ月、日本へ、
今年の夏は
カナダに1ヶ月、旅にでていたそう。

自分の人生の時間を豊かにする働き方は
見習いたいところです。


台湾に着いてすぐ友人と合流、

いきなりの
臭豆腐(しゅうどうふ)で歓迎(笑)

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臭豆腐、とっても臭いんですが
と〜っても美味しいです!

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マンゴーのシーズンですから、
街中マンゴーでいっぱいでした♪

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ドラゴンフルールもいっぱいでてますよ。

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そして定番のマンゴーかき氷。

普段、かき氷など食べないので、
とても食べきれる量ではなく、、
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高雄は海岸沿いに、
やしの木やマンゴーの木、バナナの木も街中にいっぱいで
のんびりした雰囲気。
静かに座ってやすめるところもたくさん。

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高雄は、香港、シンガポール、上海に続く
国際貿易港。

港には船がたくさん。
港から見える夕陽がとても美しく、

こういう「美しい景色」に出会うたびに
「生きてて良かった〜」なんて思ったりします。

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きっと世界中のどこにいても、
どんな景色を見ていても
世界の誰といても、

その時、その瞬間の
自分の状態がすべて。

無理のない自分のまま
穏やかで、緩んでいたならば、

どこであっても、誰といても、
そこは
心地の良い場所、幸せな時間になる。


いつだって大切なことは
自分を調えておくこと。

それさえしていれば、
家にいても、会社にいても、
苦手な人といても、

山にいても、海にいても、
世界のどこにいても、
私たちは、いつも心地よく幸せでいられる。

そして、私はいつでも、
そちらを選択していたいな、と思います。
 

2017年5月25日 15時32分44秒 (Thu)

台湾でアジア初の同性婚が認められるかも

24日、台湾で、
「同性婚を認めない現行の民法の規定は『違憲』である」
とする憲法解釈を公表しましたね。

2年以内の法改正を命じたそうで、
実現すればアジア初の同性婚が
認められることになるそうです。

今の台湾の
蔡英文政権は
同性婚の法制化を積極的に目指しているそうですから、
素晴らしいですね、

大きな第一歩です。

その反対で、インドネシアでは同性愛者に対して
公開でむち打ちの処刑をして、
話題になっていましたね。


今は、世界中の誰もが、
それぞれ違った環境の中で育ち、
それぞれの立場で、
それぞれの思いを抱えて
誰もが幸せになりたい、と精一杯生きています。


同性愛の人も、
移民の人も、移住の人も
里親になった人も、
里子になった子も、

シングルマザーの人も、
シングルファザーの人も、
両親がいない子も、
家族がいない人も、

子どもを生まないことを決めた人も、
ひとり身の人も、
みんな血がつながっていない同士で
「家族」をつくっている人も、

みんないろいろな思いはあるけれど、
前を向いて生きていきたい、
幸せでありたい、という気持ちは一緒。

どんな立場の人であれ、
お互いがお互いの「生き方」を認め合える、
そんな世の中になっていけばよいな、と思います。


私たちは、
自分が自分自身でいることを認めることができたとき、

周りに対しても、
その人がその人らしく生きることを
認めることができるものなんだと思います。


だからまずは、
自分が自分自身でいることを認めるところから。

 

2015年2月6日 5時59分06秒 (Fri)

世界から学ぶ

世界中を旅していた時、
多くの国にもスラム街といわれるところが
あることを知りました。

スラム街は
都市部で極貧層が居住する過密化した地区のことを言いますが、

インドではスラムに住む人は
今では1億人いる、とも言われています。

まさに日本の人口、という感じです。

インドには、
まだまだカースト制が根強く残っています。

カースト制度自体は
1950年には全面撤廃され、
最下層だった人々を「ハリジャン(神の子)」と呼んで、
制度の改革をしてきていますが、

それでもインドに行くと、
まだまだまだカースト制度はインドの生活の中に
根強く残っているな、と感じます。

2014年9月5日 7時11分26秒 (Fri)

大切にしたいものを大切にする

ふっと、旅をしていたときのことを思い出しました。

いろいろな国を旅している間、
本当に多くの人に助けてもらいました。

南米でもアフリカでも、アジアでも、
どこに行っても、
初めてた会った私たちを家に招いてくれたり、
困っている私たちを自分や自分の家族のことのように
考えて、手を差し伸べてくれたり。

それに対して、
お金を要求するわけでもなく、
わたし達と話す時間や、
助けるために費やす時間を楽しんでいる、喜んでいる
そんな感じでした。

私にはそれがとても新鮮に感じられたことを
今でも覚えています。


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