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世界一周の旅

2015年2月6日 5時59分06秒 (Fri)

世界から学ぶ

世界中を旅していた時、
多くの国にもスラム街といわれるところが
あることを知りました。

スラム街は
都市部で極貧層が居住する過密化した地区のことを言いますが、

インドではスラムに住む人は
今では1億人いる、とも言われています。

まさに日本の人口、という感じです。

インドには、
まだまだカースト制が根強く残っています。

カースト制度自体は
1950年には全面撤廃され、
最下層だった人々を「ハリジャン(神の子)」と呼んで、
制度の改革をしてきていますが、

それでもインドに行くと、
まだまだまだカースト制度はインドの生活の中に
根強く残っているな、と感じます。

2014年9月5日 7時11分26秒 (Fri)

大切にしたいものを大切にする

ふっと、旅をしていたときのことを思い出しました。

いろいろな国を旅している間、
本当に多くの人に助けてもらいました。

南米でもアフリカでも、アジアでも、
どこに行っても、
初めてた会った私たちを家に招いてくれたり、
困っている私たちを自分や自分の家族のことのように
考えて、手を差し伸べてくれたり。

それに対して、
お金を要求するわけでもなく、
わたし達と話す時間や、
助けるために費やす時間を楽しんでいる、喜んでいる
そんな感じでした。

私にはそれがとても新鮮に感じられたことを
今でも覚えています。

2013年1月5日 22時55分50秒 (Sat)

今、自分にできること

マザー・テレサは、1979年にノーベル平和賞を受けた際、
「世界平和のために我々は何をすべきか」とインタビューされて、
「家に帰って家族を愛してあげてください」と答えています。

今の私たちの生活は、不安や心配でいっぱいです。

原発事故・放射能、仕事のストレス、育児のストレス、
金融危機、教育、病気、戦争、貧困問題・・・。
あげればきりがありません・・・

こんな世の中で、私にいったい何ができるの?
と思っても、できることなんて本当に少なくて、
自分の力のなさを感じることばかり。

そもそも自分の身の回りの生活だけでも
仕事のストレス、人間関係のストレスなど
手が行き届いていないのに、
社会の問題や、貧困問題、環境問題なんて、と思います。

でも、だからこそ
まずは自分の足元を固めることが大切なんだと思います。

「家に帰って家族を愛してあげること」
それが全てにつながるんだと思います。

2012年10月2日 10時16分18秒 (Tue)

アルゼンチンの大自然

世界を旅した中で
好きになった国のひとつがアルゼンチン。

首都のブエノスアイレスから飛行機で3時間ほどの
エル・カラファテという町は、
氷河や美しい大自然が広がる
穏やかで静かで本当にとてもとても美しい場所。

なにもしなくても何時間でも、
何日間でも
この大自然と一緒にいたくなる、そんな場所です。


人はこんな風に
雄大で穏やかで静かで
そんな自然に魅かれ、癒されます。

これは、きっと人間も同じで、
穏やかで静かで安定感のある、
そんな人に人は魅かれていくのだと思います。

私たち人間が、
自然から教えてもらうことはとても多く、
そして自然の中に私たちの生きる全ての
ヒントや答えがあるのだと思います。

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世界遺産:ロス・グラシアレス国立公園 の氷河

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どの国でも大自然の中にいる時、
子供(当時1歳)はいつも上機嫌で落ち着いていました。

2012年9月8日 0時51分07秒 (Sat)

ゆっくり、のんびり、おおらかに

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アフリカで出会った、
草原をのんびり、悠然と歩く動物たち。

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彼らと過ごした数日間は、
もっともっと、
ゆっくり、のんびり、おおらかに、
生活していくことのすばらしさを知りました。

キャンプ生活だったので、
お風呂にもしばらく入っていないような状態でしたが(笑)
心がとっても豊かになっていくことを感じました。

あわただしい毎日の生活の中で、
ついつい忘れがちですが、
もっともっと、ゆっくり、のんびり、おおらかに、
その時その時を味わいながら過ごしていきたいです。
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