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トリートメント

2017年5月1日 5時45分58秒 (Mon)

椅子に座りにきませんか?

1カ月ほど前、
サロンに新しい椅子がきました。

自分用に
毎日のお祈りや瞑想のときに座るための

長い時間でも心地よく座れる
身体を包み込んでくれるような椅子を探していたのですが、

あちらこちらと、半年ほど探しまして(笑)
ようやく出会いました。

あまりにも気に入ったので、
私ひとりで座るのではなくて、
みなさんに座っていただこうと
サロンに置くことにいたしました。


座った瞬間の心地の良さや
包まれるような安心感とリラックス感は

施術の後に静かに座る時間や、
瞑想の時間にぴったりの椅子です。


img_20170430-204253.jpg


私はこの椅子に座ると、
なぜか不思議なくらい心地良い安心感に包まれます。


私たちに本当に必要なものは、
仕事やお金や友達や家族はもちろんですが、

なにがあっても、
「それでも、自分は大丈夫なんだ」という
自分の中の「安心感」なんだと思います。

私はここに座ると、
その内側の「安心感」が満たされていくのを感じて、
ここに座る時間がお気に入りです。

きっとみなさんにも、
自分にとっての、安心が満たされる
そんな「場所」や「空間」があると思います。
 

2017年2月8日 16時43分57秒 (Wed)

施術後は自分自身に「ありがとう」を

アーユルヴェーダの中の伝統的な
​身体と心の回復方法
「パンチャカルマ(全身浄化療法)」。
 
​サロンで行っております、
薬草オイルを使ったオイルマッサージは
「アヴィヤンガ」といいまして、
 
「パンチャカルマ」を受ける前に受けていただく
前処置といわれる施術法になります。
 
パンチャカルマは、
​体のデトックス、
免疫力を強化、
​心身をバランスさせ調和させる効果に
とってもすぐれた療法。
 
 
自分の体質に合わない食事や生活習慣は
​身体にアーマ(毒素)となって蓄積して、
栄養素やエネルギーの流れを邪魔し、
身体が弱くなって病気や不調となってでてきます。
 
また消化しきれないほどの情報や
自分に合っていない人間関係も同じく
​心にアーマ(毒素)となって蓄積して、
栄養素やエネルギーの流れを邪魔し、
心が弱くなっていきます。
 
 
このアーマ(未消化物・毒素)が万病のもとと
​アーユルヴェーダでは考えていて、
パンチャカルマは全身のアーマを排泄するための
​すぐれた療法として大昔からつづいています。
 
パンチャカルマは
●ヴァマナ(催吐療法)
​●ナスヤ(経鼻療法)
​●ヴィレチャナ(下剤療法)
​●バスティ(浣腸療法)
​●ラクタモクシャナ(瀉血)の5つの療法になります。
 
 
残念ながら日本ではこれらの本格的なパンチャカルマを
受けることができる場所は数少なく
希望される多くの方が
インドやスリランカまで受けに行かれます。
 
 
​また、これらパンチャカルマの前に行われる
アヴィヤンガ(薬草を使ったオイルマッサージ)や
スヴェダナ(発汗療法)は、
サロンで行っている施術のひとつになります。

 
 
薬草オイルを全身に塗布することによって、
全身のスロータス(臓器や管)に
こびりついているアーマ(毒素)を
​浮かび上がらせて、消化器官 に運びやすくさせます。
 
​アヴィヤンガの後に
スヴェダナ(発汗療法)を行うことで、
浮かび上がらせたアーマを一気に排泄していきます。
 
 

2016年3月28日 12時08分23秒 (Mon)

シロビヤンガの力

今日の午前中は
シロビヤンガの講習会をさせていただきました。

受講してくださいましたのは、
とっても素敵な美容師さん。

オーガニックヘナを導入した
完全オーガニックのヘアサロンを
目指されているとのことで、

シロビヤンガ(ヘッドマッサージ)をお勉強しに
いらしてくださいました。

勉強熱心で、
身体や心に対する向き合い方や、
自然に対する考え方もとっても素晴らしく、

オーガニックのサロンをOPENされた際には、
こちらでもご案内させていただきますので、
ヘナにご興味のある方や、
頭皮や髪のお悩みのある方は是非、行かれてみてください。

シロビヤンガの練習は
髪の毛のたっぷりオイルが付くので、
私の髪の毛も、良い感じにしっとりです(笑)

ベサン粉(ひよこ豆の粉)を使って
髪を洗い流すと、髪についた油の
落ちがとてもよくなります。


シロビヤンガは、
頭、耳、首、デコルテをオイルを使って
マッサージをしていきます。

当サロンでは「オイルヘッド」として
メニューに導入しておりますが、やはり人気です。


身体の中でも脳の入っている「頭」は
とても大切な部分で
身体全体、そして心に大きな影響をあたえますし、

シロビヤンガでは、
第7チャクラ(アディパティ・マルマ)や
第6チャクラ(スタパニ・マルマ)を開いていきますから、
身体や心だけでなく、
魂のリラックスにつながります。

私たちは身体や心がリラックスした時、
自己治癒力や免疫力は最高の状態で働いてくれますから、
シロビヤンガの効果はとても高いものです。

 


2016年3月16日 8時14分55秒 (Wed)

オイルの役割


アーユルヴェーダの
アヴィヤンガ(オイルマッサージ)は、
骨、関節、筋肉、皮膚にある毒素を緩めて、
解毒、浄化を行うことが目的になります。

アヴィヤンガの後の
発汗療法(スヴェダナ)も同じく
皮膚や汗をとおして、毒素を外に出すことが
目的になります。

アーユルヴェーダでは
このように
アヴィヤンガ(オイルマッサージ)と、
スヴェダナ(発汗療法)を一緒に行うことで、
身体の奥の方の組織から
偏ったドーシャを引き出して、
外に排出しやすくしていくことを目的にしています。


また、アーユルヴェーダえは、
病気の主な原因はヴァータの乱れから
はじまると教えています。

ヴァータの乱れが、他のドーシャ(ピッタやカパ)に影響を
与えますから、
どの体質の人も、
ヴァータ(風のエネルギー)を乱さないようにすることが
健康を維持するための基本になります。


そのためには、

身体を温める
規則正しい生活をする
睡眠をしっかりととる
身体を乾燥させない(水分をしっかりとる)
排尿、排便、喉の渇きなどの生理的欲求を我慢しない
イライラや不安を感じたら、ゆっくりと頭を休める(瞑想やヨガ)
呼吸を深くする

などなどの基本的なことですが、
これらを忘れないことが大切になります。


またアーユルヴェーダで使用するセサミオイルは
乱れたヴァータの鎮静に役立ちますから、

疲れが溜まってきた、
ストレスが溜まってきた
身体が冷えてきた、などなど
ヴァータが乱れてきたなと思ったら、
セサミオイルを使ってマッサージをしてあげてください。
 

2016年2月24日 6時08分57秒 (Wed)

免疫力を高めておく

健康な人が病気になる理由は
「免疫系のトラブル」もしくは
「血管系のトラブル」の
どちらか、と言われています。

風邪をひきやすい人、
ひきにくい人がいますが、
やはり免疫力の高さの違い、も
大きな要因のひとつになっています。

また、がん、も同じです。

がんは、特別な病気ではありません。
健康な人でも、
毎日何千個ものがん細胞が生まれていますが、
それでも、
がんにならずに生きていられるのは、
免疫システムがそれらを排除してくれているから。


よく風邪をひきやすい人、
ウィルスに感染しやすい人、
免疫力が低下している人は
どうしても大きな病気にもかかりやすくなって
しまいますから、
やはり免疫力を高めておくことはとっても大切になります。


免疫のシステムは、
自律神経と関係しています。

免疫の中心を担っている「白血球」ですが、
自律神経が乱れると、
白血球のバランスも悪くなって、免疫力が落ちます。

ですから、免疫力を高めておくためにも、
常に自律神経を整えておくことが
大切になります。
 

アーユルヴェーダでは、神経系の働きは、
全て「ヴァータ」の働きととらえますから、
自律神経を整えるためのポイントは
ヴァータを乱さないこと、ということになります。

 



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