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インド

2017年4月8日 12時04分38秒 (Sat)

今日はお釈迦さまのお誕生日


今日4月8日は、
お釈迦さまのお誕生をお祝いする
「花まつり」でしたね。
 

お釈迦さまは、
今からおよそ2500年前、

ネパールのルンビニの花園で生まれたため、
誕生日のお祝いを「花まつり」と言うように
なったそうです。


お釈迦さまの本名は、
「ゴータマ・シッダールタ」。

シャカ族の王子として生まれています。

「お釈迦さま」や「釈尊」と呼ばれるのは、
「シャカ族の尊い方」という意味を
表す尊称になります。


そんなこともあり、

私、今日は朝から

手塚治虫の「ブッダ」を読んでいました(笑)

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ブッダは、
「仏陀」と書きますが、

これは、
仏教で悟りを得た人のことを指しますから、
本来は、個人名ではありませんが、

お釈迦さま、釈尊、ブッダ=ゴータマ・シッダールタと、
同一にされることが多いようです。


手塚治虫さんの「ブッダ」

何度も読んでいるシリーズですが、
読む年齢、タイミングによって
感じ方がまったく違うものですね。


 

2017年1月17日 21時34分39秒 (Tue)

「空」を感じる

仏教の悟りの境地に
「空(くう)」という概念があります。

この「空」の概念が日本に入ってきた時、
日本で、
この「空(そら)」という漢字を当てたのは
さすがだなぁ、と感じます。

「空(くう)」は、
そこには何も実態はないけれど、
全てを含んでいるという状態。

いわゆる「悟った人」というのは、
この「空(くう)」という境地を
言葉や知識で
「説明する人」ではなく、

こういった「空」の状態を
体感覚で
「理解しながら生活をしている人」のことを
悟った人というのだと思います。


そして、
この「空」の状態に入るために
今でも多くの人が修行をしています。


私たちの身近でも、
「空(そら)」を眺めていると、
その感覚がなんとなくわかるような気がします。

「空(そら)」を眺めていると、

「空(そら)」には境目がなく、
世界中つながっていて、
宇宙ともつながっていて、
私たちともつながっていることが
体感として理解できます。

そして、
一瞬として同じ「空」の状態はない。
 

2017年1月9日 20時52分28秒 (Mon)

北インド古典音楽を聴きながらターリー&チャイを


今日は、私の大好きなカレー屋「ミレンガ」で

タブラと、サーランギ―で
北インド古典音楽の演奏を聴きながら、
大好きなベジ・ターリーとチャイを楽しみました。


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北インドの古典音楽、素晴らしかったです!

南インドに行った際に聴いていた
古典音楽とはまた違った音色、とても楽しめました。


私も初めて知りましたが、
インドの古典音楽は演奏するうえで
2つのルールがあるそうです。


ひとつめのルールは「ラーガ」。

これは音の高低に関する理論。
音の並びのこと。
たとえていえば、ドレミファソラシドのようなもの。


もうひとつのルールが「ターラ」。

ターラは音の「長短」「有無」であって、
つまりは「リズム」に関しての理論。


本日、聴いたインドの古典音楽も
即興音楽のため、楽譜も使わず、
演奏者同士も打ち合わせもほとんどないようですが、

一緒に演奏をする時などは、
この「ターラ」の決まりを
お互い守りながら、演奏するそうです。

逆にいえば、
この「ターラ」の決まり以外の約束事はなく、

それぞれが即興で奏でていくのですが、
それがとっても素晴らしく、
心地の良い演奏で、
いらしている方も、みなさん聴き入っていました。


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2016年11月22日 9時25分40秒 (Tue)

やっぱりインド!

先日の11月8日の夜、
インドの首相、モディー氏が


「4時間後に
500ルピーと1000ルピーを使用禁止にし、
新紙幣に切り替える」と
発表しましたね!

これはインドで蔓延している
偽札問題や、テロ問題、そして賄賂問題を
一気に解決するための対策。

なんの前触れもなく、
4時間後です!
4時間後に、お金が使えなくなりますよ、とは
さすがインドです(笑)


事前に発表しては、
また対策を取られてしまうため
廃止4時間前の発表になりましたが、
インド国民、大慌てですね・・・

国民からの高まる不満にも
モディ氏は演説で
「たとえ生きたまま焼かれようと、やめることはない」と
言っているくらいですから、

それくらいの気概がないと、
あの人口の多い、インドの不正を正していくことは
難しいのだと思いますね。


やるときは徹底してやる、

「インドらしいなぁ。。。やっぱりインド!」と
思いますね!

 

インドでは、新紙幣を入手しようとする市民が
今も銀行の前に行列しているようです、

準備万端、
段取り第一の日本では
ありえないですね(笑)

 

2016年6月10日 8時30分34秒 (Fri)

「死」と「神」が身近なインド&7/14ワークショップのお知らせ

自分が与えられた「生きている時間」は
限られていますが、
なかなかそれを意識して
過ごすことはできていません。

それは「死」をちゃんと見つめることなく
日々を過ごしていることも、
ひとつの原因だと思います。

日本で生活をしていると
「死」をどこかタブーにしている面があって、
「死」を向き合う機会が少なくて、
あるとしても身内がなくなったり、
お葬式の時くらいです。


でも、インドに行くと、
「死」が身近なものであることを感じます。

街を歩けば、今にも死にそうな人を
たくさん目にしますし、
場所によっては、
実際に亡くなられて、焼かれるところ、
川に流されるところも目にします。

彼らは「生老病死」の四苦が身近だからこそ、
いつも神に祈りを捧げて、
ヨガを行い、
瞑想を行い、
神との調和、
自分の内側の調和、を保つ時間を大切にしています。


そうやって
「死」を意識するということは
今をどう生きるか、
どう生きたいかを
問うことにつながりますし、

生きている自分の時間は、
本来の自分の存在を確認するため、
経験し、自分を成長させるために
使うものだということに気づきます。

 


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