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ヨガ

2017年4月23日 19時31分42秒 (Sun)

頭のかたさも身体からアプローチ

最近、物忘れが多く(笑)、
頭はやわらかく、いつも柔軟に
しておくことが大切だなと
最近良く感じます。


頭を柔らかくしておくことで、
物忘れ防止だけでなく、

こだわりが少なく、
自分にとって有益な情報などを
キャッチしやすくなります。

逆に頭がかたくなっているときには、
こだわりが強く、
イライラもしやすいですし、
不安や心配も強く感じやすく、
良いアイディアもでてきずらくなります。


今は、
頭の中を柔らかくしておくための
ゲームなどなど、
いろいろな方法がありますが、

やはり身体からのアプローチが一番手軽で
実践的だと私は思います。


ヨガやストレッチ、
アーユルヴェーダのオイルマッサージなどがオススメです。

ヨガやストレッチによる
身体からのアプローチの場合には、

身体の中心である背骨と仙骨を意識して、
正しい位置にキープすることで、
より頭の中の柔軟性につながります。


また、
身体を柔らかくすることで、

身体全体の血行もよくなりますし、
それによって、体内に溜めこんでいる老廃物も、
外にだしやすくなります。

代謝もあがって、
免疫力もあがっていきますから、

風邪をひきにくくなったり、
疲れにくくなったりとよいことづくしになります。

 

2017年4月15日 22時36分38秒 (Sat)

朝リトリートと桜と動物とヨガ

今朝は土曜の早朝リトリートでした。

朝7時からスタートですが、
4月に入って、
朝起きるのが楽になりましたね。

冬の間の朝リトリートは、
まだスタートする朝7時は寒くて、
暗かったのですが、
今ではすっかりと暖かく、明るい状態からの
スタートになりました(笑)

今日は
部屋から
満開の桜と葉桜を目の前に眺めながらの
写経、ヨガ、瞑想の時間になりました。

また、冬には聴こえてこなかった
鳥たちの声も心地良く楽しみながらの時間でした。


ヨガのアーサナ(ポーズ)には、
動物の名前がつけられていることが多くあります。

これは、大昔に、
偉大なリシ(聖者)たちが
動物の動きを観察することで、

動物たちが、自身の体と
周りの環境や自然とを
どのように調和させながら生きているかを理解し、
取り入れたからだそうです。

ヨガを行う時は、
どうしても体が硬いとか柔らかい、
に意識が向きがちですが、

なにより大切なのは、リラックスすること。

 

2017年2月23日 5時31分55秒 (Thu)

身体を緩めて「余裕」と「空白」をつくる


ヨガやアーユルヴェーダのオイルをつかった
マッサージ等で
身体を緩めることはとても大切です。

効果として、
血行がよくなったり、
老廃物も外にでやすくなりますし、

身体も温まって、
あらゆる病気を遠ざけてくれます。

また、身体が緩んで筋肉が柔らなくなれば、
ケガもにしくくなりますし、
肩こりや首コリ、腰痛などの不調も減っていきます。

こうして身体を緩めることのメリットは
あげればキリのないくらい、
たくさんありますが、

大きなメリットのひとつに、
身体をゆるめて、
身体の緊張が取れることで、

身体と心に余裕ができて、
自分の身体や心を客観的に
観察することができるということ、

​そして、
自分が普段いかに
囚われや判断や思い込みの世界に
​入ってしまっているかに気付くことができる、
という点があると思います。


身体が緊張しているときには
​心も力が入って緊張していますから、

「こうであるべきだ」
「絶対に許せない」
「それは間違っている」

​などと、
起きた事実の一面だけを、
じーっと見つめて、そこだけに囚われて、
判断しがちになります。


そんな時の自分の身体を
一度観察してみてください。

肩が上がって
首は張って、
背中全体が硬く、呼吸が浅くなっていることが
分かると思います。


そこで、
ヨガやストレッチ、アーユルヴェーダなどで、

身体を緩ませることで、
心が緩んで、
呼吸が深くまで入ってきます。

2017年2月16日 5時35分20秒 (Thu)

プラーナを意識してみる

「プラーナ」という言葉は
アーユルヴェーダでもヨガでも、瞑想でも
よくでてきますが、

プラーナは呼吸や食べ物を通して得られる
​生命(宇宙)のエネルギー。


私たちはプラーナが滞っているときに、
病気になったり、
体調不調になったり、
イライラしたり、
不安になったりと
​してきますから、
常にプラーナを満たして、
通しておく必要があります。


​プラーナは、正しい呼吸法を行うことで、

生命エネルギーがきちんと身体を巡り
不必要なものは排出され、
エネルギーで心と身体が満たされますから、


​プラーナを整える呼吸法「プラーナヤーマ」を
生活の中、
​ちょっと疲れたな、と思ったときや、
​イライラっ、としたとき、
もやもやっ、としたとき、
​悲しくなったときや不安になったときなどに、

少しひとりになれる場所を見つけて、
おこなってみてください。


​プラーナヤーマは

1、息を吸う=エネルギーを受け取る行為
​2、呼吸を止める=そのエネルギーを取り込み、活性化させる行為
3、息を吐く=すべての思考と感情を空にしていく行為

4、呼吸を止める

これら4つの行為を繰り返します。

プラーナヤーマでは、
吸気、止息、呼気、止息の長さが
等しくなるように練習していきます、

​3秒吸ったら、3秒止めて、
​3秒息を吐いて、3秒止める、という感じです。


​このような呼吸のコントロールを学ぶことは、

プラーナを正常に通しておくことに役立ちますし、
​感情に振り回されがちな、
私たちの心のコントロールをしやすくしてくれます。


同じ長さで
吸気、止息、呼気、止息を繰り返すことで、
交感神経と副交感神経を交互に刺激して、

偏りがちで、
アンバランスになりがちな
​神経のバランスをとるように働きかけることが可能になります。
 

 


2017年2月14日 6時21分39秒 (Tue)

日本の学校でもヨガや瞑想の時間を

アーユルヴェーダもヨガも瞑想も坐禅も、
自分の外側ではなく、
自分の内側を見て、整えていくことをします。

人は、
愛して欲しい、や
権力やお金や評価が欲しい、など
外側の世界に力を求めてしまうと

本来の自分からどんどんと遠ざかって
弱くなっていきます。

逆に、本来の自分の持つ力を思いだして、
内側に強さを求めることができたなら、
私たちはどこまでも
強くいられるように思います。


その内側からの強さを思いだしたくて、
みんなヨガをしたり、
瞑想をしたり、坐禅をしたり、
アーユルヴェーダの智恵を生かしてみたり
しているのだと思います。

近年、ヨガをやる人や瞑想を行う人、
アーユルヴェーダの智恵を生活に生かす人が増えてきたのも、
内側に眠っている
自分本来の強さを思いだしたい、と無意識に
感じているからだと私は思います。


穏やかさも強さも、
外側からやってくるものではなく、
内側からやってくるもの。


どれだけ
騒がしい環境の中でも穏やかさは得られるし、
もう無理だ、、、という状況でも
まだやれる!という強さを出すこともできます。


それらはすでに私たちの中にあるもので、
それを思いだしていくことが
私たちの生まれてきた意味のひとつなのかもしれません。


 


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