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生き方

2017年6月25日 18時09分16秒 (Sun)

日々の些細な「行い」そのものを楽しめること

私は
昔から「仕事」が大好きで、
小さな頃からなぜかインドに惹かれて、

仕事をしている時間や
アーユルヴェーダの智恵や
インドの聖典に触れたり、

お香を焚いたり、
ヨガや瞑想を行う時間は
至福の時を過ごすことができます。


おかげさまで毎日が幸せで、
暇さえあれば、
ひとりで黙々と、

床を磨いたり、
薬草オイルをつくったり、
アーユルヴェーダを学んだり、
聖典を読んだり、
お祈りをしたり、
ヨガや瞑想の静かな時間を過ごしたりしていますが、

その行い自体が、
私に確実にエネルギーと幸せをもたらしてくれている、と
感じます。


人から見たら、
なんとも面白みのなさそうな
静かで、淡々とした毎日ですが(笑)、

自分の心から大好きな仕事や
ダルマ(使命)を行える日々が
なによりも贅沢なことだと最近よく感じます。


日々の些細な「行い」そのものを楽しめることは、
シンプルであると同時に、
静かで、心地良くて、贅沢なこと。

 

2017年6月22日 20時28分02秒 (Thu)

心が迷わず、ブレないでいるために

インドの独立の父であるガンジーは、
寝る前に「ヴァガバットギータ」を1節だけ読み、

教えを心に沁みこませ
いつも心が迷わないように、
ブレないように
ゴールにまっすぐ向かうように習慣に
していたそうです。

ガンジーでさえ、
そうなのですから、

私たちもやはり
生きる指針となる教えや
習慣を身に着けておくことは
どれだけ大切なことかがわかります。


日々、ヴァガバットギータなどの聖典を
一節つづ読む習慣を持ってみたり、

アーユルヴェーダの
ディナチャルヤー(理想的な1日の過ごし方)を行ったり、

朝晩、
わずかな時間でもヨガや瞑想を習慣にすることで、
心の調和がとれて、
その日1日、迷いやブレの少ない1日を
過ごすことができます。

 

2017年6月19日 12時20分11秒 (Mon)

「自由」になるためには、自分をよく知ること

私たちは、
「自分」をよく知ることで、
自由になることができます。

自分が何者かを知らないうちは、
本当の意味で自由になることができません。

自分が何者かを知らないうちは、
何かに頼ったり、
囚われたりしてしまいます。


自分を良く知るためには、
何か特別なことをするのではなく、

当たり前のことを当たり前に、
日々の習慣を丁寧に、
自分と向き合う丁寧な生活の積み重ねの中に
見えてくるものなんだと

アーユルヴェーダやヨガを学べば学ぶほど
私はそう思います。


アーユルヴェーダやヨガや瞑想だけでなく、
音楽でも、スポーツでも、カウンセリングでも、
その他どんなことも、

どれも「手段」ですから、
自分に合った「何か」を見つければよくて、

大切なのは、
その手段を通して、
自分を良く知ること。

そして
ものや他人に依存することなく、
自分で自分を幸せにして、
自由に生きていくこと、なんだと思います。


また、自分をよく知るためには、
身体、心、魂、感覚のバランスが大切になります。

身体にフォーカスを当てたものから、
スピリチュアルにフォーカスを当てたものまで

今は、自分知るための手段がたくさんありますが、

大切なのは、
ストイックになりすぎず、
偏りすぎず、

穏やかな心と、
しなやかな身体で
調和しながら過ごすことなんだと思います。

 

2017年6月18日 20時49分26秒 (Sun)

苦しみや困難にぶつかった時は、基本に戻る時間を

抵抗しても、
起こることは起こって、
来るものは来て、
去るものは去る、ものだとつくづく思います。

大変なことや、困難なことは
なぜか重なるものですが、

そういう時こそ、
少しの時間だけでも、
本来の自分に戻る、ヨガや瞑想の時間が
大切になります。


そんなときは、
お腹を胸を使って深く息をする
完全呼吸法をしてみてください。

お腹の底から息を思い切り吐いて、
頭や心の中にある混乱を
いったん外に出すイメージをしながら、
何度か深く呼吸を。


お腹の底から息を吐くことで、
苦しみや悩み、悲しみで
硬くなってしまった
お腹の中心や背中をゆるめていくことができます。


落ちついてきたら、
今度は自然のリズムで呼吸を。

そうして自分の中心に戻ることで、
自分に起きる変化や状況を
客観的に見つめることができます。


そして
「今、私にはこんなことが起きているんだな」
と客観的に見る世界は、

どんどんと状況が変化していくドラマのよう、
ということに気づきます。

それが
ひとつの「ドラマ」だと気づけば、
そのドラマを楽しむか、
つまらないと思うか、
苦しいと思うか、は
自分で決めることができます。

 

2017年6月16日 21時30分46秒 (Fri)

「思考」を観察する練習

毎日毎日、朝起きた瞬間から、
次々と頭に浮かんでくる「思考」、

そこから自由になること、
その「思考」が止まることが、
「今」を生きている、ということになります。

私たちが、
「今この瞬間」に意識を持ってこれないのは、

過去の後悔、未来への不安、
他人に対する期待や執着などの「思考」が
次々と湧いて、邪魔をしてくるからです。


そうした「思考」が沸いてきたら
そこに引っ張られるのではなく、

「思考」を
客観的に観察して
「これは、過去の出来事」
「これは、まだ起きていないこと」
「これは、他人に対する期待
「これは、お金に対する執着」など
ラベルを張ってみる。


「思考」に振り回されず、
「思考」をカテゴリーわけして、
整理をして、
片付けていく、
捨てていく。

そうして、片付けて、捨てたものは、
戻ってきません。

たとえ、一度捨てた「思考」が
頭の中に戻ってきたとしても

「これは、さっき片付けたもの」として
また片付けて、捨ててみる。


私たちはまるで
「思考」が「自分自身」であり、
「思考」が自分を幸せにしてくれるものだと
勘違いしてしまいますが、

そうして、
「思考」にコントロールをされることで、

今、を生きることができず、
常に「思考」に翻弄され、
身体も心も緊張状態が続き、疲れてしまいます。


今、目の前にあるものに意識を向ける、
今の自分の身体の状態、
心の状態に意識を向けること。

呼吸や、今、している行為そのものに
100%意識を向けてみること。

そうすることで、
私たちはリラックスと穏やかさの中で
過ごすことができます。
 


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