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2017年4月9日 19時42分35秒 (Sun)

「ギー」は活性酸素や有害物質が出にくいオイル

最近ではアーユルヴェーダを
生活に取り入れている人だけでなく、

「ギー」を
食事や生活に取り入れている人が
増えているようです。

インドでは、
カレーはもちろん、
お料理は必ずギーが入っていますし、

寝る前に子どもには良く眠れるように、と
ホットミルクにギーを入れて飲ませてくれます。


「ギー」は溶かしたバターから
乳固形分だけを取り除いた
「純粋なオイル」になります。

自分で作る際には、
無縁バターをゆっくりと火にかけて、
不純物を取り除いていきます。


「ギー」は
アーユルヴェーダでは非常に良いとされていて、
食べることはもちろん、
身体に塗るなどして使います。

ピッタの鎮静効果が高く、
膿などによる腫れものや、
吹き出物などに効果があったり、

また目の使いすぎによる
眼精疲労などに目の周りにギーを塗って
一晩寝ると、目元がスッキリしています。

もちろん、
人によっては肌に合わない場合も
ありますので、
パッチテストなどを行ってから使ってくださいね。


またギーの煙点
(煙を出さずに燃焼する炎の高さを測定した値。
煙点が高いほど、燃焼性が良い)
は、250度。

普通のバターは煙点は120度〜140度ですから、
他の多くのオイルと比べても、

「ギー」は料理で熱しても活性酸素や、
他の有害な物質が出にくく、
お料理に使うのに適していることがわかります。


 

2017年3月13日 16時57分06秒 (Mon)

たぶん、私たちはなにも分かってない

週末は、
土をおこして、
畑の準備をしてきました。

山の上にある限界集落の畑を
お借りしまして、
今年は無農薬野菜を
数名の友人と子どもたちで育てる予定です。


畑の近くには、
梅の花と、
畑の横にあるため池に、
カエルの卵とおたまじゃくしを見つけました。

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チョウも飛んでいましたよ。

春ですね!

誰がコントロールしているわけでもないのに、
春になれば植物は芽を出して、
虫たちの卵がかえって、
人間も家からでて動きだす。

植物も昆虫も、動物も人間も、
誰に言われるでもなく、

こうして絶妙なバランスをとって
生きているのですから、すごいことです。


今の私たち人間は、
インターネットが広がって、
世界中とつながって、
いろいろなことが瞬時に調べられて、
知識だけがどんどん増えてはいますが、

本当に肝心な部分は、
なにも分かっていないんだろうな、と思います。


そして、
その一番肝心なことを
私たちは頭で理解はできていないけれど、

身体と心で感じとって、
その「感覚」に沿って生きているから
上手にバランスがとれているんだと思います。


今の私たちは
なんでもかんでも調べようとしたり、
ものごとも、人のことも
なんでも知ろうとしたり、
知らないと気が済まなかったりしますが、

本当は知らない方がうまくいくことの方が
多いように思いますし、

実際は、
分かった気になっているだけで、
本当の本当の部分は、
なにも分かってはいないんだと思いますね。

 

2017年3月5日 5時36分37秒 (Sun)

ハチミツは実はとっても優れもの

最近はいろいろなところで
ハチミツが売られているのを
見かけるようになりましたね。

​一緒に「マヌカハニー」もよく
見かけるようになりました。

マヌカハニーは
ニュージーランドの「マヌカの木」から採れるはちみつで、
​普通のはちみつよりも
強い抗菌、殺菌効果があるといわれています。

特に
「ピロリ菌」
「ブドウ球菌」
「サルモネラ菌」などバクテリアに対する抗菌力が強く、
​風邪ウィルスや虫歯菌にも良いとされています。

私も一時期、毎日
マヌカハニーをティースプーン1杯を
​トリファラパウダーと一緒に摂取していましたが、
確かに胃腸の調子は良かったです。

子どもも風邪をひきにくかったようにも思います。

※もちろん、体質にもよるので、
全ての人に当てはまるわけではありません

​でも手に入りにくいこともあり、
1年程度で、普通のはちみつにもどしてしまいました。

​それでも胃腸の調子はよいですし、
​子どもは風邪や風邪やインフルエンザにもなりません。

マヌカハニーの効果があったのか、なかったのか・・

いろいろ試していると、
いったい何が効いているの良くかわからなくなりますね(笑)


アーユルヴェーダでは、
はちみつは必ず「非加熱」のものを摂るよう教えています。

逆に加熱したもの、加熱処理したはちみつは
アーマ(毒素・未消化物)として、
体内に蓄積されるといわれていますから、
購入の際には裏の表示で確認してみてください。


はちみつを定期的に食べると、
身体の中で病気と戦う白血球が
生成されやすくなりますから、
はちみつの定期的な摂取はオススメです

 

はちみつは、
インドだけでなく、日本でも
昔から重宝されてきました。

咳、喉の渇き、たん、炎症、
喘息、下痢、消化不良、
肥満、糖尿病、しゃっくり、
などなど幅広い治療に用いられてきましたし、

甘味料としてや、
防腐剤としても用いられてきましたし、

はちみつは、他のハーブや薬草と一緒に
摂取をすることで、
その薬効成分の浸透をよくしてくれたり、
患部にはやく届けてくれることができるとも
いわれています。


インドや日本だけでなく、
はちみつは世界共通で貴重に扱われているほど、
はちみつには、
優れた役割や成分が含まれています。

 


2017年2月20日 9時28分25秒 (Mon)

お腹はちゃんと空いていますか?

「食欲があるのは、元気な証拠!」とは
昔から言われますが、
アーユルヴェーダでも、
「消化」をとても大切にしています。

食欲がない時というのは、
消化力(アグニ)が落ちているときですから、

アーマ(未消化物、毒素)も身体に溜まりやすく、
それがもとで、
私たちは病気や不調を引き起こします。


ですから、いつも自分の
「食欲」=「どれくらいお腹がちゃんと空くか」
を、チェックしておくことは大切だと思います。

「グー」とお腹が鳴っていますか。


私たちはストレスがかかると、
コルチゾールやノルアドレナリンなどの
ストレスホルモンが分泌されます。

ストレスホルモンは、
私たちの交感神経を優位にしていきます。

交感神経が優位になっているときは、
眠れなくなったり、
イライラしたり、怒りっぽくなったりしてくると同時に、
消化力が低下してきます。

消化力が低下すれば、食欲もでませんし、
グーとお腹も鳴りません。


逆に副交感神経が優位になっている時には
消化力は高まりますから、

リラックスしているときには、
消化力もあがり、
お腹が減ります。



仕事中(交感神経が優位の時)は、
お腹は減りませんが、

終わった途端、
心身ともにリラックスした途端に脱力して、
副交感神経が優位になって、
お腹が空く、なんていう
経験はあると思います。


私たちの身体は
消化力(アグニ)の力が弱まって、
胃袋に入れたものをきちんと消化することができないと、

アーマ(未消化物・毒素)となって胃袋の中に溜まり、
それが毒素となって、
身体の病気を引き起こします。


ですから、
消化できないほどの量を食べることや、
自分の胃袋が消化できない食べ物を食べることは
病気のひきがねになってしまいますし、

リラックスせず、
いつも心も緊張状態、興奮状態では、

胃袋(消化)の働きが悪くなり、
上手に消化ができず、
これもまた病気の大きな元になります。


やはり食事は楽しく、
リラックスして食べることはとっても大切で、

緊張しながらや、
怒りを感じながら食べては
病気のもとをつくっていることになります。

また、
どれだけ身体に良い食べ物やサプリメントも、
消化の力が弱まっていては、
結局は消化吸収できませんから、
それも、とてももったいないです。

 


2017年2月13日 5時31分36秒 (Mon)

全ては「どう生きていきたいか」

アーユルヴェーダは体の健康維持や
​病気の予防法だけをいうのではなく、

健康で幸福な一生を送るための生き方を
教えて導いてくれるのがアーユルヴェーダです。


アーユルヴェーダでは
​食事に関してなども細かく教えがありますが、
​ビーガンやベジタリアンなどとは
また少し考え方が違います。

食事ひとつとっても
自分はどう生きて生きたいか、それによって
選ぶものが変わりますすね。

そこで
​「食事」に関する、考え方の違いを比べてみました。


●ヴィーガン(完全菜食)
​倫理的、環境的な理由から、
​乳製品、卵、魚、動物性の食品は一切摂らない。
​はちみつなども動物性に含まれ、摂らない。

革製品など、日常の生活においても
​動物や動物製品の使用を排除する哲学を持つ。


●ピュア・ベジタリアン(乳菜食)
肉や魚、そして卵は食べないが
乳製品は食べる。
 


●ラクト・オボ・ベジタリアン(乳卵菜食)

肉や魚は食べなぎあ、

乳製品と卵は食べる。


●オリエンタル・ベジタリアン(仏教系の菜食主義)
五薫(ごくん)=にんにく、にら、らっきょく、ねぎ、など
精神を興奮させるものを摂らない。
肉、魚、卵、乳製品は食べない。


●フルータリアン(果実常食)

収穫しても植物自体を殺さないという考えに基づいて
食物を食べる人。
たとえば、りんごは木から採ってもりんごの木は死なないが、
ニンジンは採ってしまったら死んでしまうので食べない、など。

主に果実やトマトなどの木に実って、
それを採っても植物自体の生命に関わらない部分を食べる。


●なんとなくベジタリアン(その時々に応じて)
私はこれです(笑)。
主に普段は、菜食雑穀中心の食事。
乳製品も取りますし、卵も食べる。
積極的にはいただきませんが、
外食や出先等でお肉やお魚をふるまわれたらいただく。

とっても柔軟(いい加減)な菜食雑穀中心主義者(笑)



そして、アーユルヴェーダでは、

次のような食事が理想と教えています。
 



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