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2017年5月16日 20時07分27秒 (Tue)

朝の目覚めを良くするために

朝、いつまでも身体が重くてだるい、
ついつい二度寝してしまう、など
寝起きがスッキリしない、という人もいると思います。


前日の疲れが取れていない、
気になることがあって心が休まっていない、
などの原因もあると思いますが、
前日の食事も大きく関係している場合があります。

もしかしたら、前日の食事による
カパの乱れが
寝起きの悪さの大きな原因になっているかもしれません。


前日の夕食に重たいもの、
カパの質の多いものを
食べたり、食べすぎたりしていると、
寝起きが悪くなります。


前夜、遅い時間に
スナック菓子を食べたり、
チーズを食べすぎたり、
焼肉を食べたり、
ご飯を食べすぎたりして、
翌朝、目覚めがスッキリしなかった経験は
誰にでも1度や2度、経験があるのではないでしょうか。


朝、スッキリと起きるためには、
前日の夕食を
カパ少なめのメニューにしておくことが
大切になります。


そのためにアーユルヴェーダでは、
夜は消化に良い温かいスープなどを
すすめています。


お野菜やお豆(鶏肉)を中心にした温かいスープなどは
満足感も高く、消化に良いので
胃腸に負担をかけず、
身体にアーマ(未消化物、毒素)として溜まりにくく、
目覚めも良くなります。

 

2017年5月9日 18時43分14秒 (Tue)

はじめての「フェンネル」

今日「フェンネル」をいただきました。


フェンネルといえば、
インド料理の代表的なスパイスとしても
用いられます。

フェンネルシードは
消化力を高める効果や
月経を促進したり、
リラックス効果などがあり、

インドでは、消化促進のために、
食後にフェンネルシードスプーン1杯を口に入れて、

ガムのように噛んで、食べたり、
道端にペッと吐きだす姿をよく見かけます(笑)


日本でもインド料理やさんに行くと、
お砂糖でカラフルにコーティングされた
フェンネルシードが置いてあるのを見かけます。

あれが、フェンネルシードです。
今度、見かけたら、食べてみてください。


フェンネルシードは
香りも強く神経を落ち着かせてくれますから、
お茶にしても美味しくいただけます。

そのフェンネルシードでおなじみの
「フェンネル」を今日はいただきました。

実は、
私、フェンネルの葉と茎は初めて見たのですが、
(岡山ではよく見かけるものですか?)

想像以上に大きくて驚きました。

こちら70pくらいあります。

img_20170509-174534.jpg


フェンネルは
フェンネルシード同様に、

消化を助け、胃腸に溜まったガスを除いてくれて、
消化不良や便秘に効果を発揮してくれます。

また利尿作用もあるため、
浮腫みにも効果があったり、

女性ホルモンも活発にしてくれますから、
生理不順や更年期障害を緩和させたり、
母乳の出をよくする効果もあります。


 

2017年5月2日 8時40分42秒 (Tue)

無気力や疲れが取れないは「食事」が原因?

アーユルヴェーダでは、
わたしたちには、3つの心の性質があると考えます。

サトヴァ(純粋性)
ラジャス(激性)
タマス(惰性)とありますが、

私たちは常にこの
「サトヴァ(純粋性)」の状態にしておくために、
「サトヴァ」の豊富な食べ物を食べることが、
健康で、穏やかで幸せな生活を送るために大切と
されています。

逆に、ラジャス(激性)や
タマス(惰性)の多い食品をとっていると
次第に身体や心の状態がそのようになってきます。

たとえば
タマス(惰性)を増やす食品として
次のようなものがあります。

ファーストフード
インスタント食品
レトルト食品
缶詰、
スナック菓子、チョコレート
アイスクリーム、
菓子パン、
合成保存料などの添加物を使用した食べ物
作られてから時間の経っているお惣菜
などなど。

これら普段、
口にしている頻度が多い方は要注意になりますね(笑)


これら、
タマスの食品を多く食べると、

次第に身体や気持ちが重くなってきたり、
無気力で鈍感な状態になり、
引きこもりがちになったり、
鬱の傾向がでてくることもあります。


行動的でオープンだった人も
食生活に気を使わず、
タマス食品ばかりを食べ続けていれば、

次第に、その要素が見えてくるようになりますから、
食べ物が私たちに与える影響の大きさを感じます。


日ごろなんとなく、
疲れやすい、
いろいろなことが面倒に感じる、
無気力、無関心の状態がつづく、

ひきこもりがち、
鬱っぽい、傾向にあるな、と思う方は、
今日からタマスの食品を食べないよう
気を付けてみてください。

 

2017年4月27日 8時57分04秒 (Thu)

「シンプル」で「当たり前」を積み重ねる

アーユルヴェーダは「口に入れるもの」を
とても大切にしています。

自分の体質に合わないものを食べて、
それが十分に消化されないことで、

アーマ(毒素)が溜まり、
ドーシャバランス
(本来自分が持つエネルギーのバランス)が崩れて、
身体や心の病気の原因になります。


私たちの身体や心は
「食べ物」からできていますから、

食べものは
私たちの身体や心を
健康にしたり、
病気を防いでくれる働きもしてくれます。


食べ物は炭水化物、たんぱく質、脂肪、などなどの
栄養素として考えるだけでなく、

食べ物に宿っているプラーナ(生命力)についても
考えていくことが
とても大切になります。

プラーナ(生命力)は食べ物によって違います。

採れたてのお野菜、
採れたての山菜や果物を食べると、
プラーナ(生命力)を感じて、
元気が出てくるのはそのためです。

逆にインスタント食品や冷凍食品など
工場からきた食べ物は
プラーナ(生命力)を持っていないことも、
食べた時の身体の感覚でわかると思います。

食べてお腹は膨れても、
細胞が身体の内側から生命力を感じるような
感覚は得られません。


また、
食べものはきちんと消化されれば
オージャス(活力)を作りだしてくれます。

オージャスにすることで、
私たちの免疫力もあがりますし、
身体の組織もしっかりと作られて行きます。


逆に消化力が低下していたり、
食べ過ぎであれば、
アーマ(毒素)をつくりだします。

アーマとして溜まっていけば、
体内毒素として蓄積されて、
疲労感や病気、不調となってでてきます。

 

2017年4月26日 20時35分01秒 (Wed)

「五感」を使って食事をしてみる

アーユルヴェーダでは、
毎回の「食事」を
とても大切にしています。

インドでは、
「台所は薬箱」や、

「薬にならない植物はない、
マントラにならない言葉はない、
役に立たない人間はいない」

という教えがあるくらい、
「口に入れるもの」を大切にしています。

私たちは普段、薬を飲む際には

「これはどのタイミングで
どのくらいの量を
どのように飲んだら良いか」

と細かく気を配ります。

食事も同じです。
「何を食べるかだけでなく、
どれくらいの量を、
どこで誰とどのように食べるか」
がとても大切になります。

食事の際に気を付けることには
以下のようなことがあります。

【食事の際に気を付けること】

1、食べ合わせに気を付ける
2、感謝をしていただく
3、食事に集中する(ながら食べをしない)
4、食事は遅すぎず、早すぎず、よく噛んでいただく
4、食後5分〜10分は動かない(消化を見届ける)
5、出来立てのオージャスたっぷりの食事をいただく
6、腹八分目をこころがける


また、アーユルヴェーダでは
体に良いとされている栄養のあるものを食べる
というだけではなく、

味覚以外の「五感」も
しっかりと喜ばせながら、
感謝と幸せを感じながらいただくことが大切と
教えています。

 



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