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ホームケア

2017年4月12日 20時22分46秒 (Wed)

暖かくなってきても「お白湯」の習慣を


春らしく、暖かくなってきましたね!

暖かくなってくると、
冷たいものが欲しくなって、
「お白湯」の習慣をやめてしまう方もいますが、
お白湯の習慣は
是非、1年中取り入れてください。

アーユルヴェーダでは、
「火」で「水」温めて、
「風」を取りこんだお白湯は

3つのエネルギーが調和された
バランスの良い飲み物とされています。


お白湯は
心身の乱れたエネルギーのバランスを整えて、
体内を浄化(掃除)してくれる働きがあります。

またお白湯を飲むことで、
胃腸が温まって、消化力が上がり、
体内に蓄積されているアーマ(未消化物、毒素)が
排出されやすくなりますから、

やはり1年中オススメです。


お白湯を飲む
オススメのタイミングですが
大きくわけて3つのタイミングがあります。


1、朝一番に1杯

朝は身体の排泄力が高い時間帯です。
顔を洗い、歯を磨き、舌のコケを取ったあと、
お白湯を飲むことで、
腸の洗浄力が高まり、
寝ている間に体内に溜まったアーマ(未消化物・毒素)を外に
排出してくれる働きをします。


2、食事前、食事中に1杯

コップ1杯のお白湯を食事前〜食事中にかけて
飲むことで、食べ物を消化する助けになります。

食べ過ぎ防止にもなりますし、
食べ過ぎで身体が重たいな、と感じている時や
胃もたれを感じている時などにもおススメです。


3、ブレイクタイムのコーヒーの代わりに

日中に身体がだるく感じたり、眠気が強いのは、
体内にアーマ(未消化物)が溜まっているサイン。
そんな時には、こまめにお白湯を。

だるさや眠気を感じると、
コーヒーを飲みたくなるものです。
コーヒーを飲むとカフェインの力で一時的に目が覚めますが、
カフェインは中毒性がありますから、
カフェインの量をどんどん増やさないと
効かなくなってきますし、
カフェインが切れた時には
より強い疲労感や倦怠感を感じるようになってきます。
 

2017年4月7日 5時31分25秒 (Fri)

花粉症もアーマの蓄積と免疫力の低下から


昨日からの雨で、
花粉が少し落ち着きましたね。

花粉症では
特に鼻炎(鼻のムズムズ、くしゃみ、鼻水)が出る方が多いですが、
これは花粉が鼻孔にくっついて、
免疫システムが過剰に反応したために
起きています。

もちろん花粉症は
鼻水だけでなく、
目の痒みや、肌の痒みや肌荒れ
などなどいろいろな症状になって
でてきますが、しくみとしては同じです。
 


アーユルヴェーダでは、
花粉症(アレルギー)は
・アーマ(未消化物、毒素)と
・免疫力の低下が
主な原因と考えています。


アーマは、蓄積してくると、
消化器系やいろいろな体組織のなかに付着し、
さまざまは症状を発生させます。

食べすぎや飲みすぎ、
偏食や不規則な食事、
冷たいモノを摂りすぎるなど、
食べたものが完全に消化されないと、

体内にアーマがつくられ、
血管をはじめとする体内の管を通って
体中の各組織に運ばれます。


その結果、
アーマが蓄積した
体組織のバランスが崩れはじめます。

アーマは
ヴァータ、ピッタ、カパを増大させていき、
バランスを崩していきます。

そして、
どのドーシャが増大するかによって、
現れる症状が異なります。

カパ増大すれば、鼻炎の症状が現れますし、
ピッタが増大すれば、目の痒みや充血などの症状が
あらわれます。


これらを解決させるためには、
食べ過ぎを控えて、
アーマ(未消化物、毒素)を溜めないこと、

アヴィヤンガ(オイルマッサージ)によって、
全身のアーマを外に排出すること、
などなどがオススメです。

身体を冷やさないこと、
お白湯を飲むこと、
舌のコケ取りや、
オイルうがいなども
小さな習慣ですが、
続けていれば違ってきます。

 


2017年4月5日 17時03分51秒 (Wed)

「口内炎」はオイルうがいで


ここ数日、
移動や外食が多かったこともあって、
口内炎ができていました。

アーユルヴェーダでは、
口内炎や虫歯、歯周病などには
オイルうがいをすすめています。


オイルうがいは、
知覚過敏や歯肉炎、口内炎などの
口内のトラブル全般に効果があります。

セサミオイルでうがいをすることで、
口の中の粘膜についた
アーマを洗い流してくれるため、
炎症の治りがはやまります。

今回の口内炎も、
おかげ様で、
これで1晩で治りました。

オイルうがいをするタイミングは、
歯磨きの後で、
オイルうがいのあとは、
水で口をすすぐ必要はありません。

タイミングは朝起きて1回、
あとは気になった時や寝る前の歯磨き後などに。

声の通りもよくなりますし、
白髪防止や薄毛防止にもなります。

 

2017年3月22日 5時44分04秒 (Wed)

「身体を温める」+「断食」

熱が出るとつらいものです。

私も滅多に風邪をひいたり、
熱が出ることはないのですが、

逆に滅多に熱を出さないだけに、
風邪をひいたり、
発熱した時のダメージは大きく、

「辛いわぁ、、」と、のたうち回ります(笑)

発熱は、
だるさが出たり、
吐き気が出たり、
頭痛が出たり、筋肉や関節の痛みにつながることもあります。

​原因は疲れ、感染症や、
インフルエンザ、気管支炎などなど
いろいろありますから、
まずはその発熱の「原因」を知ることは一番大切になります。


​それと同時に、
発熱は、
​正常に働いていた体温調節機能を狂わせてしまう、
​ドーシャのバランスの乱れ(エネルギーバランスの乱れ)と
考えますから、

​きちんとした原因を知ったうえで、
それらのバランスを
整えていくことが大切になります。


発熱時のバランスを整える方法として、
アーユルヴェーダでは「断食」を
すすめます。

​熱が出ているときや、
体調不良のときには
​元気を出すために「食べる」という人もいますが、

アーユルヴェーダでは
「断食」をすることで、

​普段、体内に入ってきた食べ物を消化するために
使っていたエネルギーを

​体内に蓄積していたアーマ(未消化物、毒素)を
​消化し、排出する
働きにまわすことができると考えます。


また、身体を温めて、血行を良くし、
汗をかくことで、
溜まっていたアーマが外にでやすくなりますので、
身体を温めることも大切です。


「断食」と「身体を温めること」で
消化力が戻り、
体内のアーマが排出され、
乱れたドーシャが少しづつ整い、
体温調節機能を正常にもどしてくれます。

 

2017年3月19日 11時54分32秒 (Sun)

神経痛、手足の震え、関節の痛み、疲労感など


神経痛や、
手足の震え、関節の痛み、
筋肉のこわばりや、
心身の疲労感、

年齢を重ねると
こららの症状に悩まされたり、

じょじょに
これらの症状が出てくることがあります。

もちろん原因、要因はひとつではなく、
いろいろ考えられますが、

アーユルヴェーダでは
ヴァータの増加がひとつの大きな原因と考えます。

年齢とともに、ヴァータが増加し
消化力が落ち、
各臓器、神経系にアーマの蓄積がはじまり、

神経痛や、手足の震え、関節の痛み、
筋肉のこわばりや、
心身の疲労感、などが出てきます。


ヴァータの乱れには、
身体を温め、十分な休息をして、
規則正しい生活をして、

消化に良いものを食べ、
消化力を正常に戻していくことが
まずは大切になります。


冷たいモノは食べない、飲まない、
アーマ(毒素)の原因となる、
ジャンクフード、加工食品、古くなった食品、
農薬を多く使った野菜などは極力さけてみてください。

新鮮なもの、
サトヴァ(純粋性)の高いものを食べるように、


また
アーモンドやくるみなどのナッツ類は
神経系を滋養し、
ヴァータのバランスをとりやすくしてくれます。

これらのナッツ類を
食事に少し加えることもオススメです。

 


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