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ホームケア

2017年9月24日 19時46分00秒 (Sun)

湯治とスパイスカレーとラッシーと

「稲荷山健康センター」の
「 漢方勵明薬湯(れいめいやくとう) 」に
湯治に。

8種類の生薬の効いた 「漢方勵明薬湯」。

入ってしばらくすると、
身体がピリピリとして、
出たり、入ったりを3回繰り返した後は、
身体がぽかぽかに。

「漢方勵明薬湯」の効能効果としては、

神経痛、リウマチ、腰痛、むち打ち症、ぎっくり腰、
胃腸痛、高血圧、痔、冷え性、糖尿病、腎炎、
火傷、水虫、湿疹、荒れ症、しもやけ、
手術後保護、疲労回復、更年期障害

(稲荷山健康センターHPより)


おかげで、
寝ちがえで痛かった首も痛みも取れて、
季節の変わり目で少し疲れていた
身体も緩んで、ホカホカに。

遠方からも来るファンも多いと言われている
「勵明薬湯」、
いつ入っても、納得の心地よさです。

帰りは稲荷山神社にお参りをして湯治終了。

img_20170924-194701.jpg


そして南インドのダルカレーを
久々につくって、
食後はラッシーを。

ラッシーはインドの伝統的な飲み物で、
カレーを食べた後に飲みます。

スパイスの効いたカレーで
ピッタ(火のエネルギー)が増大した身体から、
過剰のピッタを取り除いてくれます。
 

2017年9月23日 20時40分57秒 (Sat)

頭寒足熱とシナモンで、不調知らず

すっかりと涼しくなって
身体がじわじわと冷えてきますね、

そろそろ冷え対策をされている方も
いらっしゃると思います。

冷え対策の
基本は頭寒足熱ですね、
足元はよくよく温めてあげてください。

私は夏場はできていませんが(笑)、
やはりこの時期は、
靴下の重ね履きをはじめています。


「頭寒足熱」や「上虚下実」の考え方は
昔から健康のための基本とされているもの。

下半身にしっかりとエネルギーが溜まり、
上半身がリラックスしている状態は、

安定感があり、
身体も心も乱れがない状態、
調和が取れている状態といえます。

その逆に、
現代人は運動量が少なく
下半身にエネルギー溜まらず、

また、PCや携帯ばかりつかっていて、
頭(上半身)にエネルギーが上るため、

全体的に不安定状態になっていて、
病気やイライラ、疲労感、体調不良の
原因になっています。

昔のように、
PCや携帯ばかりいじらず、
しっかりと畑仕事をして
身体(下半身)を動かしていた時代が、
いかに心身ともに健康であるかがわかります。


とはいえ、その生活に私たちは戻れませんから、
今の生活の中でできることをやることから。

できる限り下半身を温め
(靴下やレギンス、足浴など)
ウォーキングやスクワットなどで下半身を動かし、

そして上半身(肩甲骨や肩回り、首など)は
ストレッチやヨガなどで
リラックス、脱力させる。


あとはPCや携帯も使いすぎないこと。

使わなくても良い時に余計なものをチェックしたり
しないことだと思います。

不要な情報は
私たちの心に中にアーマ(未消化物、毒素)と
なって知らず知らずのうちに溜まって、
やはり、
それも病気や不安、イライラの元になります。


またスパイスも上手に使って
身体の内側からも冷え対策を。

 

2017年9月22日 7時50分08秒 (Fri)

とりあえず「お白湯」からはじめてみる

「知性の過ち」が、
私たちを病気に導きますが、
とはいえ、
簡単にはやめられないものだったりします。

たとえば、

お酒の飲みすぎや、
甘いものの食べ過ぎ、
冷たいものを飲みたくなる
夜更かしが止まらない、、などなど。

それらを「これじゃダメだ〜」と思いながら、
無理に正そうとしても、

ストレスが溜まったり、
その反動がでてしまうものですから、

まずは、それ以外の
できるところから始めてみるのはいかがでしょうか?

たとえば、
お酒は今まで通りの飲むけど
その後は必ずお白湯を飲む、や

甘いものの食べ過ぎはやめられないけれど、
まずは飲み物だけでも甘くないものにする、や

冷たいものは飲むけれど、
夜はしっかりお風呂につかる、や

夜更かしは止まらないけれど、
寝る前のストレッチを必ずする、など。


そうして
身体や心のストレスが減って、
少しづつでもバランスが取れてくると、

知性の誤りが少しづつ減って、
本来の自分のバランスを
取り戻していくことができます。


そうしていくうちに、
いつの間にか

お酒もそんな飲まなくなったり、
甘いものもそんなに必要なくなったり、

冷たいモノより常温のものが欲しくなったり、
夜は早く寝て、朝早く起きた方が
気持ちがいいや、

と思い始めたりしてきます。

これが「知性の過ち」の減少です。

 

2017年9月21日 7時06分31秒 (Thu)

毎日の「丁寧」の積み重ねが「サトヴァ」の増大につながる

添加物や、
自分に合わない食べ物、
タバコやお酒の飲みすぎだけでなく、

不快な音や、言葉、思い、
テレビなどでの暴言や暴力シーンなども、
私たちの体内に不健康な化学物質を
つくりだします。

それらがアーマ(未消化物、毒素)となって、
細胞の中にも、
思考の中にも蓄積していき、

結果的に、病気となって表れてきます。


ですから、
タバコもお酒も飲まない、
健康的な食事をしていたとしても、

不快な音や言葉、思い、などに囲まれていては
結局は病気のもとをつくることになります。


ただ、そのように私たちの身体が
今、どれだけ汚れてアーマが蓄積されていたとしても、
アーユルヴェーダを続けることで、
サトヴァ(純粋性)が表にあらわれてきます。


サトヴァがあらわれてくる時、
私たちは「完全な健康」といわれるところに
近づいていきます。

アーユルヴェーダでは、
サトヴァが増大してくると、

私たちは努力なしに、
自然と純粋な人生を生きることができ、
どんどんと自分を高めていくことができると
言われています。


そして
その時はじめて、
「自然と調和して生きる」という言葉の意味を
頭で理解するのではなく、
体感することができます。


そんな
サトヴァ(純粋性)を増大する方法としては、
以下のものが挙げられています。

●自然の中で過ごしたり、
瞑想や静かに座る時間を持つ

●誰に対しても気持ち良く、寛大に過ごす

●よく考えて行動する、衝動的に行動しない
 

2017年9月5日 20時46分30秒 (Tue)

自分の体質、性質に合った運動をえらぶ

秋といえば、
食欲の秋、、、でもありますが、
スポーツの秋でも、あります!


夏は暑くて、なかなか外で運動をする機会が
なかった人も、
涼しくなってきましたから、
なにか運動をはじめたいな、と
思っている人も多いかと思います。


アーユルヴェーダでは、
ヴァータ、ピッタ、カパ、
それぞれの体質に合った運動を教えています。


ヴァータは
集中的にエネルギーを出しますが、
すぐに疲れてしまいます。

ヴァータの人はバランスを取るスポーツや
ストレッチなどが得意ですので、
ヨガなどぴったりです。

疲れすぎないよう
軽いウォーキングなども良いです。


ただヴァータの人は熱中してしまうと、
バランスを崩すほどしてしまう傾向もありますから、
何事もやりすぎないこと、
疲れる前にやめること、ですね。

スポーツの種類としては、
ヨガや散歩、
エアロビクスや軽いサイクリングなど。


ピッタの人は、
チャレンジ精神が旺盛なため、
ハイキングや登山、スキーなど、
1日の終わりに達成感のあるものがあっています。


またピッタの人は勝負好き。

試合のあるスポーツを好む上に、負けず嫌いで、
やればやるほど燃えていくため、

なんとかして勝つために、
歯をくいしばって走り込んだり
練習を積み重ねて自分を鍛えようとしますが、

そのようにして
肉体を酷使して、鍛えても
内面的な満足はなかなか得られない、ということに
どこかの時点で気づきます(笑)


ですので、
燃えやすいピッタの人は
クールダウンするような
涼しい環境下での軽いウォーキング
や自然の中でのお散歩や、
水泳が向いています。

また冬のスポーツも向いています。

水泳、お散歩、登山、スキー
などなどが向いています。



カパの人は
安定感がありますが機敏さに欠けます。

そこで持久力を必要とするような
スポーツにむいています。
ランニングやボートなど。

 


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