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読本・映画・美術館

2017年4月4日 16時47分26秒 (Tue)

なぜか好き「日本未来科学館」

東京に戻るとなぜか必ず行ってしまう

「日本未来科学館」
https://www.miraikan.jst.go.jp/

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とても立派な建物で、
子ども向けの科学館とおもいきや、
内容はかなり高度で難しく、

世界で第一線で活躍している科学者や技術者たちの
展示の発表が見れたり、

最新技術や、地球環境や宇宙の話、
生命の不思議などなど、
科学技術を体験することができます。

二足歩行のASHIMOにも会えます!


実際、展示の内容は、
わからない単語も多く、
一見、複雑で難しそうに見えますが、

よ〜く見て、
よ〜く聴いていれば、

それってアーユルヴェーダや
5000年前の
聖典で教えていることと同じだよね、と思ったり、

仏陀が言っていることと同じだったり、
それってつまりは「すべては空」ってことだよね、
って思ったり。


ものすごく、最新科学で難解に見えていることが、
実はシンプルなことなんだって気づきます。

まさに、真理はひとつですね。


私たちの成長や進化は、
何か目新しいことを発見をして、
新しい知識を身につけていくことではなく、

無条件に持って生まれてきた
自分の本質や本来の自分に気づいて、
いかに戻っていくか、
そこなんじゃないかと思います。


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2017年4月2日 11時18分44秒 (Sun)

暗闇の中の対話「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」

【お知らせ】

4月7日(金)9時30分〜のご予約枠に空きがでました。

ご都合の合う方や、施術ご希望の方は
⇒お問い合わせフォームもしくは、
mycocoon1212@gmail.comまで
ご連絡くださいませ。

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【暗闇の中の対話「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」】

昨日は
以前から行きたいな、と思っていた
ダイアログ・イン・ザダーク
行ってきました。


ダイアログ・イン・ザ・ダークは、
暗闇の対話から感じろつ
ソーシャルエンターテイメント。

完全に光を遮断した空間の中に、

暗闇のエキスパートである
「視覚障がい者」のガイドをもとに数名で入っていきます。


視覚以外の感覚、
聴覚、触覚、味覚、嗅覚をフルに使うことで、
その感覚の可能性を感じたり、

ダイアログとは対話、
コミュニケーションをとることの大切さや、
人のあたたかさ、
そこからくる安心感を、思い出すことのできる
そんな体験型プログラムです。

まさに
今まで体感したことのない感覚でした。


普段はものごとを認知して、判断するために
80%頼っている視覚がまったく使えない状況で、

自分の中の五感の使い方のバランスが変化し、
それによって身体の使い方がかわって、
そして、心が変化していく様子が
90分間の間に、手にとるようにわかって
とても面白い体験でした。


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(京外苑前にある地下1階にあるダイアログ・イン・ザ・ダークの会場)


ダイアログ・イン・ザ・ダークでいただいた
パンフレットに

ダイアローグ・ジャパン・ソサエティ代表理事の
志村季世恵さんの素敵な一文がありましたので、
ご紹介しますね。



 

2017年4月1日 8時46分48秒 (Sat)

南インドから宇宙まで「N.S.ハルシャ展」

しばし東京に戻ってきています。

​昨日は東京・六本木にある森美術館​に

「N.S.ハルシャ展−チャーミングな旅ー」
​〜現代アートで巡る、南インドから宇宙まで〜
​を観に行ってきました。

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N・S・ハルシャは1969年、
南インドの古都マイソールに生まれ、
現在も同地に在住し活動中。

南インドの伝統文化や自然環境、
日々の生活における人間と動植物との関係など、
自らを取り巻く「生」と真摯に向き合いながら、
独自の立ち位置を確立してきた作家でもあります。

(森美術館HPから抜粋)


面白かったです!
​空間も、南インドのマイソールを楽めました。


N.Sハルシャのたくさんの作品を観て、
​いろいろ感じるものはありましたが、

ひとつ、
N.S.ハルシャの作品を観ながら、

ヒンズー教の中に「マーヤ」という教えを
​思い出しました。

​マーヤはすべてのものは
「幻想(夢)である」という考え。


私たちを取り巻いているすべてのこと、ものが
​「幻想」である、ということ。


もちろん、そのものは
「存在」はしていますが、

​実は私たちは普段「存在そのもの」を
「ありのまま」に見ることはできておらず、

自分の心に映し出されたものを、
「現実」と信じて生きていますが、
​それは「幻想」ということです。


​たとえば、同じ人物を、
​ある人から見たら
「とても人格者で素晴らしい人」と
うつるかもしれませんが、

別の人から見たら「嘘つきで偽善者」と
うつるかもしれません。

​自分の中に「映し出された人」が
「その人」だ、と信じていて、
自分の人生の中の登場人物になっているだけです。


 


2017年3月23日 17時47分32秒 (Thu)

本が気づかせてくれること

みなさんが
​「MyCocoonBooks」にたくさん本を
お持ちくださいますので、

おかげさまで、

毎日、読書漬けの日々を楽しんでいます。


自分では選ばない本、

本屋では手にしない本と出会えるので

とても面白いです。


 

本というものは、
著者の視点(主観)で書かれていますから、

「なるほど、こんな考え方もあるな」
「こんな見方もあるのか」と

​本を読むたびに、
いろいろな気づきや発見をたくさんもらえます。

本当に感謝です。
​いつもたくさんの本をありがとうございます。


小説、ビジネス書、絵本、
​ハウツー本、詩や雑誌などなど
いろいろな分野の本がありますが、

どの本にも共通しているのは、


人はみんな、誰もが
​幸せになるための方法や、
この世の真実や真理のようなものを探していて、

「どうしたら自分(人)は幸せになれるのだろう」
「真理とはなんだろう」
​「真実はどこにあるのだろう」と

日々、問い続けながら生きる生き物で、

あらゆる本は、そんな
私たちの生きる上での疑問に対して、

いろいろな表現方法でヒントを与えて
くれているんだな、と感じます。


幸せや、この世の真理や真実は、
本の中にあるのではなく、

安心感、やすらぎ、心地よさ、
満たされている「自分の中」にあるもの。

​本は、あらゆる表現をつかって、
そんなことに気づかせてくれるヒントを
たくさん与えてくれているように思います。

 


2017年3月6日 17時17分06秒 (Mon)

「ザ・シークレット」改めて感じること

昨年から、
自分の読まなくなった本や、
自分には必要のなくなった本を

お客さまの中で、
良い知識や知恵の循環ができると良いな、という思いから、
サロンに「MyCocoon Books」という
​本のボックスをご用意しています。

毎回、毎回、
皆さま、興味深い本、
懐かしい本などをお持ちくださって、
誰よりも私が楽しませていただいております。

お持ちくださいました本は、
すべて読ませて
いただいておりまして、
わたくしの密かなの日々の楽しみになっています(笑)


その中で数年前にベストセラーになったことも
あるからでしょうか、

なぜか
「ザ・シークレット」の本が、
5冊もこの「MyCocoonBooks」に来てくれています(笑)


それぞれ別の5人お客さまが
「私のところから別の方へ」とこの本を
お持ち込みくださいまして、

「読んでみます」「読んでみたかったので」と
また別の4人の方がお持ち帰りくだり、
現在、最後の1冊が次の行き先を待っている状態です。


「ザ・シークレット」流行りましたね。

今では当たり前のようになっている
「引き寄せの法則」や
「思考は現実化する」
と言う言葉も、
この本が流行ったあたりから広がった言葉なのではないでしょうか。


​ボックスの中の本を整理しながら、
「ザ・シークレット」
改めて読んでみましたが、
これは魔法のような話ではないのだと思います。


アーユルヴェーダでもヨガでも瞑想でも、
あらゆる聖典でも仏教でも、
ダライラマもマザーテレサも
同じことを教えてくれているように私は思います。


私たちの常に頭の中にある、
あーでもない、こーでもない、という「思考」が
​自分の「未来の現実」を
作りだすわけではなく、

あーだこーだと言っている
頭の中の「思考」が
「今の目の前の現実」を
作りだしている、ということ。


同じ出来事や問題が起きたとしても、
まったく違う見方や捉え方、
それに対して違う感情を持ったとしたら

その出来事や問題は
一瞬にして「別の現実」を
作りだすということですね。


まさに、
自分に起きる「出来事」そのものには
意味はなく、
それをどう捉えるか、どの側面を見るのか、
すべては「自分次第」ということになります。

 


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