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読本・映画・美術館

2017年5月21日 17時12分33秒 (Sun)

「インドの神さま」や「ヒンドゥー教」についてのオススメ本

お客さまから、本について
よく尋ねられます。

「ヒンドゥーについて分かりやすく書いてある本は
どれですか?」

「インドの神話について書かれている本で
おすすの本は?」
などなど。


ヒンドゥー教の全体像や、
(もちろんヨガやアーユルヴェーダについての記述もあります)

インドの神さまや神話について
分かりやすく解説してある本で
私のオススメは

学研の
ヒンドゥー教の本
インド神話が語る宇宙的覚醒への道」。


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とても奥深くて、
面白くて何度読んでも発見があります。


随分前に購入しましたが、
今でも、たびたび読み返しては

「なるほど!!」と
いつも新たな発見を得ています。
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2017年5月17日 18時24分27秒 (Wed)

映画「ライオン 25年目のただいま」

先日、
「LIONライオン 25年目のただいま」を観てきました。

第89回アカデミー賞で作品賞を含む6部門に
ノミネートされた実話。

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とっても良かったです!
是非、観ていただきたい作品のひとつです。


映画の冒頭では
インドのスラム街での暮らしや
インドでは今でも年間8万人の子ども達が、
迷子や連れ去りで行方不明になっている現実が
描かれていて、
胸が締め付けられるような思いでした。


実際、インドに行くと、
まさに映画に描かれているように
3歳、4歳くらいの子どもも力仕事をしていたり、
下の子の面倒を見るなど、

インドの子ども達はたくましく、
自分の人生、運命を必死に生きている
そんな姿をどこに行っても目にします。


この映画は、

そんばインドのスラム街で暮らす5歳の少年サル―が主人公。

サルーは毎日の食事や
妹や母親のためのミルクを買うために、
兄と石炭を盗むなどして生活をしています。

日本とは違いすぎる生活環境の中、
自分のその時、その時の運命を
一生懸命に生き抜いている姿がとっても印象的です。


ある日、主人公のサル―は
兄と仕事を探しに乗り込んだ列車で
眠り込んでしまい、
間違って、ひとり、家から遠く離れたカルカッタまで来てしまうとこから
話がはじまります。

 

一人ぼっちで迷子になったサルーは、
路上生活をし、
大人に騙されたり、売られそうになったり、と繰り返し、
孤児院に入れら、

さまざまな試練を乗り越えて、
オーストラリアに養子として引き取られます。


オーストラリアで過ごして25年が経ち、

「実の母や生き別れた兄はどうしているだろう」と
思いだし、


Google Earthを通して

母親、兄、そして故郷さがしをはじめる、
というお話。

私は、最初から最後まで涙が止まりませんでした。
 


2017年4月4日 16時47分26秒 (Tue)

なぜか好き「日本未来科学館」

東京に戻るとなぜか必ず行ってしまう

「日本未来科学館」
//www.miraikan.jst.go.jp/

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とても立派な建物で、
子ども向けの科学館とおもいきや、
内容はかなり高度で難しく、

世界で第一線で活躍している科学者や技術者たちの
展示の発表が見れたり、

最新技術や、地球環境や宇宙の話、
生命の不思議などなど、
科学技術を体験することができます。

二足歩行のASHIMOにも会えます!


実際、展示の内容は、
わからない単語も多く、
一見、複雑で難しそうに見えますが、

よ〜く見て、
よ〜く聴いていれば、

それってアーユルヴェーダや
5000年前の
聖典で教えていることと同じだよね、と思ったり、

仏陀が言っていることと同じだったり、
それってつまりは「すべては空」ってことだよね、
って思ったり。


ものすごく、最新科学で難解に見えていることが、
実はシンプルなことなんだって気づきます。

まさに、真理はひとつですね。


私たちの成長や進化は、
何か目新しいことを発見をして、
新しい知識を身につけていくことではなく、

無条件に持って生まれてきた
自分の本質や本来の自分に気づいて、
いかに戻っていくか、
そこなんじゃないかと思います。


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2017年4月2日 11時18分44秒 (Sun)

暗闇の中の対話「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」

【お知らせ】

4月7日(金)9時30分〜のご予約枠に空きがでました。

ご都合の合う方や、施術ご希望の方は
⇒お問い合わせフォームもしくは、
mycocoon1212@gmail.comまで
ご連絡くださいませ。

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【暗闇の中の対話「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」】

昨日は
以前から行きたいな、と思っていた
ダイアログ・イン・ザダーク
行ってきました。


ダイアログ・イン・ザ・ダークは、
暗闇の対話から感じろつ
ソーシャルエンターテイメント。

完全に光を遮断した空間の中に、

暗闇のエキスパートである
「視覚障がい者」のガイドをもとに数名で入っていきます。


視覚以外の感覚、
聴覚、触覚、味覚、嗅覚をフルに使うことで、
その感覚の可能性を感じたり、

ダイアログとは対話、
コミュニケーションをとることの大切さや、
人のあたたかさ、
そこからくる安心感を、思い出すことのできる
そんな体験型プログラムです。

まさに
今まで体感したことのない感覚でした。


普段はものごとを認知して、判断するために
80%頼っている視覚がまったく使えない状況で、

自分の中の五感の使い方のバランスが変化し、
それによって身体の使い方がかわって、
そして、心が変化していく様子が
90分間の間に、手にとるようにわかって
とても面白い体験でした。


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(京外苑前にある地下1階にあるダイアログ・イン・ザ・ダークの会場)


ダイアログ・イン・ザ・ダークでいただいた
パンフレットに

ダイアローグ・ジャパン・ソサエティ代表理事の
志村季世恵さんの素敵な一文がありましたので、
ご紹介しますね。



 

2017年4月1日 8時46分48秒 (Sat)

南インドから宇宙まで「N.S.ハルシャ展」

しばし東京に戻ってきています。

​昨日は東京・六本木にある森美術館​に

「N.S.ハルシャ展−チャーミングな旅ー」
​〜現代アートで巡る、南インドから宇宙まで〜
​を観に行ってきました。

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N・S・ハルシャは1969年、
南インドの古都マイソールに生まれ、
現在も同地に在住し活動中。

南インドの伝統文化や自然環境、
日々の生活における人間と動植物との関係など、
自らを取り巻く「生」と真摯に向き合いながら、
独自の立ち位置を確立してきた作家でもあります。

(森美術館HPから抜粋)


面白かったです!
​空間も、南インドのマイソールを楽めました。


N.Sハルシャのたくさんの作品を観て、
​いろいろ感じるものはありましたが、

ひとつ、
N.S.ハルシャの作品を観ながら、

ヒンズー教の中に「マーヤ」という教えを
​思い出しました。

​マーヤはすべてのものは
「幻想(夢)である」という考え。


私たちを取り巻いているすべてのこと、ものが
​「幻想」である、ということ。


もちろん、そのものは
「存在」はしていますが、

​実は私たちは普段「存在そのもの」を
「ありのまま」に見ることはできておらず、

自分の心に映し出されたものを、
「現実」と信じて生きていますが、
​それは「幻想」ということです。


​たとえば、同じ人物を、
​ある人から見たら
「とても人格者で素晴らしい人」と
うつるかもしれませんが、

別の人から見たら「嘘つきで偽善者」と
うつるかもしれません。

​自分の中に「映し出された人」が
「その人」だ、と信じていて、
自分の人生の中の登場人物になっているだけです。


 



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