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2017年10月 のアーカイブ

2017年10月19日 18時41分02秒 (Thu)

もし今、誰かと対立や争いがあるとしたら

同じ出来事を経験したとしても、
人はそれぞれ違う感情を味わっています。

そんな風に、
ひとりひとり
生きている世界は全く違いますから、

それが分かると、
相手に対する見方も変わってきます。


でも、私たちは、
自分が生きる世界を、
「客観的世界」だと勘違いしているので、

相手のことや
相手の気持ちも
その世界観から推測してしまいますが、

実際には、
相手はそことは全く違う世界に生きています。


いくら親子でも、
長年連れ添った夫婦でも、

いくら親友でも、
どれだけ一緒に苦労をともにしてきた
パートナーでも、

見ている世界は違います。


それぞれの立場から見れば、
相手が間違っていて自分が正しい、

そして、
相手も同じように考えるので、
そこに対立が始まります。


多くの人の
対立や摩擦、争いや恨みつらみは、
ここから来ているのだと思います。


そんなことに気づくと、
深刻にとらえて、
悩んでいたことも
笑けてきます(笑)


そうやって
笑うと、身体の力が抜けて、
身体が緩みます。

身体が緩むと、呼吸が深くなって、心が緩みます。

心が緩むと、
リラックスできます。

リラックスすると、身体にも心にも
隙間(ゆとり)ができます。

隙間(ゆとり)ができると、
本当に自分にとって大切なことが見えてきます。

だから、もし今、
誰かとの
対立や摩擦、争いや恨みつらみで
心も身体も力が入っているのであれば、

それはもしかしたら、
自分の勝手な思い込み、
自分の作りだした「物語」なのかも・・?と

ちょっと思ってみると良いかもしれません。
 

2017年10月18日 19時53分16秒 (Wed)

「松果体」を元気にする

目と目の間の
第三の目といわれる場所にある「松果体」。

睡眠をつかさどったり、
抗酸化や免疫機能などの働きをする
メラトニンというホルモンが分泌される場所で、
とても大切な場所。


昔から、
高次元とのつながるための
とても大切な器官ともいわれていますが、

現代人はその「松果体」が
ずいぶんと退化してしまっています。


昔から天才と言われている人や
超能力者と言われている人の「松果体」は
大きかった、という
ことも明らかになっていますから、

現代人が、
直観力や創造力が落ちていたり、

本来の自分に気づく力や
自分が本当はどうしたいのかに気づく力、が
鈍くなっているのは

松果体の退化も影響しているように思います。


この第三の目(松果体)をつかえないと、
2つの目でしか物事を見ることができないので、

その2つの目で見えるものだけに
意識を向けるようになって、
それが全てだと思って生活しています。


そのため、
本来の自分や魂の声に
意識を向けることができなくなって、

今の自分と、
本来の自分との間に矛盾を感じて

生きづらさを感じたり、
疲れやすかったり、
不安になったり、
直感が働かなかったり、
リラックスできなかったり、と、

そんなことが起きています。

 

2017年10月17日 12時52分50秒 (Tue)

周りとの「比較」をやめる

大きな比較から、
ごくごく小さな比較まで、

私たちは日々、比較をして
生きています。

自分よりあの人のほうが優れている、
自分よりこの人のほうが人気がある、
自分よりあの人のほうがキレイ、
あの人は何をやってもうまくのに、
私は・・・

などなど

「人と比べても仕方ないのに」と
頭ではわかっているのに

優越感に浸りたくなったり、
劣等感で苦しんだり、と

ついつい比較して、
嫌な気持ちになる、

この繰り返しをしているように思います。


そして、この比較は
他人との比較にはまったく意味がないことを知るまで
続くものなんだと思います。


比較がなくなるためには、
「本来の自分」を知ること、
自分のダルマ(使命)を知ること、

そうして自分は唯一無二の存在だということが
体感で分かった時、

自分以外の他者も
唯一無二の存在だということが
自然と理解できますから、

比較をする必要がなくなりますし、
比較することに
全く意味がないことに気づくのだと思います。


そうして比較がなくなれば、

相手より優れないと、勝たないと!
という気持ちがなくなりますから、

あらゆることが気楽になって、
意見や価値観の相違も、

「ああ、そうかそうか」と
受け入れて、
流すことができますから、
生きることがとても楽になります。


逆に、
日々、いろいろなことに苦しんだり、
囚われたり、
深刻になるのは、

周りとなにかを比較してしまっている
サインかもしれません。

 

2017年10月16日 8時14分55秒 (Mon)

オイルを生活の中に取り入れる

アーユルヴェーダの
アヴィヤンガ(オイルマッサージ)は、

骨、関節、筋肉、皮膚にある毒素を緩めて、
解毒、浄化を行うことが目的になります。

アヴィヤンガの後の
発汗療法(スヴェダナ)も同じく
皮膚や汗をとおして、毒素を外に出すことが
目的になります。

アーユルヴェーダでは
このように
アヴィヤンガ(オイルマッサージ)と、
スヴェダナ(発汗療法)を一緒に行うことで、

身体の奥の方の組織から
偏ったドーシャを引き出して、
外に排出しやすくしていくことを目的にしています。


また、アーユルヴェーダは、
病気の主な原因はヴァータの乱れから
はじまると教えています。

ヴァータの乱れが、
他のドーシャ(ピッタやカパ)に
影響を与えますから、
どの体質の人も、

ヴァータ(風のエネルギー)を
乱さないようにすることが
健康を維持するための基本になります。


そのためには、

身体を温める
規則正しい生活をする
睡眠をしっかりととる
身体を乾燥させない(水分をしっかりとる)
排尿、排便、喉の渇きなどの生理的欲求を我慢しない
イライラや不安を感じたら、
ゆっくりと頭を休める(瞑想やヨガ)
呼吸を深くする

などなどの基本的なことですが、
これらを忘れないことが大切。


またアーユルヴェーダで
主に使用する「セサミオイル」は
乱れたヴァータの鎮静に役立ちますから、

疲れが溜まってきた、
ストレスが溜まってきた
身体が冷えてきた、などなど

ヴァータが乱れてきたなと思ったら、
セサミオイルを使って
マッサージをしてあげてください。
 

2017年10月15日 21時37分46秒 (Sun)

悩まないし、考えない

日々、
悩みは尽きないものですが、

悩まないためには
「考えない」ことなんだと思います。

考えれば、
何か良い考えが浮かぶように
思いがちですが、

ほとんどは堂々巡りで、
良い考えには行きつかず、
解決することもなく、

ただ悶々と不幸せな時間が過ぎていきます(笑)

私も気づくと、
知らないうちにそうなっています(笑)

そんな不幸な時間で
1日の大半が過ぎてしまうこともありますが、
とってももったいないことです。


悩んでいる時は
「自分」に意識が向いていますから、
その逆をしてみると良いのだと思います。


「自分」以外のものに意識を向ける、
たとえば、
呼吸やマントラ、身体の感覚など。

呼吸をカウントしてみたり、
マントラを唱えたり、
自分の身体の状態を客観的に見て、観察してみたり。


そうしているうちに
「自分」という幻想や
「悩み」という自分がつくりだした思考から
離れることができます。

そして、そこには
堂々巡りの考えがなくなりますから、
自然と悩みからも解放されています。


そうして「悩み」から離れることは、
何か起きている「問題」を
放棄することではなく、

落ち着きを取り戻して
もっと全体の視点で
その「出来事」を客観的に
見つめることができるように
なるのだと思います。
 


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