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2017年04月 のアーカイブ

2017年4月29日 12時09分07秒 (Sat)

自然が豊かで笑い声の溢れる空間

今日は、畑に新たに苗を植えてきました。

先日、植え付けたジャガイモが芽を出して
くれていました。



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今日は新たに
トマト、ナス、キュウリ、トウモロコシ、
カボチャ、マクワウリ、オクラの苗を植え、
そして葡萄の木を1本植えました。


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(トウモロコシの苗)

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(葡萄の木)


ウグイスの鳴き声、
チョウチョが気持ちよさそうにレンゲの花の上を飛ぶ姿、
子ども達が大きな声で笑う姿、

すごく平和で心地良いな、幸せだなと
感じる時間です。


自然の豊かさや美しさ、
子どもの笑顔を感じられる空間に
不幸せやイライラやストレスは存在しません。

逆に言えば、
自然の豊かさが感じられず、
子どもが笑顔になれないような空間、場所では、

私たちは自分が自分らしくいることや、
本来の自分で生きることは
難しいのだと思います。

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2017年4月28日 8時15分14秒 (Fri)

ゼロの地点でいる

私たちは全てのものごとを
善と悪の立場から
見るように教えられてきています。


悪いことは悪い、
良いことは良い、

だから良いことを追求するのが人の道、と
教えられてきています。

こうした善悪の二元論は
説得力がありますから、

その立場に立てばたつほど、
正しいように思えてきますし、
声も大きくなります。


でも実際にはそうして、
善悪の二元論の立場に立って、

人や物事を厳しく裁いたり、
判断すればするほど
身体も心も辛くなっていきます。


ですから、正義感の強い方や、
「こうすべき」が強い人、
曲がったことの嫌いな人は
どこかで生きづらさを感じることが
多いように思います。


私も以前に比べたら
「こうすべき」がずいぶんと少なくなってきましたが、

以前は生活の中で
「こうすべき」「こうあるべき」が多く、
自分で自分を窮屈にしていたように思います。


善悪の二元論でものごとを見ないことの大切さは
インドの聖典
「ヴァガバットギータ」にも
書かれています。


私たちの全ては
「思考」が作りだしたもので
「思い込み」です。

問題は、あると思えばあるし、
ないと思えばない、ということです。


「すべき」や
「こうでなければならない」という
思い込みから自由になれば、
そもそも問題は最初から存在していません。

良い、悪いの判断さえなければまた
戦争も争いもなくなります。

善悪の立場に立つから
対立がでててきます、

最初から、善悪はないのだ、
という立場に立っていれば
はじめからそこには何もなくなります。


そこはニュートラルな世界で、
まさにゼロ地点の世界、
調和の世界になります。

 

2017年4月27日 8時57分04秒 (Thu)

「シンプル」で「当たり前」を積み重ねる

アーユルヴェーダは「口に入れるもの」を
とても大切にしています。

自分の体質に合わないものを食べて、
それが十分に消化されないことで、

アーマ(毒素)が溜まり、
ドーシャバランス
(本来自分が持つエネルギーのバランス)が崩れて、
身体や心の病気の原因になります。


私たちの身体や心は
「食べ物」からできていますから、

食べものは
私たちの身体や心を
健康にしたり、
病気を防いでくれる働きもしてくれます。


食べ物は炭水化物、たんぱく質、脂肪、などなどの
栄養素として考えるだけでなく、

食べ物に宿っているプラーナ(生命力)についても
考えていくことが
とても大切になります。

プラーナ(生命力)は食べ物によって違います。

採れたてのお野菜、
採れたての山菜や果物を食べると、
プラーナ(生命力)を感じて、
元気が出てくるのはそのためです。

逆にインスタント食品や冷凍食品など
工場からきた食べ物は
プラーナ(生命力)を持っていないことも、
食べた時の身体の感覚でわかると思います。

食べてお腹は膨れても、
細胞が身体の内側から生命力を感じるような
感覚は得られません。


また、
食べものはきちんと消化されれば
オージャス(活力)を作りだしてくれます。

オージャスにすることで、
私たちの免疫力もあがりますし、
身体の組織もしっかりと作られて行きます。


逆に消化力が低下していたり、
食べ過ぎであれば、
アーマ(毒素)をつくりだします。

アーマとして溜まっていけば、
体内毒素として蓄積されて、
疲労感や病気、不調となってでてきます。

 

2017年4月26日 20時35分01秒 (Wed)

「五感」を使って食事をしてみる

アーユルヴェーダでは、
毎回の「食事」を
とても大切にしています。

インドでは、
「台所は薬箱」や、

「薬にならない植物はない、
マントラにならない言葉はない、
役に立たない人間はいない」

という教えがあるくらい、
「口に入れるもの」を大切にしています。

私たちは普段、薬を飲む際には

「これはどのタイミングで
どのくらいの量を
どのように飲んだら良いか」

と細かく気を配ります。

食事も同じです。
「何を食べるかだけでなく、
どれくらいの量を、
どこで誰とどのように食べるか」
がとても大切になります。

食事の際に気を付けることには
以下のようなことがあります。

【食事の際に気を付けること】

1、食べ合わせに気を付ける
2、感謝をしていただく
3、食事に集中する(ながら食べをしない)
4、食事は遅すぎず、早すぎず、よく噛んでいただく
4、食後5分〜10分は動かない(消化を見届ける)
5、出来立てのオージャスたっぷりの食事をいただく
6、腹八分目をこころがける


また、アーユルヴェーダでは
体に良いとされている栄養のあるものを食べる
というだけではなく、

味覚以外の「五感」も
しっかりと喜ばせながら、
感謝と幸せを感じながらいただくことが大切と
教えています。

 


2017年4月25日 5時39分13秒 (Tue)

「トゥルーシー」育ててみませんか?


最近では、
広く知られるようになってきた
「トゥルーシー」。

お茶でいただいたり、
フレッシュハーブであればお料理にも使えます。

トゥルーシーは、「ホーリーバジル」とも言われてて、
アーユルヴェーダでは
多くの病気を癒す「万能薬」としても知られています。


日本では3.11の震災の後、
放射能による人体への影響を緩和したり、
被ばくによって損傷したDNAを修復する力があるなどから、
トゥルーシーを積極的に取り入れる方や、

空気の浄化作用の働きがあるなどから、
トゥルーシーの苗を植える人も増えてきました。

ベランダの鉢植えで
育ててもらえれば、
どんどんと葉を広げてくれます。


昨日のお客さま情報では(笑)、
「自然食コタン」さんで
今、トゥルーシーの苗が売られはじめているそうです。

是非、ご興味ある方は買いに行ってみてください。


トゥルーシーは
インドでは「不老不死の薬草」や「ハーブの女王」などと
言われますから、
その生命力の強さがわかります。

具体的には、

・免疫力を高める
・強い殺菌効果(インフルエンザ予防)
・解毒、毒出し(蛇やサソリの解毒にも使用)
・新陳代謝の促進
・がん予防、生活習慣病予防(糖尿病)
・気管支炎、ぜんそくの改善
・アレルギー、心臓、腎臓、口臭予防
・血糖値を下げる

などなどいろいろな場面で効果を発揮してくれます。

近年では、科学的な観点からも、
トゥルーシーのさまざまな薬効が明らかになってきています。


また、インドでは昔から
トゥルーシーがある家には
悪魔や病気が寄り付かない、と言われて
多くの家庭の玄関にトゥルーシーが植えられています。


 


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