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2016年12月 のアーカイブ

2016年12月31日 11時21分00秒 (Sat)

2016年もありがとうございました!

2016年も今日で終わりですね。

この1年、本当にありがとうございました。

アーユルヴェーダはおひとりおひとりに
お時間がかかりますため、
ご用意できますご予約枠が少なく、
ご予約を承ることができない方が多くいらっしゃいました。

大変ご迷惑をおかけいたしました。

またお忙しい中、
お時間をつくってお越しくださいました皆さま、
ありがとうございました。

心より、感謝申し上げます。

2017年も、
アーユルヴェーダの追求、
そしてインド哲学や歴史、ヨガ、瞑想から得られる
人の生き方やあり方の追求など、
引き続き勉強、日々精進して参りますので、
どうぞよろしくお願いいたします。


また、
2016年も世界中が大きく変化したように、
2017年も激動の1年になることと思います。

いろいろな情報が溢れ
一体、何を信じたら良いのか、と
迷いや不安も多くなると思います。

でも、そんな時代だからこそ、
アーユルヴェーダやヨガ、瞑想を
生活に取り入れる必要があるのだと私は、思います。


ニュースやマスコミ、
情報やお金や政治など、

自分の外側にあるものを全面的に信じたり、
頼りきるのではなく、

信じて、信頼すべきものは、
自分の内側にあることに気づくこと。

自分の内側に全ての答えがあって、
それに焦点を合わせて生きていくことで、
私たちの迷いや不安は激減します。

そのためには、
自分の内側の土台をしっかりとつくり、
自分の内側を穏やかに調和させておくために、
自分の身体や心のバランスをとっておくこと。


アーユルヴェーダの智恵に沿った生活をして、
身体と心を健康に保つこと、

ヨガを生活に取り入れて、
自分の身体の感覚、心の状態にいつも気づくこと、

瞑想をして、
自分の「思考」に巻き込まれない時間をつくること、

それによって、
私たちは自分の内側に意識を向けながら生活をすることができます。

 

2016年12月30日 19時29分37秒 (Fri)

大掃除「深刻さ」もポイッと捨てちゃいましょう


今日は朝からおお掃除でした。
なかなか、終わりません、、、笑

掃除はやればやるほど、
気になるところがどんどん出てきますから、
ある程度のところでやめないとキリがないですね・・

引き続き、私は明日もお掃除です、笑


掃除をしている時には、
今、この瞬間、
今、目の前の汚れに意識が集中しますから、
掃除が終わると、

部屋もすっきりしますが、
同時に頭の中がスッキリします。

頭の中がスッキリすると、
心地良く、リラックスできます。


逆に、今に集中せず、
「あーでもない」「こーでもない」と
「思考」に引っ張られている時には、

過去や未来に意識が向いて、
身体と心は緊張して、どんどんと深刻になっていきます。

こうなると面白いくらい
どんどん深刻になって、ドツボにはまります、笑。

そうやってあれこれと、過去や未来を考えて
「深刻」になってしまうのは、
「思考」に振り回されているから。

でも「思考」は、本来の自分ではなく、
自分の思い込みや周りによってつくられたもの。

本来の自分は、
いつでも「今」にあって
「安心」や「気楽さ」や「リラックス」をもたらしてくれるもの。


ですから、
今の自分の状態を知るには、

今、どれくらい自分が「深刻」でいるか、
今、どれくらい自分が「気楽でリラックス」しているか、
をみるとわかります。

 

2016年12月29日 23時18分15秒 (Thu)

自分のダルマ(使命)に気づく方法


自分のダルマ(使命)はなんだろう?
生まれてきた意味はなんだろう、と

考えても、考えてもわからない、という
ループにはまることがあると思います。


ダルマ(使命)は、自分がそれをすることで、

自分も喜んで、
他人も喜んで
そして神様も喜んでくれること。

※この場合、神様は
特定の宗教をさすのではなく、
もっと広く抽象的なことを指していますので、
自然や宇宙、お天道様にしても良いと思います


そうはいっても、
なかなか自分のダルマ(使命)や
生まれてきた意味が分からない、
そう思う時があると思います。

私も昔そうだったように思います。

特に学生〜20代の頃は、

自分の本当にやりたいこと、
自分の本当の居場所はどこなんだろう?と
まさに「自分探し」を繰り返していましたが、

この「自分探し」の世界には
自分しかおらず、
他人や神さまの視点は入っていません。

全てを「自分中心」に考えて、

「自分のやりたいこと」や
「心の底から感じられる幸福感」ばかりを求めて、

自分が本気になれそうなもの、
自分の生きる意味や、自分の使命を、
あれこれと探していましたが、

でも、私たちのダルマ(使命)は
自分だけのものではありません。

自分も喜ぶものではありますが、
同時に
他人も神様も喜ぶものです。

「他人や神さまが喜んでこその自分の喜び」、
ということ。

ですから、
「私はなにがやりたいんだろう?」という視点だけでは

なかなか自分のダルマ、というものは、
見つからないものなんだと私は思います。

 

2016年12月28日 22時59分30秒 (Wed)

忙しすぎに要注意

年末、仕事や年賀状、掃除、お正月の準備におわれて、
ついつい頑張りすぎていませんか。

年末は何かと忙しさに追い込まれます。

いつも頑張りすぎてしまう方、
自分を追い込む方、
特にピッタ体質の方は
ピッタのアンバランスに要注意です。

ピッタがアンバランスになったときの症状は
次のような症状がみられます。

・感情がとげとげしくなる
・怒り、敵意、緊張の感情
・自分や他人に多くを求めすぎる
・完璧主義になりがち
・時間の無駄が耐えられない
・食欲が節度を失う
・食事を抜くことが耐えられない
・胃酸過多
・胸焼け
・消化管の炎症
・皮膚の炎症

などなど

 

2016年12月27日 18時06分59秒 (Tue)

赤ちゃんが食べないものは食べない


私たちは本来、
自分にとってよくないものは自然と遠ざけて、
自分にとって必要なモノを求めるように
できています。

ですから、
アーユルヴェーダでは
自然に一番近い存在である赤ちゃんが口にしないものは、
基本的に口にしないほうが良いとしています。

たとえば、タバコ、コーヒー、お酒など。

また、赤ちゃんは食べすぎることはなく
目の前にいっぱい食べ物があっても、
ちょうど良い加減のところで、
「もう要らない」となります。


逆に大人は、
お腹がいっぱいでも、
目の前に美味しいものがあると
ついつい口にしてしまいます。

胃袋はいっぱいでも、目がその誘惑に勝てません、笑

本来の私たちは、
食べてはいけないもの、
そして適正な食べる量も分かっているにも関わらず、

その本来備わっている「知性」をうまく
使えなくなっています。

そして、
タバコの吸いすぎ、コーヒーの飲みすぎ、
お酒の飲みすぎ、暴飲暴食、などなどを
繰り返します。


そうして知性から離れて、
調和がとれなくなって、
本来備わっている生理機能を保つことができなくなると、

身体も心もアンバランスになり、
ますます間違った選択を続け、

悪循環にはいり、
健康が損なわれて、病気になります。


このように本来備わっているの知性を見失って、
正しい判断ができない状態を

アーユルヴェーダでは
「知性の誤り」=「プラギャパラダ」といいます。
 


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