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2016年11月 のアーカイブ

2016年11月30日 20時20分04秒 (Wed)

問題が問題でなくなる時


生きていると、本当に
日々、いろいろな問題が起きますね(笑)

ただ、
問題と解決はセットになっていますから、
解決できない問題はないといえます。

そう思えば気楽です。
必ず解決はできます。


問題は、自分を成長させて、
本来の自分に気づかせてくれるものであって、

本来の自分自身を
ちゃんと生きることをしていれば、
問題は勝手に、
解決に向かってくれるということですね。


そのためには、
自分の身体や心の調和、バランスが大切。

偏りなく、
こだわりのない自分の状態を
つくっておくことで、

常に本来の自分でいることができ、

本来の自分でいることで、
平静でリラックスした状態でいられるため、

起きる出来事を
ありのままに受け取ることができます。

そうなると、
今まで問題と思っていたことも、

問題と思わなくなり、
自然と解決していくことになります。


「問題」を「問題」と思ってみているうちは
ひとつ解決したら、
また次、と延々と「問題」が
続いていくことになります。

一生「あれも問題」「これも問題」と
「問題」と一緒に生きていくことになります。


 

2016年11月29日 18時35分16秒 (Tue)

リラックスすることで得られること


私たちにとって
リラックスはとても大切。

リラックスは
身体の筋肉を緩めて、
身体をバランスのとれたポイントで、
心地の良い状態に持っていくこと、

心も緩んでいて、
呼吸は落ちついて、穏やかでいること。


リラックスが大切な理由は
集中力をあげたり、
免疫力をあげたり、など
たくさんありますが、

私たちは身体も心もリラックスして、
緩んでいるときほど、
正しい判断、
冷静な判断をすることができます。


リラックスして、
穏やかな心は、
事実と真理をきちんと見て行くことができます。


そのために、昔から多くの人が
ヨガをしたり、瞑想をしたり、
坐禅をしたり、鍛錬をして、

自分の身体や心を上手にコントロールできるように、
修行を積み重ねてきています。


自分の外側で起きる出来事は、
自分の内側とリンクしていますから、

自分の呼吸や身体、
心のリラックスを
上手にコントロールすることで、

外側で起きることも上手にコントロール、
受け入れていくことができます。
 


2016年11月28日 9時00分15秒 (Mon)

免疫力を高めて、風邪予防


週末から咳が少しでるようになっていて、
これ以上ひどくならないように、と
対策とりました。


一度風邪を引いてしまうと、
完治するまでに時間がかかりますし、

仕事を休まなければならなかったり、
家事ができなかったりと、

生活に不便も出てきますから、
やはり、
日ごろからの予防が大切だな、とつくづく感じます。


昨日はセサミオイルうがいと、
喉に良いリコリスをお鍋で煎じて、

蒸気を吸入(バスタオルを使って行います)、
出来上がったリコリスティーを飲みました。


おかげで、
30分したら、
咳が止まり、喉がスッと楽になりました。

このような方法は、
薬を飲むよりも手間がかかりますが、

自然の力を借りながら、
身体のバランスをとっていく、と考えると、
やはり、長い目で自分の身体を考えると、
手間がかかってもこのような方法が良いな、と感じます。


そのあとは、少し元気が出たので、
ギーを作りを。

アーユルヴェーダの聖典チャラカ・サンヒターには
「ギーは油の中で最も優れているもの」と

記されているくらい、
ギーはアーユルヴェーダでは欠かせないものであり、

インドの家庭ではみなさん、
お料理にギーをたくさん使います。

カレーの仕上げにかけると
美味しくなります!
 

2016年11月27日 18時59分45秒 (Sun)

この時季の「しもやけ」や「関節痛」に

そろそろ、しもやけや、関節痛で困る方も
でる時季が
やってきましたね。

しもやけは血行不良で起きます。

そんな時には、
体を温めてくれるセサミオイルでのマッサージは
とてもおススメ。

お風呂に入る前に
手先、足先にセサミオイルをしっかりと塗り、
よくもみこみながらマッサージ、
その後、お風呂で洗い流し、
湯船でゆっくり温まってください。

また、お風呂からあがったら、
セサミオイルを薄く塗り、
すぐに5本指靴下などを履き、
しっかりと温めてあげましょう。

子どもがしもやけの時も同じです、
セサミオイルをしっかりと擦りこんであげてください。

 

2016年11月26日 22時30分19秒 (Sat)

アーユルヴェーダ的な生活は

アーユルヴェーダの文献には
医療的なことはもちろんですが、

朝起きた時から夜寝るまでの過ごし方や
生活方法が、
事細かにまとめてあります。

とても細かくまとめてはありますが、
ただアーユルヴェーダは
あれはダメ、これはダメと厳しくする必要は
ないとしています。

「〜ねばならない」
「〜してはいけない」は、
今ある、そのままの自分に負荷をかけて
バランスを崩すことにつながります。

大切なのは、「そこ」ではなく、
いかに毎日を健康で幸せに生きるか。


私たちが毎日を
いかに幸せで健康に生活していくことが
私たちにとって重要なことであるかは、
2700年前の古典にも書かれています。

そこには
アーユルヴェーダの健康の定義として

「心、五感、魂が至福に満ちていること」
と記されています。

心、五感、魂が満たされた状態だからこそ
幸せも感じることができて、
長生きもできる。