FX@外為ランキング

2016年10月 のアーカイブ

2016年10月31日 18時15分13秒 (Mon)

「日々是好日」でいく

今週末に行う「大山リトリート」

その際宿泊をさせていただく
大山寺の宿坊「山楽荘」さんに
「日々是好日」の掛け軸があります。

この文字、
「にちにちこれこうにち」と読みますが、

これは、
その日その日、
毎日がすべてめでたく、
「良い日」である、
ということ。


「良い日」というのは、
自分にとって都合が「良い日」、
ラッキーなことがあった日、
という意味でありません。

私たちは、
辛い日、悲しい日、苦しい日、
不安な日、後悔の日、悔しい日、
こんな日を「良い日」とはとても思えず、

どうしても「良くなかった日」「最悪な日」と
してしまいがちです。


でも、本当は
大変なことや辛いことがあったときでも、
自分を成長させるためのものだと思えば、

全てがありがたい、
素晴らしい「良い日」だ、ということを
「日々是好日」の言葉は表しています。

 

2016年10月30日 20時18分51秒 (Sun)

自然が気づかせてくれること


今日は朝から
鳥取県の智頭町にある
「芦津渓谷」にトレッキングに。

紅葉も美しく、
なによりも、その景観、自然の偉大さに
触れる時間になりました。

自然の中を歩くことは、
大きな気づきや、ひらめき、
心の平静さを得ることができます。


美しい大自然の中にいると、
不思議と
「私は私のままででいい」という、
安心感に包まれて、
肯定的で落ち着く、心地の良い気持ちになれます。


その逆に
いつもPCや携帯ばかり気になって、
人混み、膨大な仕事、忙しい日々中にいては、
気づかないうちに、

このままじゃダメだ、とか
どうして自分はいつもこうなんだ、という
否定的な気分になって、
イライラや不安、焦りで心がいっぱいになります。

 
img_20161030-202309.jpgimg_20161030-202030.jpg

img_20161030-202125.jpg

 

2016年10月29日 23時33分27秒 (Sat)

朝リトリートとお芋掘り

今日は青空の広がる、
心地の良い1日でしたね!

今朝の、「朝リトリート」はまた格別に心地が良く、
ご参加くださった皆さまと、

朝の心地良い日差しを感じながら、
塗香を聴いたあと、
写経、そしてヨガ、瞑想の時間を
じんわり、心地良く、幸せを感じながらすごしました。

朝の静かで、浄化された空気、
朝の太陽の温かさは、
それだけで私たちを幸せな気持ちにしてくれるものですから
不思議です。

朝リトリートの後は、お芋掘りへ。

いつも購入させていただいている
有機栽培の野菜をつくっているおじさんの畑で
お芋掘り。

雑草と虫と共存しながら、
愛情たっぷりに育った紫芋は、
とても立派で、

その場で焚き火をおこして、
掘りたてのお芋を、
焼き芋にしていただきましたが、
それはまた、格別な味で、
自然の恵みがいっぱい詰まった味でした。

img_20161029-232926.jpg img_20161029-233154.jpg

 

2016年10月28日 8時05分41秒 (Fri)

偽りの食欲に流されない

イライラしたまま冷蔵庫を開けたら、
目の前にケーキがあって、
お腹が空いてもいないのに、食べてしまった、
(これ、私のこと、笑)

疲れているときに、
必要もないのに、
やたらと甘いものが食べたくなる、
(これも、私のことです、笑)

などなど

突発的に過食にはしってしまうことって
あると思います。

身体(胃袋)は必要としていないのに、
神経系(ヴァータ)の乱れによって、
胃袋に食べ物を入れてしまいたくなる衝動に
かられることはあると思います。


これを
アーユルヴェーダでは「偽りの食欲」と
言いますが、

やはり自分の身体の声を聴くことができていないとき、
私たちは、
この「偽りの食欲」に流されます。

そして、
そうならないためには、
リラックスが大切になります。

身体も心もリラックスをして、
調和が取れていれば、
私たちは誤った判断をしません。

食べ物に限らず、
自分が本当に欲しいものが
わかり、それに向かって行動ができるようになります。


逆に身体が緊張をしていたり、
重たくなっていたり、
痛みがある状態などで、調和が取れていないとき、

私たちは誤った判断をして、
間違った行動を繰り返していきます。


ですから、
いつもリラックスをしておく、
調和をとっておくこと。

それが全てです。

 

2016年10月27日 16時38分12秒 (Thu)

時間と呼吸は私たちを助けてくれる

今、目の前にある問題、
いつまで続くのか、と思ってしまうようなこと、

全部、自分の中の問題ですから、
自分で終わらせようと思えば
本当は終わらせられるんですが(笑)、

なぜかなかなか終わらせることができないのが、
人間なのかもしれません。

それこそ、
眠れないほど、
悩ましいこと、不安なこと、腹立たしいこと
悔しいことも、あります。

でもその状態は、

自分の中に怒りや、痛み、悲しみ、憎しみ、
怖れ、悲しみ、恨み、、、
などの感情を持ち続けることになります。


そんな風に
重たい感情を、
自分の中に常に持ち続けることは

顔では笑っていても、
とてもとても辛くてしんどいものです。


とはいえ、
口でいうほど、感情を手放すことは
簡単ではないな、と自分でも経験して思います。

人には、
「許せばいいよ」「そんなこと忘れればいいよ」
なんてことを気軽にいえますが、

そんな風にできるのであれば、
とっくの昔にしているのであって、
それができないから苦しんでいるものです。


自分のお腹の中の感情は、

他人から何か言われても
偉い人の話を聴いたり、
崇高な書籍を読んだとしても、
すぐに、どうにかできるものではありません。

そんな時には
「時間」と、

感情をコントロールするための
「呼吸法」や「瞑想」が
やはり有効だと思います。