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2016年07月 のアーカイブ

2016年7月31日 22時37分25秒 (Sun)

幸せでいるために必要なこと

幸せは「手に入れるもの」ではなくて、
どんな状況下であっても

「今、自分はすでに幸せである」ということに
気づいていること、
そう感じている状態。

頭の中で、
あれこれと作りだされる
「自分は今、不幸である」
「満足していない」
という思考に
引っ張られずに、

今、この瞬間、瞬間に意識を向けて、
生きていること。


そのために、
頭の思考に引っ張られないために
身体の感覚に意識を向けること=ヨガをすること、

呼吸に意識を向けることが大切で、

そして
そのヨガや呼吸を行える身体と心にするために
アーユルヴェーダの智恵を生かして、
身体と心を調和させていくことが大切。


幸せは、
手に入れたり、
いつか成ろうとしたり、
誰かに与えてもらうものではなく、

すでに、
今、幸せである、と感じること、

それが「幸せでいるための」
すべてであることに
気づくことが大切なんですね。


ついつい忘れてしまう、
そんな基本的なこと、
いつも心に留めておきたいな、と思った
少しのんびり過ごした週末でした。


 

2016年7月30日 7時51分32秒 (Sat)

幸せな時間を積み重ねて行く

1日の中に、
静かに座って、
呼吸に意識を向ける時間や、

アーユルヴェーダの神さまや
日々、支えてくれる人達を思って、

祈る時間を持つことで、

1日がとっても充実してくるのがわかります。

ただただ、心を鎮めて、
穏やかな呼吸に意識を向けて、

自分に関わってくれる家族や友達、
お客さまの幸せを
心から祈ることで、
身体と心のバランスが取れてくることが
よくわかります。

瞑想も、祈りも、
身体と心のバランスをとるために
もっとも手軽で、
そして、もっとも効果がある方法なのかな、と
私は思います。

もちろん、
わいわいと流行りものを追いかけたり、
飲んで食べて尽きない話をしていることも、
とても楽しいですが、

でも、
なんでもないような
そんな静かな瞑想と祈りの時間が、

今の私にとって一番、
自分が生きている実感と、
心地の良い幸せ感に包まれる時間だな、と
感じます。

 


2016年7月29日 9時06分31秒 (Fri)

本来の自分で自由に生きるために満たしていくこと

マズローの5段階欲求、
皆さん、ご存知だと思います。

 

【マズローの5段階欲求】

1、「生理的欲求」
2、「安全・安定の欲求」
3、「愛情欲求(社会的欲求)」
4、「承認の欲求(尊敬欲求)」
5、「自己実現の欲求」


この理論は、
人間の基本的欲求は
「5段階のピラミッド」のようになっていて、

底辺の欲求が満たされると、
もう1段階上の欲求が出てくるという説です。


1番が満たされなければ
2番へは行けず、

2番が満たされなければ、
3番へはいけません。

一番底辺は「生理的欲求」ですから、
睡眠欲や食欲、性欲などですね、

「気持ち良い、心地良い」という欲求です。

これが満たされてはじめて、2番目の
「安全、安定欲求」にいきます。

「自分は守られている」
「自分は大丈夫なんだと
感じられることですね、

そしてこれが満たされて、3番目の

「愛情欲求(社会性欲求)」にいきます。

「自分は愛されている」
「自分は受け入れられている」
「生きるって楽しい」と思えること。

そして、
ここが満たされて、4番目の

「承認欲求(尊敬欲求)」にいきます。

「自分は認められている」
「必要とされている存在なんだ」と思えること。

 


2016年7月28日 13時22分13秒 (Thu)

今、丁寧な生活にかえていくこと

アメリカではもちろん、
最近は日本でも癌や生活習慣病が
とても増えています。

そして、インド全体でもそれらが
増えていると
いわれています。

アーユルヴェーダ発症の地であるインドでも、
欧米で学んだり、
西洋的な教育を受けた中級階層以上の人々が、

欧米の食生活を取り入れたり、
文化や、生活様式、
西洋医学などと生活に取り入れることで、
生活習慣病などの病気が増えているようです。

そして、逆にアメリカでは、
西洋医学での限界を感じるなどして、

アーユルヴェーダや中医学の傾向が強くなったり、
伝統的な日本食を取り入れるなどして、
生活習慣病が減少傾向にもあるそうです。


インドも少し前の日本と同じ、
自分たちの国の伝統的な食事、医療、生活の知恵の
素晴らしさを忘れて、

欧米、西洋の食事、医療、便利な文化と
盲目的に取り入れてきたことによって、
不健康や病気を招いているといえます。

 

2016年7月27日 7時49分31秒 (Wed)

アーマを上手に消化していくことがすべて

アーユルヴェーダでは、
全ての病気の原因は、
アーマ(未消化物)の蓄積、と考えます。

食べ過ぎ、飲みすぎ、
身体にあっていないもののを食べたり、

消化力が低下し
食べたものをうまく消化できなければ、
それらはアーマ(未消化物)となって
体内に蓄積します。


アーマが体内に蓄積しはじめることによって、
血液や体内組織の循環が滞り、
滞りは、自分の身体の弱い部分に集中し、
そこから症状を発症します。

ですから、いつも自分の弱いところから
病気が出てきます。


心のアーマも同じです。

消化しきれないほどの情報や悩み、
不安や怒り、
そういったものを抱え込み、消化できなければ、

それらはアーマとなって心に蓄積し、
それはいずれ、病気となってでてきます。

消化しにくい感情が人それぞれ違いますから、
不安を解消するのが苦手な人はいつも不安に、

怒りを解消するのが苦手な人はいつも怒りがある、
という状態になります。