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2016年06月 のアーカイブ

2016年6月30日 14時14分50秒 (Thu)

赤ちゃんもお母さんも安心して暮らせるように

ここ連日、お客さまからの
ご懐妊の嬉しいご報告をいただいております。

東京のお客さま、
京都のお客さま、
そして岡山のお客さまに
待望の赤ちゃんが来てくれたようです。
おめでとうございます!!

ご懐妊のご報告は、
本当に何度聴いても、嬉しいですね!

皆さま、ご丁寧にご報告をくださいまして、
ありがとうございます!!


新しい生命の誕生は、
母親だけでなく、
家族にとって、社会にとって、国にとって、
地球にとっての財産ですから、

その命を、みんなで大切に大切に育てていくことが
とってもとっても大切です。

そして命がけで
赤ちゃんの命を大切に大切に
お腹の中で育む、お母さんという存在は
とっても偉大です。

ここでも
何度もご紹介していますが、

葉祥明さんの、
母親というものは」の詩を
またまたまたご紹介します。

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母親というものは無欲なものです
我が子がどんなに偉くなるよりも
どんなにお金持ちになるよりも
毎日元気でいてくれることを
心の底から願います

どんなに高価な贈り物より
我が子の優しいひと言で
十分すぎる程幸せになれる
母親というものは
実に本当に無欲なものです

(「母親というものは」 詩:葉 祥明)
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お母さんというものは、
子どもにただただ笑顔で幸せでいてもらいたいと
思うものです。

 

2016年6月29日 8時16分42秒 (Wed)

自分のことは自分でしか治せない

あらゆる難治性疾患も治してきた
治療家、予言者でもあった
エドガー・ケイシーの言葉に
こんな言葉があります。

「あらゆる治療法にはみな良いところがあり、
それぞれの位置を占めている。

しかし”治る”という作用は
”内側からくる”のだ。

治療をうけるひとりひとりの意識では、
あれこれの特定の方法が効果があったと考えるけれども、
実は方法そのものによって治るのではない」



まだまだ未熟な私ですが、
過去から今までの仕事を通して、
多くの患者さんやお客さまとの出会いからも、
その通りだな、と感じます。


どれだけ素晴らしいといわれている治療法や
画期的といわれる健康法でも、

本人が「治したい!!」「良くなりたい!」という
気持ちがなければ、
改善もしなければ、
健康を維持していくことも難しくなります。

アーユルヴェーダでも
病気の原因をつくったのも自分であれば、
病気を治すのも自分しかいない、といいますが、
これは、本当にその通りなんだと思います。


自分の内側からのエネルギーしか、
自分を治すことはできませんし、
自分が治したい、健康になりたい、と思うのであれば、

身体と心の調和をとち、
自身のドーシャ(エネルギー)のバランスを整え、
身体にも心にもアーマ(毒素)を溜めないことに
意識を向けなければなりません。
 

2016年6月28日 8時57分16秒 (Tue)

仕事について


仕事って、
お金を得ることだけが仕事ではありません。

たとえ、対価としてお金が得られなくても、
家族のために掃除、洗濯、お料理をつくることも、
子育てをすることも、
介護をすることも
とても立派な仕事で、

逆にいえば、それこそが
私たち人間が人間らしく生きていくための
一番の基礎の部分で、
もっとも尊い仕事のひとつだと思います。


仕事というのは、
社会や家族や世の中で
自分のダルマ(使命)を生かしていくために
あるものだと思います。

ダルマ(使命)を生かさなければ
私たちは成長がとまってしまいますから、
そのために「仕事」をすることが
必要なのであって、

お金を得るか得ないかは、
問題ではないことにも気づきます。


自分のダルマ(使命)を生かさずに、
生活のためや、
これしかないから、という理由で

イヤイヤ仕事をすることは、

私たちの生まれてきた意味である
「自分のダルマ(使命)を果たす」という目的からは
はずれてしまうように思います。


とはいえ、
日々の生活もありますし、

放っておいたら、
家の中は散らかりますし、
洗濯は自分がやらなければ山積みですし、
お料理だって作らなければ身体はもちません、

子育てはものすごい時間と労力を使いますし、
介護だって大変です、

そうやって、もしかしたら
自分は気が向かないことでも、
イヤイヤでもしなければならないこともあるかもしれません。
 

2016年6月27日 8時36分02秒 (Mon)

瞑想はなぜ効果がある?

スティーブジョブズが瞑想を実践されていたり、
また今ではビジネスでも瞑想を取り入れる方も増え、
瞑想ブームとも言われていますが、
瞑想はなぜするのか、と思いませんか?

よく、心の筋トレだとか、
仕事の能率UPだとか、
人間関係がよくなるだとか、
集中力UPだとか、
脳の活性化、
老化防止、
ストレス解消、
よく眠れるようになる、

などなどいろいろな効果が言われますが、
では、なぜそのような効果があるのか、
ということ、だと思います。

ただ、座って、静かに目をつぶっているだけで、
なぜそんあ効果があるのか、、、と
疑問に思う部分だと思います。


瞑想の際に大切なのは、

「あーでもない、こーでもない」
「どうしてあの時ああしなかったのだろう」
「数年後、私はいったいどうなっているんだろう」
などと、

過去や未来のことについて延々と続ける
この頭の「思考」や「会話」は

「本来の自分ではない」

ということを知るために、
瞑想を行います。


頭の中をぐるぐる、と回っている「思考」は
本来の自分ではありません。

単なる「思考」が作りだした
物語であって、作り話。

本来の自分とは別もの。


それをちゃんと自覚する、観察するのが
瞑想のひとつ目の目的。

 

2016年6月26日 7時04分21秒 (Sun)

どんな時も、どんな自分も許す

生まれてから今まで、
間違えや、過ちを
犯したことのない人なんて、いないんだと思います。

みんな大なり、小なり間違えも過ちもしているもの。

そう思うと
「こんな自分は幸せになっちゃいけない」とか
「私が悪いんだから、私が我慢をすれば」なんていう
考え方は
そもそも、おかしいってことに気づきます。


「人を傷付けた」と言う言葉もありますが、
誰も、人の心を傷付けることなんてできません。

もしその人が傷ついたというのであれば、
もともと、その人の中に傷があって、
それが引き出されただけ、
ということになります。

ですから、私たちは、
必要以上に自分を責めたり、
自分に罰を与えたり、
罪悪感を抱えながら生きていくことよりも、

そんな自分も許していくことが
大きな課題になります。


なぜ自分を許さないといけないか、
それは、
自分のことを許せない部分は、
他人に対しても許せない部分になってしまうから。

そうなると、
「許せない」の循環がはじまって、
争いがはじまります。

だから、自分と他人、
そして全体の幸せを考えた時、
まずは、
どんな時の自分も、
どんな自分も、許すことが一番大切になります。


私たちは
頭で考えるとき、
自分を許すことが難しくなるように思います。