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2016年02月 のアーカイブ

2016年2月29日 6時27分14秒 (Mon)

自分にとって重要な人


10代、20代は特に、
人の目を気にしすぎていたり、
人の評価を気にしすぎるばかりに、
本来の自分のままでいられないことも
多々あったように思います。

今、思えば、
楽しい時期ではあったけれど、
なんだか自分らしくない、
苦しい時期でもあったような気がします。

でも、年齢を重ねてきて、
それこそこの前も書きましたが、

35歳を超え、
40歳もあと少し、
というところまで来ると、
もうこの先は、周りに合わせるんじゃなくて
本来の自分で生きよう、となるものですね。

ですから、
40歳を超えてから、
行動や発言が自由になる人が多いのも納得、

40歳過ぎてから輝く人が多いのも
うなずけます。


本来の自分で生きて、
自分が感じることを素直に話して、
それに対して、
足を引っ張る人や、悪口をいう人は、
自分にとっては重要な人ではありません、

自分にとって大切で重要な人は、
本来の自分で生きることを応援してくれる人。


そもそも全員に好かれることなんて無理なんですから、
だったら、たった一度の自分の人生、
自分らしく、自分の思うとおりに進んでいきたいですね。


今、自分にとって重要な人に囲まれて
過ごせていますか?

2016年2月28日 13時27分06秒 (Sun)

喉の痛み、発熱に「しょうが大根湯」

 
喉がまだイガイガします。

花粉でしょうか・・・
今日は声を出さないよう
過ごしたいと思っています(笑)

喉といえば、大根。

日本でも昔から喉風邪や喉のイガイガには
大根がよく用いられていました。

先日も、喉のイガイガ、喉風邪には、
大根のハチミツ漬けをおススメしましたが、
これも昔の人の智恵です。

アーユルヴェーダでも、
大根は栄養の宝庫ですので、
風邪などの時には多くもちいられます。

インドのおかゆ(キチュリ)などにもよく入れられます。


腎臓の健康を保つ大根は
ヴァータとカパを鎮めてくれますから、
風邪にはまさにぴったりのお野菜です。


そんな大根ですが、
大根には下記のような効用があります。
 

2016年2月27日 11時42分44秒 (Sat)

喜びと幸せを感じる方法


今朝は喉の調子が少し悪く、
イガイガしていたので、
朝からセサミオイルでうがいから。

セサミオイルうがいはやったことがある人は
その効果、
うがいの後のスッキリ感に驚かれます。

是非、喉のイガイガ、乾燥などが
気になり始めたらやってみてください。

ひどくなる前の
ちょっと喉の調子がおかしいな、、、と
思ったくらいの時にすると効果的です。


セサミオイルうがいをした後は、
お白湯を沸かしながら、
ヨガの太陽礼拝を行って、
家族の朝食づくり。

お白湯を飲んだあとは、
ゴミ出しのついでに、
近くの公園に少しだけお散歩、

まだ肌寒いですが、
朝のお散歩は空気が澄んでいて気持ち良いです。

特別なことはなく、
たったこれだけの朝ですが、
心からの幸せと充実感を感じることができます。

人の幸せや喜びは
なにか特別に高価なものや、
どこか遠く離れたところなど、
自分の外側にあるものではなく、
自分の内側あるもの。

 

2016年2月26日 9時12分03秒 (Fri)

チャーミングな人


お客様との出会いは、
私の何よりの宝です。

お客様とお話をさせていただくこと、
お体や心の声を聴かせていただくことで、
いつもとても大きな気づきと学びをいただいています。

MyCocoonのお客様の年齢層はバラバラですが、
おもに30代後半〜70代のみなさま。

自身の健康や、心の安定、
幸せやダルマ(使命)について
向き合おうかな、と思った時
アーユルヴェーダと出会うのかもしれません。

最近、
当サロンのお客様に共通されている
あるひとつの特徴に気が付きました。

それは、
皆さま、とってもチャーミングであるということ。

みなさまの共通点であって、
最大の特徴です。

年齢関係なく、
また職業や、今の立場なども関係なく、
チャーミング、とっても可愛らしい女性ばかりです。

そして、最近、
チャーミング、可愛らしい女性というのは、
最高に強いな、という思いに至りました(笑)

 

2016年2月25日 8時28分17秒 (Thu)

真理を心得ている人

インドの聖典であるヴァガバットギータの
第5章は
「行いを放棄すること」について書かれています。
 
ヴァガバットギータは
ガンジーも常に持ち歩いていた、
聖典のひとつですが、
 
開いてみるたびに
多くの学びや気づきがあります。
 
 
私たちは普段の生活の中で、
どうしても好きや嫌いの判断、
あれが欲しい、これは要らないの欲、
そして、他人の非難や批判、評価などが
出てきます。
 
でも、真理を心得ている人というのは、
心にそのような欲が沸いてきても
欲望の思うままにさせずに、
その都度、欲(行い)を手放して、
常に心を穏やかに安定した状態にしておくことができます。
 
 
また、人は、
自分の人生がうまくいくと、
まるで自分に力がついたかのように、
自分の能力が高くなったかのように有頂天になりがちで、
 
さらには、それら良い評価、良い評判が
自分から去ってしまわないように、
そこに執着し始めます。
 
でも、本来は、私たちは、
好調な環境にあっても、
有頂天になって自慢心を持たないこと(手放すこと)
 
大変で苦しい環境にあっても
心を乱されないようにすること(手放すこと)
 
それが
「行いを放棄する」ということなんだと思います。