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2013年02月 のアーカイブ

2013年2月27日 22時27分28秒 (Wed)

思いやりの医学

アーユルヴェーダは、
「人生は幸せになるためにある」としていますから、
アーユルヴェーダを学ぶことで、
幸せになる方法をたくさん教えてくれます。

「人は何を考えている時が一番幸せか・・・」
そんなことを調べた人がいると、以前読んだことがあります。

それは
「相手への思いやり」の気持ちを抱いている時が、
人は一番幸せなんだそうです。

なんとなく過ごしている毎日では
「思いやり」どころか不平不満ばかりが出てきてしまいますが、
それでは、自分の幸せが遠のくばかり。

自分が自分が、と、自分のことばかり考えるのではなく
相手を思いやる心を持つ、
それだけで「一番幸せ」になれます!

アーユルヴェーダは「思いやりの医学」とも言われていて、
相手を思いやる気持ちを一番大切にします。

アーユルヴェーダは受ける側も、与える側も、
「とっても幸せ」になれるのです。

2013年2月26日 10時11分16秒 (Tue)

自分の体質と性質を知ること

アーユルヴェーダでは、
「人は幸せになるためにこの世に生まれてきている」
という考えが前提にあります。

私たちの生活は、全てが「選択」の繰り返しです。

生活の中の小さな選択も、大きな選択も
それら全て自分のココロとカラダの「幸せ」につながる
選択ができているでしょうか?

自分の体質や性質を知らないと、
自分にストレスをますます溜めてしまう選択をしてしまったり、
自ら不健康にしてしまう選択をしてしまったり、と
全て「幸せ」とは逆の選択をしてしまうことがあります。

健康で幸せに楽しく生活していくためにも、
自分の体質や性質を知り、
自分にあった生活習慣、食事、心のあり方、
うまく自分と付き合っていく「知恵」を知ることが
とても役に立ちます。

まずは本来の自分が
どういう体質、性質を持っているか(プラクリティ)
そして、今の自分が
どういうバランス状態になっているか(ヴィクリティ)を
客観的に知り、
本来あるべきバランスのとれた健康な
心と体を取り戻していきましょう!

2013年2月23日 5時34分50秒 (Sat)

幸せはどこにある

昔、学校でよく歌った歌に、こんな歌がありました。

♪幸せはど〜こにある
幸せはど〜こにある、
幸せを探しましょ、世界の果てまで

それは、あなたの胸に、
それは、わたしの胸に、
幸せはど〜こにある、
幸せはど〜こにある、
それは私たちの心の中にある♪

知っていますか?

私の中学生時代って、
かなり昔なので(笑)、歌詞が間違っているかもしれませんが・・・(笑)

こんな感じの歌です。

この歌詞にあるように「自分の幸せ」がどこにあるかなんて
忙しい毎日の中でついつい忘れてしまいがちで、
ついつい外に求めてしまいがちですが、

アーユルヴェーダやヨガをしていると、
この歌の歌詞にあるように
「幸せ」は自分の内側にあるものだと気づかされます。

当時は歌詞の意味を本当には理解していませんでしたが、
今、思い返すと、とても良い歌だな、なんて思います。


人は誰かや、何かに幸せにしてもらおうと思っても
幸せにはなれません。

幸せは自分の心が決めることですから、
自分だけが自分を幸せに出来ます。

幸せは自分次第です。

幸せを感じられるのは
自分がすでに幸せであることに気づいて、
「感謝」の気持ちを持つことができた時なんだと
思います。

毎日の生活の中で、自分が
家族や友人、多くの人から、自然から、地球から
どれだけ大きな愛を与えられているかを
気づくことができれば、
自然と感謝の気持ちが湧いてきます。

幸せを感じること、
幸せになることは、
実は、今この瞬間からできることです。

と、同時に苦しみは
もっともっと、と貪ること、
これは自分のもの、離したくない、
と執着することから起きます。
これも、今、この瞬間からやめることができます。

幸せは世界の果てまで探しにいかなくても、
誰かに与えてもらおうとしなくても、
いつも、すぐそばに、目の前にあるものだと思います。

今すぐできることから・・・
まずは、とにかくなんでも、
笑っちゃうこと、ですね!


2013年2月22日 16時53分10秒 (Fri)

アグニ(消化力)を高める!

アーユルヴェーダでは、
消化力のことをアグニといい、

アグニ(消化力)を高めることで
病気の原因になるとされるアーマ(未消化物・毒素)が
蓄積されにくくなるため、
アーユルヴェーダではとても重要視しています。

アーユルヴェーダではアグニ(消化力)が正常に働いていると
健康、体力、抵抗力、肌のツヤ、
幸福な気持ちが保たれると考えています。


たとえば、
冷え、むくみ、便秘、疲れやすい、
肩こり、肥満、生理痛、腰痛などの悩みはよくあると思います。

もちろん、このような不調に対する色々な対処法は色々ありますが、
病気をはじめ、これらの不調は
弱ったアグニ(消化力)が原因で起こると考えられています。

そのため根本的に改善したい場合には、
毎日の生活の中でアグニ(消化力)を高めるよう、
正常に働かせるように生活をすることが大切になってきます。


当サロンに施術にいらしていただく際にも
お客様にはアーマパーチャナといって
施術2〜3日前からにアグニ(消化力)を
高めてきていただくようにご案内をお送りしています。

改めてアグニ(消化力)の簡単な高め方をご紹介します。


【アグニ(消化力)の高め方】

1、白湯を飲む 
アーユルヴェーダではお白湯は最高の消化剤といわれています。
朝一番に、そして食事中に、1日こまめに飲んでみてください。
最初は味がない感じがしますが、体が浄化されてくると
甘味を感じるようになります。

2、空腹になったら食べる
前に食べたものが胃に残っている状態や、
まだお腹が空いていない状態で次の食べ物をいれないように。

3、腹6分〜8分目程度にする
普段から甘い食べ物や脂っこいもの脂肪分をひかえ、
腹6分から8分目を意識するようにしてみてください。
 
4、ショウガを摂る
ショウガもお白湯と同じくとても優れた消化促進剤です。
しょうが湯にして飲んでいただいたり、
しょうが紅茶や、しょうがのはちみつ漬けなどもオススメです。

5、スパイスを使う
アグニ(消化力)の質を改善するスパイスには
黒コショウ、シナモン、カルダモン、ジンジャー、ターメリックなど・・
食事の際に、積極的に取り入れてみてください。

いかがでしょう?

まずは今日からでもすぐにでもできる、
1〜3からはじめてみませんか?

空腹になった時のみ食べ物を食べ、
食べ過ぎず、お白湯を飲むようにするだけで
アーマ(未消化物)が排出され、
むくみ、冷え、便秘、肌のツヤ、疲れにくくなる、
など多くの効果を確実感じられると思います。

2013年2月21日 8時55分59秒 (Thu)

自分の喜びと周りの喜びの両立

先日「ダルマの精神」という内容で
書かせていただいたところ、
何人かの方に、もう少し詳しく知りたい、
というお声をいただきました。

以前書いた内容ではあるのですが、書きたいと思います。

アーユルヴェーダでは私たちが生きる目的を
次の4つだと教えています。

・ダルマ・・その人が持って生まれた使命に気付く事。

・アルタ・・お金やモノなどの物質的な豊かさを築くこと。

・カーマ・・人間関係を築くこと 。

・モークシャ・・人生の完成形を表現すること。


「アルタ」「カーマは」わかりやすいですね。
アーユルヴェーダではお金やモノなどの物質的な豊かさにも
きちんと重きを置いています。

そして最後の「モークシャ」を形にするためには、
まず自分の「ダルマ(使命)」を見つけなければならないことになります。

そこで「自分の使命は何か?」となりますが、
アーユルヴェーダでは、それらを難しく考える必要はない、
と教えています。

なぜなら人はその使命を果たすのにもっともふさわしい、
時代、国籍、両親、性別、個性、資質を備えて
自ら選んで生まれてきている、と考えるからです。

また、人は自分のダルマをおこなうときは
苦しみを感じず、かならず自分の喜びと周りの喜びが両立する
ものである、とも教えています。

自分の利益や、自分の金儲けのためだけに
どれだけ努力をしたとしても、
周りが不幸になるのであれば、それは「ダルマ」ではない
ということです。

逆に人を喜ばそうと、自分が我慢ばかりしたりすることも
それは「ダルマ」ではない、ということです。

自分の喜びと周りの喜びが両立すること、
それが自分の「ダルマ」ということになります。


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