FX@外為ランキング

2012年12月 のアーカイブ

2012年12月30日 13時09分02秒 (Sun)

2013年もアーユルヴェーダを

アーユルヴェーダをうまく生活の中に取り入れていくと、
どんな時も自分らしさを失うことなく、
健康で幸せな時間を過ごせるようになります。

そのためには、アーユルヴェーダを通して、
自分がどう変化していきたいかを見ていくことも大切だと思います。

アーユルヴェーダを取り入れることで、
身体的な健康はもちろんですが、
自分の心の風通しもよくなることで、
まわりからいろいろなものが入ってきます。

そうしていると、
やりたいことや好きなことがどんどん出てきます。

2013年はどんどんチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

今、自分のいる場所で、
できるだけまわりの人々や自然や状況と調和しながら、
やりたいこと、好きなことをして、
思い切り自分らしく生きてみてはいかがでしょうか。

もちろん、自分で変えられない状況はたくさんあると思いますが、
それらは素直に受け入れると
次のチャンスがやってくるのだと思います。

2013年も、生活の中に少しづつ
アーユルヴェーダを取り入れてみてください。

2012年12月28日 15時01分35秒 (Fri)

2012年もあと3日

あと3日で、
2012年も終わろうとしていますね。

今年は様々な変化、大きな変化を
経験された方が多かったようです。

私も2012年は、
「全てを受け入れる」ことを、
できる限り心がけてきました。
もちろん、出来ないこともかなり多かったのですが・・・

それでも、ひとつのことに執着せず、
意識や視野を広げて、
与えられたチャンスを、感謝の気持ちで受け入れる
そんなことを心がけた1年でした。

そして、全てを受け入れることをするだけで、
自然と思っていたことが形になっていくことを実感した
1年でもありました。

2013年も、私たちにはどうすることもできない変化が
たくさん起こります。

そんな時は「どうしたらいいの?」
とオロオロと悩むのか、
もしくは変化を丸ごと受け入れて対応するかで、
生き方がずいぶんと変わってくるのだと思います。

様々な変化、チャンスを経験されると思いますが、
今まで経験していないから、と拒否するのではなく、
少しづつ受け入れてみてはいかがでしょうか?

そうすることで2013年は、
自身の器も大きくなっていくのだと思いますし、
人生が楽しくなっていくのだと思います。

2012年12月24日 22時32分17秒 (Mon)

クリスマスのメッセージ

私の大切な心友から、
今日、素敵なクリスマスの詩をもらいました。

2012年を振り返って、色々思うこともあり、
ここにも、その詩を残しておきたいと思います。

-----------------------------------------------------------
「クリスマスの夜は」晴佐久 昌英 著

クリスマスの夜は やさしいこころで 迎えたい
いつも おこってばかりいた
いじわるで つめたかったから
迎えたい この夜だけは ほほえみとあったかいことばで

クリスマスの夜は キャンドル灯して 祈りたい
いつも 自分のことばかり
住む家も ない人のために
祈りたい この夜だけは わたしにも何かできるはずと

クリスマスの夜は このプレゼントを 贈りたい
いつも なにもできないけど
たいせつな あなたへの想い
贈りたい この夜だけは とくべつのありがとうをこめて

クリスマスの夜は 天使といっしょに 歌いたい
いつも 自分を責めてきた
生きていく 元気をください
歌いたい この夜だけは この星に生まれてよかったと

クリスマスの夜は ゆるせない人を ゆるしたい
いつも 相手を責めてきた
自分だけ 正しいつもりで
ゆるしたい この夜だけは ごめんなさい わたしもわるかった

クリスマスの夜は いやしの力を 信じたい
いつも あきらめていたから
いつの日か 笑顔になれると
信じたい この夜だけは つらくても生きていけるんだと

クリスマスの夜は 心やすらかに 眠りたい
いつも あしたを心配し
過ぎし日を 後悔していた
眠りたい この夜だけは ぐっすりとやわらかな馬ぶねで

クリスマスの夜は 天国の夢を 見ていたい
いつも この世のことだけで
親ごころを忘れて生きてた 
夢見たい この夜だけは きよらかなこどもに還って
 

-----------------------------------------------------

皆様、素敵なクリスマスをお過ごし下さい♪

2012年12月22日 20時43分25秒 (Sat)

心のコントロール

私の好きな書物の一つ
インドの聖典「バガヴァッド・ギーター」。

なぜか昨夜から急に読みたくなり、読んでいました。
毎回、心に残る節が違うのですが、
今回は、 6章5節〜6節あたり。

心を克服した人にとって
心は最良の友であるが
心を克服できない人にとっては
心こそ最大の敵である


の部分。

「敵は他人なのではない。敵は自分自身の中に存在している」
ということ。

全ての問題を生み出しているのは自分の心なんですよね。

私たちの心は絶え間なく変化しますから、
これに振り回されて生きる限り幸せになることはできません。

心をコントロールすることができれば、
つねに穏やかで平和な世界に住むことができます。
喜びと幸せがいっぱいの平安な世界がまっています。

ただ、これも頭では分かっているのですが、
なかなかコントロールできないんですよね、、、心って。
それくらい難しいものです。

でも、自分の心をコントロールできなければ、
イライラや怒り、苦痛でいっぱいになって、
苦しみの世界に住むことになってしまいます。

そして、心身ともボロボロになってしまうことも
あるかもしれません。

真の敵は自らの心にあるもの。
自らの心以外に敵はない、ということ。

自分の外側に見える敵らしき存在も、
実は自分自身の心の反映なんだと思います。

ダライラマもお話されていました、
それらも、自分の心が生み出した「幻想」です、と。

アーユルヴェーダやヨガを通して、
自分の心のコントロールがもっと出来るように、
修行していきたいです。



2012年12月18日 9時12分03秒 (Tue)

立ち止まってみる時間

昨夜、久々に友人とキャンドルを灯して静かにヨガをしました。

慌ただしい毎日の中で、
心が落ち着く、とても幸せで贅沢な時間でした。

私は仕事をする者として、
途上国の支援活動などをする人間として、
自分のやるべきこと、
そしてまだまだやりたいことがたくさんあります。

でも同時にまだまだ手のかかる子どもの母親でもあり、
やりたいことをする時間が思うように取れない、
いつもその葛藤に悩んだりしています。

人は、仕事でも、勉強でも、活動でも、ヨガでも、
追求しすぎると、
自分が「できない」という事実を受け入れられなくなり、
息苦しくなってしまうものです。

でも、そういう時には、いったん立ち止まり、
広い世界に目を向けてみると、
「こうでなくてはならない」と決めつけていたことが、
「こうでもいいんだ」といろいろな選択肢が見えるようになって、
気持ちがずいぶんと楽になったりするものです。

広い世界というのが難しければ、
まず今の状況を受け入れてみるのが良いのかもしれません。

私であれば母親であり、妻であり、家庭があるという状況が大前提。

そういう中で、色々なことを無理してやりすすめるのではなく、
少し立ち止まって、心が落ち着いたら再出発する、
そんな感じでしょうか。

周りの環境を変えることは難しいですが、
自分のものの見方を変えることは、誰もができることです。

そうすれば、ずいぶんと自分を取り巻く世界は変わると思います。

なんだかそんなことを思った
素敵なヨガの時間でした。


ブログ

1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031