FX@外為ランキング

2012年08月 のアーカイブ

2012年8月29日 14時31分21秒 (Wed)

結婚すること、子供を持つこと

私の妹は、今、アメリカで生活をしています。

そんな妹が夏に久々に帰国したので、
2人で温泉にゆっくりと入りながら、
近況報告を含め、いろいろな話をしました。

私とちょっと年齢の離れている妹は今、29歳。

結婚するかしないか、
そもそも、結婚できるかどうか、
いや、そもそも、結婚したいのかどうか・・・

結婚だけでなく、仕事を含め、
これからの自分の生き方に何かと迷う時期なようで、
温泉に浸かりながらそんな話を延々としていました(笑)


そういえば最近、私の周りは、
「結婚もしないし」「子供もいらない」
という女性が増えています。

少し前までは
「結婚はしないけど」「子供は欲しい」
という女性が多かったようにも思うのですが。

確かに昔からある
「子供を育てなければ、
人間として女性として一人前ではない」
という考え方は、
日本のような少子化の問題を抱えている社会で
広がっている考え方であって、
そこにはなんの根拠も理由もないように私は思います。

そうやって、結婚にしても、出産にしても、
自分の人生の意味や目的を
「世間の常識」に無理に合わせようと、
そこにこだわってしまうと、
なんだか違う方向に向かうことになって、
余計な苦しみや悩みや迷いが出てくるように思います。

女性として結婚して、子孫を残すこともひとつですが、
そこにこだわりすぎず、
自分の生まれてきた使命を知り、
「あの人のようになりたい」
「あの人がいてくれたから今の自分がある」
「あの人のような生き方がしたい」と
思ってもらえるような生き方をすることも
素敵で、大切なのではないかな、と私は思います。

【関連記事】
「子供は神様からの預かり物」→

2012年8月28日 10時20分01秒 (Tue)

思いやりの「医学」2

岡山は涼しいですね!
久々に戻ってきた岡山の新鮮でのんびりした空気に
癒されています(笑)

さて、アーユルヴェーダは
「思いやりの医学」と呼ばれていることを
以前も書いたことがあります。→思いやりの「医学」1 

その昔、5000年以上も前、
私たち人間にも、病気がなかった時代がありました。

けれども、人の心に欲望や執着がうまれると、
病気が生まれ始めたそうです


この様子を見ていた聖者や仙人たちがヒマラヤに集まり、
どのようにしたらみんなの病気を鎮静し、
健康に出来るかを瞑想したといわれています。

その時、バラドヴァージャという聖者が
深い瞑想の中から、神様とつながり
生命の科学「アーユルヴェーダ」の知識を手に入れ、
地上にこの知恵を広めました。

このように、聖者たちの思いやりによって、
たくさんの人が今もアーユルヴェーダの知恵の
恩恵を受けているということです。

聖人達の深い瞑想や内側の洞察によって、
私たちの体の中にある自然治癒力や、
その叡智にひそむ法則を明らかにしたのだと考えられます。


私たちもニュースやインターネットなどの
日々変化していくような外からの情報だけに偏るのではなく、
瞑想や、内側の洞察をすることで、
もっと普遍的で本質的で大切なことを、
多く知ることができるはずです。

2012年8月22日 20時27分59秒 (Wed)

今月の「ビッグイシュー」

久々に東京の街角で「ビッグイシュー」を買いました。

ビッグイシューは
「ホームレスの仕事をつくり、自立を応援する」
という目的で行われている事業のひとつ。

社会的、経済的にあらゆる問題を抱えている人々が
雑誌の販売という仕事を通じて、自立を目指すというもの。


1冊300円で、そのうちの100円が
販売者の収入になります。

東京にいた頃には街角で
「ビッグイシュー」を販売しているホームレスの方々が多くいて、
毎月購入をしていたのですが、
そういえば、岡山に移ってからは
「ビッグイシュー」を販売している方を
お見かけしたことはありません。

どこかで販売されているのでしょうか?

今月の特集インタビューは「ダライ・ラマ」。

ダライ・ラマはチベットの精神的最高指導者でもあり、
1989年にはノーベル平和賞もとっているような方ですが、
宗教関係なく、本当にユーモアたっぷりに人の道を
分かりやすく解いてくれます。

大きな視野と、人を愛し尊敬、信頼する心を持ち、
笑顔とユーモアを決して忘れず、
決して攻撃的でなく、でも堂々としている、
とてもキュートで面白い、ダライ・ラマ。

今回のビッグイシューの記事でも、
そんなダライ・ラマの奥底に
「真の王」の姿を見た気がしました。

もしお近くで購入できる機会がありましたら
「ビッグイシュー」買ってみてください。

薄い雑誌ですが、
毎回300円以上の内容で、
しかもそのうちの100円がホームレスの方の自立支援に
つながります。

2012年8月20日 5時30分46秒 (Mon)

神様からの預かりもの

最近のニュースでは珍しくなくなってしまいましたが、
多くの大人が自分の子供を所有物のように扱う姿や、
虐待などの話を耳にすると、
胸が締め付けられるようにとても痛くなります。

子どもは、神様からの預かりもの、と
よく聞きます。

でも多くの親は
子供を自分たちの手で「授かった」と思うから、
自分の子供をまるで所有物のように勘違いをして
しまっているように思います。

「子供は授かりものではなく、預かりもの」

「預かった」ということは、
いつかはその「あづかりもの」を
神様に返さないといけないのだと思います。

神様に返す時期は、
一通りの勉強を終えた高校を卒業する18歳頃でしょうか?
それとも20歳でしょうか。

具体的な年齢というよりも
社会に出して、人様の役に立つようになった時が、
神様にお返しする時なのかもしれません。

親はそれまでのお手伝い、
なのではないでしょうか。

そんなことを思ったりしました。

2012年8月13日 22時27分22秒 (Mon)

他人に依存すること

私たちはいつも誰かから認められたくて、
そして、それが満足にいかないと、
「足りない」と不安に思いはじめます。

頭がいいと思われたい、
成功していると思われたい、
美人と思われたい、などなど。

でも、当然のことですが、
相手に対して、この期待がふくれすぎると、
他人からどう思われるかを最優先に考えて、
コントロールしようとし始めます。

でも他人の自分へのイメージは
その時の環境や状況、感情で、常に変化をするもので、
私たちがコントロールなどできるはずありません。

だからこそ、そんなものに依存してしまうと、
私たちの心は、とたんに不安定になってしまうものです。

していないようで、してしまっている
「他人への依存」。

そんなことで人生の貴重な時間を使いたくないですね、
自分を認めるのは自分で良いのだと思います。

オリンピックを見ていて、
そんなことを感じたりしました(笑)


ブログ

1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031