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2012年06月 のアーカイブ

2012年6月29日 18時18分18秒 (Fri)

自分のミッションを知る

最近、私は何をするために、
生まれてきたのかなぁ、と考えたりします。

人は生まれてくるとき誰でも今回の人生での
ミッションを与えられるといわれています。

そのミッションを達成するため、
私たちはは自ら生まれてくる時間と場所、
出会う人、生んでくれる母親を選んで生まれてきます。

ただ、肉体をもつことで、
意識は刺激のある方へとひきよせられてしまうため、
そのミッションをどうしても忘れてしまいがちです。

アーユルヴェーダは単なるボディケアや健康法ではありません。

そんな風に、今世で人間として生まれた意味や、
自分のミッションを理解し、
すべての執着や葛藤からはなれて、
最期に笑ってあの世に旅立てるような生きる哲学も含む
「総合的なの知恵」がアーユルヴェーダです。

2012年6月28日 11時15分43秒 (Thu)

「読み・書き・計算」ができること

「読み・書き・計算」ができる能力のことを「識字」 といいます。

今、世界では、7,500万人の子どもたちが学校に通えず、
7億7,600万人
の成人が読み書きができないと言われています。
(国際協力”はじめの一歩”HP参照)

IT産業の発展著しいインドでさえ、識字率は66.0%。
3人に1人は「読み・書き・計算」ができません。

その理由はさまざまです。

・家が貧しく、親が子供を労働力と考えるため学校にいかせない
・国や村が貧しくそもそも学校がない、先生がいない
・女の子は早く結婚させるために、教育を受けさせない

などなど。


なぜ、このようなことを書いているかというと・・・

今朝、3歳の息子が
「衣類用防虫剤」の小さなピンク色のかわいい袋を手にとって
「これ飴玉?舐めていい?舐めていいよね?」
と言ってきました。
確かに見た目はかわいく、おいしそう。

文字が読めないというのはこういうことだと思うのです。

これで、もし母親である私が文字が読めなかったら
「もしかして飴玉かも・・・」と思って、
袋をあけて、匂いをかいで、少し舐めてみるかもしれません。

母親が読み書きできると、5歳未満の乳幼児死亡率が低く
なるそうです、これは納得です。

地球上では環境問題や、戦争問題、貧困問題・・・
たくさん問題はありますが、教育問題もとても重要です。

最低限の「読み・書き・計算」ができるだけで
救える命がたくさんあると思います。

私たちが毎日当たり前のようにしている「読み・書き・計算」。
私たちにはその「読み・書き・計算」の能力があります。

そんな私たちが、
地球上でひとりでも多くの子供、多くの母親が
「読み・書き・計算」ができるようになるために、
出来ることはなんでしょう?

2012年6月26日 15時59分10秒 (Tue)

「母親業」って

半年前にもご紹介した
私の好きな「母というものは」の詩。

--------------------
母親というものは無欲なものです

我が子がどんなに偉くなるよりも

どんなにお金持ちになるよりも

毎日元気でいてくれることを

心の底から願います

どんなに高価な贈り物より

我が子の優しいひと言で

十分すぎる程幸せになれる

母親というものは

実に本当に無欲なものです

(「母親というものは」 詩:葉 祥明)


--------------------

最近、サロンでは、母娘様でいらっしゃるお客様や
最初はお母様が以前から通われていて、
途中から娘様を連れていらっしゃるお客様等が、
増えてきました。

その度に我が子を思う、お母様の愛情を感じさせられます。

また以前、遠方からいらしていただいていたお客様が、
ご懐妊された、との嬉しいメールを今朝いただきました。

そのメールにも、お腹の子を思う母親の優しさがにじみ出ていて、
とてもとても嬉しく、幸せいっぱいの気持ちになりました。

母親って、自分のこと以上に我が子のことを考え、
自分のこと以上に我が子を愛して、
自分のこと以上に健康や幸せを願います。

やっぱり「母親業」って、偉大です。

2012年6月20日 21時55分16秒 (Wed)

気持ちが楽になる方法

私たちは、辛さや、悲しみ、落ち込んだときに、
その気持ちを忘れるために、食べることに逃避することがあります。

「ヤケ食い、ヤケ飲み」というものですね。
私も心当たりがあるのですが・・・汗

でも、過食は消化器官に負担を与えて、
自分の中に怒りを生じやすくなり、
エネルギーを過剰に生み出します。

そしてそのエネルギーをうまくコントロールできないと、
それはイライラにつながり、
怒りや暴力へのエネルギーになっていく、といわれています。

そして自らを消耗させて、傷つけ、疲れてしまい、
結局は、ますます気分が落ち込んでしまうことになるのです。

仕事で嫌な事があったり、人間関係で悩んだり、失恋したり・・・

生きていれば日々色々ありますが、
そんな悲しみや、落ち込みがあったときには、
「ヤケ食い、ヤケ飲み」は逆効果。

そんなときこそ、ちょっと高価でも、
質の良い物を少量
噛み締めながら、感謝しながら、いただいてみてください。

不思議と気持ちが楽になります。

2012年6月19日 16時56分39秒 (Tue)

2011年の元旦のこと

世界一周の旅途中、2011年の元旦、
スリランカのティッサマハーラマ で迎えました。

元旦のこの日の朝は、
あの2004年のスマトラ沖の津波で日本人の被害者も出た
ヤーラ国立公園に行きました。

動物達が草原を駆け巡る中、
初日の出が上り、朝焼けが広がっていく様を
ジープの中から眺めていると
自然の美しさ、偉大さを感じました。

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このヤーラ国立公園は海沿いにあります。
そのため津波の被害にもあいました。

そして自然保護区ですから、普段、動物がいっぱいます。

でも、あのスマトラ沖の津波が起こる前日、
動物達は忽然と姿を消したとか。
海から遠ざかって内陸に内陸に入っていったそうです。

動物の動きをよく見ているレンジャー(案内人)達は
「何かが起こる」と感じたそうです。

動物は自然や地球のこうした動きを察知する力があります。
そして、本来は私たち人間にも備わっているはずです。

でも、今の私たちには自然や地球の動きを感じ取る
ことができません。

人間が、自然や地球の声に耳を傾けなくなり、
そして、自然や地球の動きを感じることができなくなったのは
いったいいつからなのでしょうか?

だって、もっと自然や地球の声に耳を傾け、
感じることができたのなら、
「原発再稼動」なんて言えません。


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