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2012年05月 のアーカイブ

2012年5月25日 16時06分10秒 (Fri)

自分のダルマ(使命)の見つけ方

アーユルヴェーダでは私たちが生きる目的を次の4つだと教えています。

・ダルマ・・その人が持って生まれた使命に気付く事。
・アルタ・・お金やモノなどの物質的な豊かさを築くこと。
・カーマ・・人間関係を築くこと 。
・モークシャ・・人生の完成形を表現すること。


「アルタ」「カーマは」わかりやすいですが、
この「モークシャ」を形にするためには、
まず自分の「ダルマ(使命)」を見つけなければならないことになります。

「自分の使命は何か?」となりますが、
アーユルヴェーダでは、それらを難しく考える必要はない、
と教えています。

なぜなら人はその使命を果たすのにもっともふさわしい、
時代、国籍、両親、性別、個性、資質を備えて
生まれてきている、と考えるからです。

また、人は自分のダルマをおこなうとき苦しみを感じず、
かならず自分の喜びと周りの喜びが両立する、
それが「ダルマ」である、とも教えています。

自分の利益や、自分の金儲けのためだけに
どれだけ努力をしたとしても、
周りが不幸になるのであれば、それは「ダルマ」ではない
ということです。

自分の喜びと周りの喜びが両立すること、
それが自分の「ダルマ」です。

2012年5月24日 9時23分59秒 (Thu)

健康と幸福に必要なこと

アーユルヴェーダでは
人間にとって健康と幸せに必要なのは、

1、新鮮な食材で愛情をこめて作られたできたての温かい食事、
これらに感謝して楽しんでいただくこと。

2、早寝早起き等、自然のリズムに沿った生活を送ること。

3、愛情と信頼をベースにした家庭生活を築くこと。
愛情と信頼をベースにした家庭は人生の幸福の基盤となる。

と教えています。

これらは、5000年前から普遍的に変ることのない
「人間の真理」です。

私も毎日、色々なお客様に出会いますが、
これらを実践されている方、
または実践されようと努力されている方は、
自然と心身のバランスが取れ、
体も健康で常に心も満たされているように感じます。

私たち人間が常に追い求めている、
「体が健康で、心が幸福で満たされた状態」

そのために必要なことは、
実はとてもシンプルな実践なんだと思います。


2012年5月23日 9時11分50秒 (Wed)

子供とアフリカの動物達

アフリカの友達からメールをもらったので、
久々にアフリカに行ったときの写真を見ていました。

息子1歳1ヶ月。
どんな動物に対していもまったく怖がることなく近づく息子。
動物も息子に対してなんの警戒もしません。

自然やたくさんの動物たちの中で育った世界の子供たちにとっては、
生まれながらにして、
自然や動物たちが自分たちの生活の一部であり、
自分たちこそ自然の一部であり、動物の一部であることが
わかっているんだと思います。

いつから私たちは自然をコントロールしようとしたり、
人間以外の動物の命を軽く見るようになったのでしょうか。


(ダチョウと1歳1ヶ月の息子)

2012年5月22日 10時01分40秒 (Tue)

やること、多すぎませんか?

最近、やることや考えることが多すぎと感じますが、
落ち着いて座って、気持ちを整えてみると、

どうも周りの「人」や「情報」「常識」に
翻弄されて動かされていたり、
周りの「人」や「情報」「常識」などに
そう思わされていることが多いことに気付きます。

ニサルガダッタ・マハラジの

「物質的であれ、霊的であれ、
あなたの幸福について心配するのをやめなさい。

粗雑なものであれ、微妙なものであれ、
すべての欲望を放棄しなさい。

いかなる類(たぐい)の達成についても
考えることをやめなさい。」


なんて言葉があります。


私たちが「やるべきこと」と思っているのは
本当に「やるべきこと」なのか。

アーユルヴェーダの考え方にあるように、
私たちが私たちらしく、
他人の価値観や他人の人生ではなく、
自分の価値観で自分の人生を歩むために、
常に心にとめておきたい言葉だな、なんて思います。

2012年5月20日 9時46分40秒 (Sun)

余計なものを入れない生活

新年度がスタートして2ヶ月。
まだまだ落ちつかない生活をされている方も多いようです。

アーユルヴェーダ では、
人は、外からの多すぎる情報や
ストレスある人間関係により、
その人の本来持つドーシャ(エネルギー)バランスを
崩してしまう、と教えています。

その結果、
免疫力が低下し病気となって出てくるだけでなく、
常に心を惑わされ、本来の直観力や、正しい判断力を
見失ってしまう、といわれています。

「あれをしなきゃ、これをしなきゃ」
「あの人がこう言うから・・・」
「あの人はできているのに・・」などと、
無駄に心を忙しくしすぎず、

テレビ等、心を迷わせるような余計なものを見すぎず、
噂話や悪口、批判などは聴き過ぎないようにして、

感覚を汚さず、静かな心でいることはとても大切、
とアーユルヴェーダでは教えています。

そうすることで、本当に必要なことに感覚や意識を集中
することができるようになり、
本当に必要なものが手に入りやすくなり、
無駄なエネルギーを使わない分、疲れなくなります。

1日の中で、どれだけ無駄なことに心を使っているか、
観察してみてはいかがでしょう。


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