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2012年01月 のアーカイブ

2012年1月31日 10時18分27秒 (Tue)

自然と内なる自分の声を聞く

最近、岡山でも「アーユルヴェーダ」を知っている人が
増えてきたなぁ、と感じます。

もちろん皆さん毎日忙しいですし、
これは食べちゃダメ、あれはしてはだめ、
というものは苦手なようですが、
できる範囲で、ライフスタイルを、
もっと健やかで自然なものに変えて生きたい、
と願っている人が多いように思います。

5000年ともいわれる
長い歴史をもつアーユルヴェーダは、
インドという地域性を超えて日本で暮らす私たちにも、
いろいろな意味で大きく生かすことができます。

アーユルヴェーダのものの見方は端的に言うと、
自然(大宇宙)とのつながりを見直すことで、
自分という小宇宙の乱れを、
ナチュラルで気持ちよい状態に帰す、ということ。
そこで出てくるのが、ドーシャ理論。

自分の生まれ持った本来の体質や性質を知ることで、
自分に合った食べ物、や食べ方、人間関係や仕事、
運動などを知っていきます。

周りや流行にあわせるのではなく、
本来の自分を知ることで、そうすることで、
個人個人の「心身の健やかさと幸せ」を実現することができる、
とアーユルヴェーダでは教えています。

自然のリズムと不調和をきたした心身はどんどん弱っていきます。

だから、アーユルヴェーダの第一歩は、
自然と内なる自分の声を聞くことからはじまります。

2012年1月30日 10時40分50秒 (Mon)

マッサージと集中

「いつもいつも1時間半もマッサージしてもらって、
ありがとうございます。でも本当は疲れませんか?」

と、昨日いらしたお客様がおっしゃってくださいました。

でも、実際は本当に全然疲れていません。

お客様のいらっしゃる前夜に作る
ハーブをたっぷり使ったオイルをお客様の体に流し、
お客様の体に触れた瞬間から、
集中モードに入ってしまうため、
気がつけば「無」になっている自分います。

時間もまったく気にならなくなりますし、
疲れや流れる汗などにもまったく意識が向きませんし、
施術の時間は私にとっての瞑想かもしれません。

意識をお客様に集中しすぎて、
マッサージ時間を超過することも多々あります。

お客様の中には「気持ちよすぎて寝てしまったけど、
イビキかいていたかも・・・。」
とおっしゃる方もいらっしゃいますが、
そういうことにも意識が向かないため、
まったく気になりません。

1時間以上のマッサージをし続けることを頭で考えると
しんどそう、と思うかもしれませんが、
私自身には、疲れや、しんどいという感覚が全くありません。

お客様への施術後は ヨガや瞑想の後のように、
私自身、心地良い爽快感を感じることができ、
本当にありがたいのです。

2012年1月28日 23時05分13秒 (Sat)

トリファラー

アーユルヴェーダには、
トリファラーといって
アーユルヴェーダの中で最も優れた薬草をブレンドした
最強のハーブがあります。

トリファラーというのは
トリ・・・3つ
ファラー・・・フルーツ
という意味で

アーユルヴェーダの代表的な生薬で
・アーマラキー、
・ビビータキー、
・ハリータキーの
3種類の果物
が同量入ったもの。

古典チャラカの治療巻の一番始めに出てくるもので

長寿、滋養を与え、老化を防止する最上のもの
すべての病を鎮静し、知性・感覚・活力を与える


と書かれています。

アーユルヴェーダ医師が患者の症状に迷ったときは
トリファラーを出せば間違いない と言うほど万能なハーブと
いわれています。


もちろん病気の時だけではなく、
健康な人もサプリメント代わりにも摂る事ができます。

インドでは強壮剤、止齢剤として使われ、
最強の若返りハーブ、とも言われています。

当サロンでもトリファラーのハーブをたっぷり使ったオイルを、
使用しています。
一度お試しください。

2012年1月27日 9時41分02秒 (Fri)

同じ1日なら

今日は中学時代からの親友のお父様の命日であることを、
彼女のメッセージで今朝、知りました。

彼女のお父様は12年前、早朝の電車の中で突然倒れ、
そのまま帰らぬ人となりました。

そんな彼女の綴ったメッセージの中で、
引用されていた言葉のひとつ。

「あなたが無駄に生きた今日は、
昨日死んだ人が痛切に生
きたかった明日である」

昔も聞いたことがありますが、誰の言葉なのでしょう。

私は、誰にとっても「無駄な日」などは1日もないとは
思っています。

でも「つまらない」「嫌だ」「むかつく」「辛い」
「消えてしまいたい」「死んでしまいたい」、
そういうことで頭がいっぱいになっている「1日」も、

震災や思わぬ病気や事故などでなくなった人からしてみたら、
もっと生きたくても生きられなかった
とってもとっても貴重な同じ「1日」なんですよね。

同じ「1日」なんです。

2012年1月24日 5時49分56秒 (Tue)

妊娠と出産と育児と自然

生活が「自然」から遠ざかっている人ほど、
妊娠・出産・育児が大変になる、と言われています。

早産傾向であったり、
陣痛の痛みをより強く感じたり、
子供の意思を尊重する育児そのものが
とても大変なものに感じてしまうようです。

今は、身の回りの生活のことがとても便利になり楽にできます。

そんな楽な生活に慣れてしまうと、
心も体も「自然である妊娠維持や出産」が
体にとって耐え難いのものになってしまうようです。

小さい頃から畑で遊んだり、外を走り回ったり、
下の子を背負って子守をしたり、と
自然と接した生活していれば、
子どもの頃から子宮を支える靭帯も筋肉も鍛えられたそうです。

また、昔のように普段の生活において、
何をするにも労力を使い、
何をするにも時間がかかることが当たり前の頃は、
お産や子育てが他の事と比べてとびぬけて大変という
意識はあまり無かったようです。

つまり妊娠・陣痛・育児に耐えられる体力も精神力も
自然に備わっていたのだと思います。

ですから今の時代
これから妊娠出産に向かう女性は、
それらを乗り切れる体力や精神力を
意識的に養う必要があります。

そのためには
自然が残せる部分は生活の中に残しておいた方が
良いように思います。

身近なところでいえば、
添加物やインスタント食品は食べないとか、
エスカレーターを使わず階段を昇る、
歩ける距離は歩く、など。

「できるだけ楽した生活をしたい」という意識では、
自然からどんどん遠ざかります。

小さい頃から歩くことや走り回って遊ぶことを多くして
体を鍛えること、
添加物をなるべくとらないようにすることなど。

自然をなるべく生活のそばにおくように日々心がけることが、
結果的に楽で安全な出産や育児に
つながるのではないでしょうか。


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