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2011年10月 のアーカイブ

2011年10月31日 9時47分15秒 (Mon)

今日で70億人に

国連人口基金が公表した「世界人口白書」
今日付けで世界の人口が70億人に達するそうです。

そして世界の人口は、
39年後の2050年には93億人になるそうです。

国別でいえば、
中国が13億4700万人で第1位、
次いで12億人あまりのインド。

これも10年後にはインドが中国を抜くとみられているそうです。
色々な意味で、
両国とも生命力(生き抜く力)が強いですもんね。

そういえば、世界旅行をしていた時、
どこの国に行く飛行機かは忘れましたが、
飛行機に乗っていた時に、
前方で中国人とインド人のおばちゃんが言い合いしていました。

言い合い、というか喧嘩。

どちらの国が勝つのかなぁ、と思って
興味深々で見ていましたが、

ヒートアップしてあと少しでお互い手がでそう!!
というところで、CAになだめられて
双方とも不機嫌そうに席についていましたが(笑

殴り合いになっていたらどちらが勝って
いたのかしら?

中国の女性も、インドの女性も強いです。
とにかく強い、タフですね。

「強さ」が「下品」になってはいけませんが、
日本人の女性は
日本人が大切にしている「品性」を保ちながらも、
もっとタフに生きてもいいように思います。

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人口の話に戻りますが、
人類が発生してから、
1800年代の産業革命の時代に10億人に達するまでは10数万年、

そして第2次大戦後に25億人に達した後は増え続け、
1998年に60億人になってから
70億人になるのにたったの13年・・・

2100年には100億人を超すとも
予測している人がいるようです。

そして国連人口基金によると、
人口70億人の問題には、
「貧困・不平等」
「環境」
「若者」
「女性と少女」
「性と生殖の健康権利」
「高齢化」
「都市化」というキーワードがあげられています。

解決していかなければならない問題はたくさんあります。

2011年10月30日 6時34分44秒 (Sun)

自分のドーシャバランスを知ることが大切

自分の生まれもった
ドーシャ(ヴァータ、ピッタ、カパ)のバランス状態は

食事や、
休息のとり方、
日常の過ごし方、
人間関係、

などで大きく影響され、変化します。

すると、本来の自分ではないドーシャバランス状態になり、
心身ともにバランスを崩し、
心の状態も体の状態も安定しなくなり、

それらが続くと、
病気という形で表面にでてくることになります。

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上記以外に、
精神状態でも、自分の本来持つドーシャバランスは
大きく乱れていきます。

たとえば、
不安・心配・恐怖・緊張などがストレスによって引き起こされている
場合には、ヴァータが増えてしまいます。

イライラしたり、焦ったり、興奮してばかりいるとピッタが増えます。

自らを不必要な人間だ、と内向的に考えたり、
心がひとつのことも重くとどまっていると(執着)、
カパが増えます。

一度ご自身の持って生まれたドーシャのバランスを知り、
今、どれくらいアンバランスになっているかを
知ることが大切です。

2011年10月28日 9時43分22秒 (Fri)

腹が立つこと?

「いつも笑っている杏子さんでも、怒ることってあるんですか?」
と、お客様から昨日聞かれました。

そういわれてみれば、日本に戻ってから
腹が立つことなんてほとんどない。

多少は「あれ?」と思うことがあっても、
想像を逸脱するようなことは滅多に起こらない。

だいたいが想像の範囲内で、
「まぁ、いいか」と思えることばかり。

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でも、世界を旅していた時は、
よく怒っていました(笑

怒る理由としては、
平気で嘘をつく、だます、お金を取る、半端なくいい加減、などなど
あげたらキリがありませんが。

しかもどれも大幅に度を越えてます。

それもひとりで旅していたのなら、
「日本じゃないし、こんなもんだよなぁ〜」
なんて、のんきに思えるのですが、
背中に子供を背負っていたから、
子供を守るためにもそういう訳にもいかない。

大声をあげて

「さっさと出て来い!!」とか、
「嘘つくな〜!!!!」とか
「さっきと言ってる事が違うっ!!!」とか、
「何度言えば分かるのっ!!!!」とか、

私はただでさえピッタ体質(火のエネルギーが強い)のに、
ピッタ(火のエネルギー)があがるようなことばかりが起きて、
喧嘩や議論しまくっていました(笑

モロッコの砂漠ど真ん中でも、
ドライバーのモロッコ人とやりあったなぁ・・・そういえば。


同じ国、同じ文化で生きていくって、
「常識」っていうのがだいたい同じだし、
だいたい想像がついて、
とても居心地いいんですよね。
期待が裏切られても、「まぁ、そんなもんか」
という程度。


でも、異文化の中で、
私の想像を大きく超えることをしてくれる
常識はずれのとんちんかんで、むちゃくちゃな人達を
今でも懐かしく思い出したりしては、
また会いにいきたくなる・・・
きっとまた喧嘩したりするんだろうけど。

私って懲りない人間(笑

2011年10月27日 21時50分43秒 (Thu)

ヨガと呼吸

今日は午前中のお客様の施術を終えた後、
友人が自宅に来てくれて、
ヨガのレッスンをしてくれました。

偶然にも彼女は
私がアーユルヴェーダを勉強した地インドケララ州で、
ヨガを勉強してきた女性。

ここ、岡山で知り合いました。

やわらかな雰囲気でありがら、
物事に対する凛とした姿勢は、
女性から見てもとても素敵だなと思える女性です。

彼女が指導してくれたのはシバナンダヨガ。

私が普段行っているのはハタヨガなので、
シバナンダヨガははじめて。

つくづく呼吸の大切さを感じました。


ヨガやアーユルヴェーダにとって、
正しい呼吸法をすることはとても重要。

人間は水を飲まなくても数日間生きられます、

食物を摂らなくても 数週間は生きられます。

でも呼吸を数分間でもとめてしまうと死んでしまいます。

正しい呼吸はプラーナーヤーマと呼ばれ、
「呼吸の科学」と訳せるサンスクリット 語。

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呼吸は人の心とも密接につながっています。

イライラしている時や怒っている時は吐く息が強くなり、
呼吸が浅くなります。

逆にリラックスをし、心が安 らいでいる時は
吐く息が緩やかなで深い呼吸をします。

呼吸をコントロールすることは
自分の心と身体をコントロールすることと同じことなのです。

自分の心や体をコントロールすることは
なかなか難しいものです。

でも、呼吸を練習することで
心や体のコントロールは可能です。


心が弱ってしまった時や自己を向上させたときに、
自己啓発のセミナーなどに行き自己を奮いたたせる方法も
とても意義のあることだと思いますが、

でもそれは自分の心や体を、
自分でコントロールできてこそ、
生きてくるものなのではないでしょうか。

ヨガと呼吸の素晴らしさを
改めて感じさせてくれた
今日の素敵なレッスンでした。


2011年10月26日 13時29分27秒 (Wed)

再び、アーユルヴェーダとは・・

ご来店いただくお客様の中で、
「書籍などを読んでもアーユルヴェーダを理解するのが難しい」と
おっしゃる方が多いのですが、
アーユルヴェーダは基本の考え方さえ抑えてしまえば、
そんなに難しいものではないと思います。


アーユルヴェーダはインドで5000年前に発祥した、
世界最古の伝承医学のことです。

サンスクリット語の

Ayus(アーユス:生命・寿命)と、
Veda(ヴェーダ:知識・科学)の

ふたつの言葉からなり『生命の科学』という意味になります。

アーユルヴェーダはの考え方は、
西洋医学をはじめあらゆる医学のベースになっているものです。


アーユルヴェーダは、
限られた命をより豊かに幸せに生きるための知恵です。

医学なので病気も取り扱いますが
病気になる手前の未病の段階にアプローチをし、
病気の予防をすることが最大の特徴です。

アーユルヴェーダでは生命は
心・身体・魂・五感すべて含めたものと考えられ、
「自然と調和して生活する」ことを重要視しています。

自然との調和を失うことで心身のバランスがくずれ、
病気につながるからです。

自然と調和して生活することの心地よさや
生きやすさに気づくことが何よりも大切でなのだと思います。

自然と調和して生活するためには、
まずはご自身のドーシャ(体質、性質、エネルギー)の
バランスを知るところからはじめてみてください。

そうすることで自分らしい、自分に合った
生活の仕方、食事、人間関係、
毎日の過ごし方、が見えてきます。


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