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2011年07月 のアーカイブ

2011年7月29日 22時28分18秒 (Fri)

シンギングボール

シンギングボールって知っていますか?

チベット密教に伝わる伝統の法具。
ヨガのクラス等に参加したことがある人は聞いたことがあるかもしれません。

左手の掌にお椀型の形をしたシンギングボールを乗せて、
右手でスティックを持ち、
スティックでボールのふちを右回りに擦る事で、
心地の良い共鳴音を鳴らします。

シンギングボールは、欧米ではセラピーやヒーリングにも
取り入れられているほど色々な効果が分かってきています。

・共鳴音により覚醒している状態β派を瞑想状態のα派に変えてくれることで、
 呼吸&脈拍数が長くなり、究極のリラックス効果が得られる。
・人間の身体の7つのエネルギーポイントのチャクラを活性化。
・お部屋全体の浄化作用など

My Cocoonでもトリートメントの前にシンギングボールの
ゆったりとした心地よい音と振動を浴びていただけます。
安らぎとバランスをとり戻し自分らしさが生まれてきます。

2011年7月28日 10時09分05秒 (Thu)

体質別ぴったりスパイスB(カパ)

さて、お待たせしました、
体質別スパイス、最後はカパ体質の方にオススメの
スパイスの紹介です。

体質別スパイス
・ヴァータ体質の人はこちらでご紹介→
・ピッタ体質の人はこちらでご紹介→

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カパは統合エネルギーが強いので、
食べたものがすぐに脂肪になってしまったり、
運動すればすぐに筋肉がついてしまったりする体質なので、
3つのドーシャの中では一番
肉付きが良いのが特徴です。

性格としては、おっとりマイペースで
話すスピード、歩く早さ、頭の回転、すべてにおいて
の〜んびり。

ひとつのことにじっくりととりくむ根気強さも、
持ち合わせていて、
最初は飲み込みが遅くても、理解してからは
着実に一歩一歩進めていくことができるタイプ。

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カパの人のバランスを乱す要因は、
刺激不足。(ピッタの刺激過多とは真逆ですね、笑)

それから、冷えや湿気に弱く、
乱れやすくなります。

カパが乱れると(増えると)、執着心や依存心が強くなって、
何事もおっくうになります。

そして、動かなくなるので、
体重増加、むくみ、鼻水や鼻づまり、
痰、気管支喘息などが多くなります。

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そんなカパ体質の人には身体に「刺激」を与える
スパイスがオススメ。

たとえば、
黒コショウ、乾燥生姜、ミント、マスタード 、などなど
辛い、刺激のあるものが多いですね。
この季節、これらのスパイスを使うと、
食も進みます、是非、積極的に取り入れてみてください。

2011年7月26日 9時45分35秒 (Tue)

食べ物が心に与える影響

先日「食べ物で変わる心の状態」で書きましたが、

私達は心を左右する3つの性質があります。

それがはトリグナと呼ばれていて、

サットヴァ(純粋性)
ラジャス(動性)
タマス(惰性)

分かれます。

サットヴァは純粋性の意味を持っていて、
心が純粋な状態。
つまり心の安定を感じることができます。

そして、
ラジャスは「動性」や「激質」の意味をもっていて、
ラジャスが心に増えることで、心が動いて、
願望や欲求が起こります。
時として、注意散漫になったり、躁状態になります。

最後に
タマスは「惰性」の意味をもっていて、
タマスが増えることで、心が動かなくなって、
気力や意欲がなくなります。
時として、鬱状態になります。


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ドーシャは「同じ性質のものが同じ性質のものを増やす」という
法則で変化をしています。

ですから、ラジャスは「動性」なので、
ラジャスが増えると、活動的になりすぎたり、
怒りやイライラなどがでてきます。

これは動のエネルギーを持つ

ヴァータとピッタを増加させます。

そして、タマスは「惰性」ですから、
タマスが増えふと怠惰となって精神活動が停滞します。

これは肉体的には動かないかカパを増加
させることになります。

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このようにラジャスとタマスはドーシャに直結して
影響を与えています。

いかに、食べるものが心や身体の状態に影響するか、、、
分かってもらえたでしょうか?


→前回の「食べ物で変わる心の状態」についてはこちら


2011年7月25日 10時12分50秒 (Mon)

「感じる」生き方

私が世界の旅に出る時に
決めたことがあります。

それは頭で「考える旅」ではなく
「感じる旅」にしよう、ということ。

1歳にもならない息子と一緒だったこともあるからでしょうか、
息子を見ていて、
あれこれと頭で考え計画するよりも、
色々なことを感じることの方が大切なのかも、
と思いました。

こだわりをもたずに、自由で、
あるがままに感じて、
あるがままに旅をすること、
そんな風にして1年間旅をしていました。

バックパックひとつだけの、貧乏旅行でしたが、
心はいつも満たされた1年間でした。

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私達はあまりにも普段、
色々なことを頭で考えすぎではないでしょうか。
計算したり、かけひきしたり。

でも、実は
頭で考えるよりも身体や心が感じるままに自然体でいる事の方が
よっぽど平和で幸せだということにも気づいているのでは
ないでしょうか。

「自分らしく生きたい」というのは
「自然であるがままの自分でいたい」ということ。
そしてそれは、
「自然に帰りたい」と心のどこかで願っているから出てくる
素直な気持ちなのだと思います。

だからこそ疲れた人々は今、
農業生活や田舎暮らし、
マクロビやヨガ、アーユルヴェーダなど、
「自然」に戻ってきているのだと思います。

頭を使う生活ではなく、
感じる力(感性)を使う生活をすることで、
自分らしい生き方へ近づくのだと思います。

2011年7月22日 11時28分18秒 (Fri)

アーユルヴェーダとリュウマチ

最近はしばらく涼しい日が続いていますね。
動きやすいこの涼しさも、今週まででしょうか。

さて、昨日、関節炎が痛むという方からご相談をいただいたので、
アーユルヴェーダとリウマチ・関節炎について、こちらでも
ご紹介しておきます。

関節炎といっても、
アーユルヴェーダではにヴァータ,ピッタ、カパ、
それぞれの対策方法があります。

まずは、自分はどのタイプで痛んでいるかを知ることが大切です。
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1)ヴァータ(冷え・乾燥タイプ)
関節が冷たく、触るとひんやり感じられます。
関節がポキポキと鳴るようなタイプです。
動くと痛みを伴い、走ったり、飛んだり、激しい運動によって痛みが増します。

2)ピッタ(炎症タイプ)
炎症がみられるタイプです。
関節が腫れており、動かなくても痛みがあります。
赤味がある場合が多く、触ると熱く感じられます。

3)カパタイプ(むくみタイプ)
関節がかたく、腫れているのですが、熱はありません。
どちらかというと冷たくひんやりとしています。
少し動かすと、痛みが和らぎます。
朝に、痛みが強く、日中、動き始めると、痛みが和らぎます。

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どのタイプの痛みかによって対処方法が変わってきますが、
どのタイプにしても、主な原因は
アーマとよばれる未消化物が体内にたまることでおきます。

毎日の生活習慣、食事、感情的なパターンによって、
ヴァータ、ピッタ、カパのバランスを崩してしまうことで、
身体の消化力が低下し、
未消化物がアーマとして溜まり、病気をひきおこします。

まずは、生活習慣、食習慣を改善、
ストレスのない生活、ストレスがあってもすぐにそれを手放す、
そういう習慣をつけてみてはいかがでしょうか?


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