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2017年9月26日 7時29分47秒 (Tue)

「冷え」の時期も快適に。「腰巻き小豆カイロ」の季節です

秋晴れの心地良い日でしたね、
朝晩はすっかりと涼しくなってきました。

身体が冷えて寝入りが悪くなったり、
足もとが冷えて途中で目が覚めてしまったり、

冷えで身体がかたくなって、
腰痛がでてきたり、
疲れが取れなかったり、
下腹部の冷えで生理痛に悩まされたり、と

「冷え」の辛さを
じわじわと感じる時期になりました。

「冷えは万病の元」と
昔からいわれるくらい、
身体を「冷やす」ことはあらゆる不調や病気に
つながります。


冷え対策として、
レンジで温めるだけで繰り返し何度も使える
「腰巻の小豆カイロ」をオススメしています。

私も愛用して3年目。

気持ち良すぎて、
秋~冬にかけては毎日手放せないものに
なっています。

早速今月から小豆カイロで
お腹と腰、仙骨のあたりを温めながら
寝るようになりましたが、
心地良く深い眠りに入るようになりました。


また、冬場は朝が辛く、
寝起きは寒くてなかなか動けないものですが(笑)、

この「腰巻き小豆カイロ」のおかげで、
朝からストレスなく家事や朝の準備ができます。


その他でも、
冬の朝の瞑想はなかなか寒くて
じっと座っていると
「寒い寒い」と寒いことばかりで頭がいっぱいに
なってしまったりしますが(笑)

この腰巻き小豆カイロを
腰に巻いたり、お尻の下にひくことで、
瞑想、「今、この瞬間」に
意識を集中させることができます。


毎年、冬前に売りきれてしまうのですが
今年もかわいい柄でたくさん作って
いただきました。


img_20170926-073025.jpg
今年も可愛い柄がたくさん、です。
 

2017年9月25日 6時08分02秒 (Mon)

苦しみから抜けだせないのは「分離」の世界で生きているから

アーユルヴェーダでは
宇宙に存在するものは、

風・火・水・土・空の
5つの要素(エネルギー)で
できている、と教えています。

つまりは私たち人間も、
自然も、食べ物も、
机や椅子などのものも、
全てエネルギー、素粒子の塊であって、

それらに境目はなく、
全てつながっています。


これらは現代では、
量子物理学で説明できるもので、

量子物理学者の
デヴィッド・ボーム氏も


「あらゆる物は分割不可能な全体である。

宇宙の森羅万象は内在秩序という
縫い目のないホログラフィックな生地からできているため、
宇宙が部分の集まりで成り立っていると見るのは
意味のないことで ある。

そもそも現実を分割して、
各部分に名前をつけるということ自体が独断的なのであり、
単なる合意の産物でしかない。

素粒子も、
この宇宙にあるその他すべてのものも、
カーペットの模様の一部と同じように、
互いに別々の存在ではないのだ。」

と述べています。

つまりは全てつながっている、ということ。


けれども、私たちは「思考」があるために
「私がいる」、
私=肉体の自分が存在していると思っています。

これが分離の思考になります。


アーユルヴェーダでも量子物理学でも
説明しているとおり、
宇宙に存在しているものは

「宇宙」そのものであって、
分離した存在ではありません。

 

それを

「自分と他人とは別」
「自分は分離した存在」
「自分が個として存在している」

という思考と、
 

「すべては繋がっている」という
真理を難しく考えて、
複雑に理解しようとする思考によって、


私たちは、
今、ここにある
「全体そのもの」を見失って、
苦しんでいます。
 


「全体そのもの」は、
思考では理解できないことなのに、

思考や言葉で理解しようとするから
難しくなるのだと思います。


 


2017年9月24日 19時46分00秒 (Sun)

湯治とスパイスカレーとラッシーと

「稲荷山健康センター」の
「 漢方勵明薬湯(れいめいやくとう) 」に
湯治に。

8種類の生薬の効いた 「漢方勵明薬湯」。

入ってしばらくすると、
身体がピリピリとして、
出たり、入ったりを3回繰り返した後は、
身体がぽかぽかに。

「漢方勵明薬湯」の効能効果としては、

神経痛、リウマチ、腰痛、むち打ち症、ぎっくり腰、
胃腸痛、高血圧、痔、冷え性、糖尿病、腎炎、
火傷、水虫、湿疹、荒れ症、しもやけ、
手術後保護、疲労回復、更年期障害

(稲荷山健康センターHPより)


おかげで、
寝ちがえで痛かった首も痛みも取れて、
季節の変わり目で少し疲れていた
身体も緩んで、ホカホカに。

遠方からも来るファンも多いと言われている
「勵明薬湯」、
いつ入っても、納得の心地よさです。

帰りは稲荷山神社にお参りをして湯治終了。

img_20170924-194701.jpg


そして南インドのダルカレーを
久々につくって、
食後はラッシーを。

ラッシーはインドの伝統的な飲み物で、
カレーを食べた後に飲みます。

スパイスの効いたカレーで
ピッタ(火のエネルギー)が増大した身体から、
過剰のピッタを取り除いてくれます。
 

2017年9月23日 20時40分57秒 (Sat)

頭寒足熱とシナモンで、不調知らず

すっかりと涼しくなって
身体がじわじわと冷えてきますね、

そろそろ冷え対策をされている方も
いらっしゃると思います。

冷え対策の
基本は頭寒足熱ですね、
足元はよくよく温めてあげてください。

私は夏場はできていませんが(笑)、
やはりこの時期は、
靴下の重ね履きをはじめています。


「頭寒足熱」や「上虚下実」の考え方は
昔から健康のための基本とされているもの。

下半身にしっかりとエネルギーが溜まり、
上半身がリラックスしている状態は、

安定感があり、
身体も心も乱れがない状態、
調和が取れている状態といえます。

その逆に、
現代人は運動量が少なく
下半身にエネルギー溜まらず、

また、PCや携帯ばかりつかっていて、
頭(上半身)にエネルギーが上るため、

全体的に不安定状態になっていて、
病気やイライラ、疲労感、体調不良の
原因になっています。

昔のように、
PCや携帯ばかりいじらず、
しっかりと畑仕事をして
身体(下半身)を動かしていた時代が、
いかに心身ともに健康であるかがわかります。


とはいえ、その生活に私たちは戻れませんから、
今の生活の中でできることをやることから。

できる限り下半身を温め
(靴下やレギンス、足浴など)
ウォーキングやスクワットなどで下半身を動かし、

そして上半身(肩甲骨や肩回り、首など)は
ストレッチやヨガなどで
リラックス、脱力させる。


あとはPCや携帯も使いすぎないこと。

使わなくても良い時に余計なものをチェックしたり
しないことだと思います。

不要な情報は
私たちの心に中にアーマ(未消化物、毒素)と
なって知らず知らずのうちに溜まって、
やはり、
それも病気や不安、イライラの元になります。


またスパイスも上手に使って
身体の内側からも冷え対策を。

 

2017年9月22日 7時50分08秒 (Fri)

とりあえず「お白湯」からはじめてみる

「知性の過ち」が、
私たちを病気に導きますが、
とはいえ、
簡単にはやめられないものだったりします。

たとえば、

お酒の飲みすぎや、
甘いものの食べ過ぎ、
冷たいものを飲みたくなる
夜更かしが止まらない、、などなど。

それらを「これじゃダメだ〜」と思いながら、
無理に正そうとしても、

ストレスが溜まったり、
その反動がでてしまうものですから、

まずは、それ以外の
できるところから始めてみるのはいかがでしょうか?

たとえば、
お酒は今まで通りの飲むけど
その後は必ずお白湯を飲む、や

甘いものの食べ過ぎはやめられないけれど、
まずは飲み物だけでも甘くないものにする、や

冷たいものは飲むけれど、
夜はしっかりお風呂につかる、や

夜更かしは止まらないけれど、
寝る前のストレッチを必ずする、など。


そうして
身体や心のストレスが減って、
少しづつでもバランスが取れてくると、

知性の誤りが少しづつ減って、
本来の自分のバランスを
取り戻していくことができます。


そうしていくうちに、
いつの間にか

お酒もそんな飲まなくなったり、
甘いものもそんなに必要なくなったり、

冷たいモノより常温のものが欲しくなったり、
夜は早く寝て、朝早く起きた方が
気持ちがいいや、

と思い始めたりしてきます。

これが「知性の過ち」の減少です。

 


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